何かに気づくか、何も気づかないか

日常で失敗したことや、
季節で感じたこと、
子どもや他人に言われてハッとしたことなど、
今までのあなたの価値観の枠から出た「気づき」が
新しい考えを生みます。
何気ないことの中に潜んでいる意味を
読み取るクセを付けましょう。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

特に子どもの純粋な心から出てくる言葉は
かなり核心を突いている場合があります。

また大人の理性や常識の枠からは出て来ないものを
子どもは感じ発想します。
そこから気づかせてもらえるものがあるのです。

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自然界にあるものには、季節にも、動植物にも、
世の中にあるもの、起こること、
人間の言動にも、全て意味があります。
それに気づくかどうか、感じるかどうかです。

何の意味も無いようなことでも、
実はキッチリ意味がある。

そういう感覚で日常を捉えて行くと、
いままでと違った今日がやってくると思います。


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彼岸の持つ本当の意味

春の彼岸は、これから夏へ向かうという意味で、
先祖供養なら紫や白や青といった涼しい花を供えてください。
食べ物も、簡素で夏の暑いときでも食べやすいものを添えます。
そういう心遣いを先祖にも行なってほしいということです。

そういう仕来りが古来より有ります、
春、秋、のお彼岸になると、いつも紹介しているものがあります。
算命学十三代宗家、高尾義政先生の残した「彼岸」についての
お話の一部を書き添えます。
今回も、ぜひご覧下さい。

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お彼岸の行事と言いますのは、
いつ位から出来たのか考えられた事が有るかと思いますが、
日本では平安時代なんですね、
実はお彼岸の行事は、これは七五三のお祝いも
全て中国からの輸入品なんです、

日本古来にそういうものがあったのでは無くて
古代中国人が考えて中国の一つの仕来りとしてあったものが
いつの頃からか日本に入って来まして
日本の行事に生まれ変わって来る、

それが仏教と一緒になりまして
実際にお彼岸の原理と仏教とは本当は関係無いんですけれども、
いつの頃からかそれが合流しまして
仏教の儀式というような形で日本に伝わって来てる、

彼岸は誰の為にやっているかというと、
自分の為にやっているわけです、
遊ぶ心で仏様と一緒に遊ぶわけです、
自分だけが遊ぶわけでは無くて、
お墓へ行って、おばあちゃんこんにちは、この頃どうしていますかとか、
あの世の水は冷たいですかとか、お墓で会話をします、

今日はお墓で弁当を食べて花見でもしようと
茣蓙を引いて一杯飲んでも良いんです、
お墓を磨きながら鼻歌で一杯飲みながら
そういう楽しみながらお墓参りをすると
そこに非常に一家中そろって親も子も
何となくほのぼのとした明るさが生まれて来る、

それはどういう事をこのお彼岸が教えているかというと、
特別に人間というのは大仰な生き方をしなくても
人間にとって一番素晴らしい生き方というのは
普通の人、ただの人なんです、
これが一番大切なんだという事なんです、

私はこういう天才だとか、私はこういう実力で大成功したとか、
そんなのはあんまり偉いほうではないです、
当たり前に普通に来た、
そういう生き方が一番素晴らしいですよ
という事を教えているわけです、

そして人間の体あるいは生命体そして運命
そういうものを取り混ぜて非常に良いサイクルで
人間がある時に自分を思い返す、
そういった事を教えてくれているわけです、

「お彼岸の祀り方」より一部抜粋/1986.9.13

これが彼岸の持つ本当の意味です。

どんな時でも場所でも、
日常的に先祖を思い浮かべ感謝が出来る人なら、
墓も仏壇も位牌も必要はない。
でもなかなか先祖に思いを馳せられない人は、
その機会というかキッカケとして墓に行ったり、
仏壇に手を合わせればいい。


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あの日を忘れないこと

以前、娘が読書感想文を書いた
「つなみてんでんこ はしれ、上へ!」という絵本。

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2011年3月11日
東日本大震災で大津波をみんなで生きのびた
釜石の子どもたちのドキュメントの絵本です。

私たちに出来ることは、こういうものを通して、
いつまでも記憶に残していくこと。
あの日を忘れないこと。

また今年も、
あの日の24時間の記憶(過去ブログ)を読み返すことにします。

●大きくなったまる子への手紙

●地震が起こったその時、お父さんは・・

●まる子を迎えに保育園へ

●停電と断水と、そして余震

●大地震の日の夜

●電気の大切さを考える


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感謝の日

サン(3)キュー(9)の語呂合せで
3月9日は感謝の日・・なんだそうです。
過去の感謝したいことや人に思いを寄せようということ。

感謝しなければならない人は
たくさんありますよね。

親に感謝、
家族に感謝
友達に感謝、
仕事で関わる人に感謝、
先祖に感謝、
等々

特にお子さんがいる方は、子どもに感謝しなければいけない。
子どものおかけで、親になれたわけで、
様々なことを体験し知ることが出来ます。

そして肝心なことは、
子どもが生まれることで、
本当の意味の運命が動き出すことです。
子どもが生まれるということは、そういうことなのです。

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もしあなたが、
自分の親や育った環境に関係なく 親を敬い、
他人に優しくし、世の中のために生きて行くとしたら、
今度はあなたの子どもや孫たちが、
そういうことを受け継いだ子どもになる
可能性が高くなるのです。

出来れば、
宿命と運命にも感謝出来るといいんですけどね。

上手く行かなくても、
どんなに苦境に立たされても、
良いことも悪いことも、
全て受け入れて、感謝の出来る自分になる。

それが出来れば恐いもの無し!!


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困難が忍耐力や人間力を上げる

世の中、時には納得出来ない不条理なことにも、
そうしなければならない理由があれば、
忍耐強く頑張るしかありません。
理由とは夢や理想や目的があるということです。
それがないと腹が立ってやっていられないでしょ?

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人は嫌な思いをしないで過ごしていけることが
幸せのように思えるでしょう。
でも、それでは忍耐力というのはなかなかレベルアップできない、
困難だったり辛い思いがあってこそ、
忍耐力も人間力も上がるのです。

とはいえ、やっぱり我慢しながらの生活はストレスも溜ります。
だからこそ、我慢に耐えるためにも、
目標や目的、夢が必要なのです。
そうやって一歩一歩進んでいくというのが、
忍耐力を付けていく方法でもあります。

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子どもも同じです。
勉強したくない、
体育がしたくない、
顔を合わせたくない同級生がいる、
先生が恐い、嫌い、
・・・で、学校に行きたくない。

お父さん,お母さんが怖い、嫌い、
祖父祖母が怖い、嫌い、
兄弟姉妹といっしょにいたくない、
・・・で、家にいたくない。

でも、それを乗り越えて行かなければ、
強い大人にはなれないわけです。

あとは乗り越え方をどう教えるかです。

無理強いだけでは解決出来ないし、
甘やかしてはもちろんダメだし。

そこにはやっぱり、夢や目標、目的が必要になってくるのです。
どんな小さな子でも同じです。
その年齢に合った目標を持たせるのです。


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赤ちゃんのように努力している?

赤ちゃんは、がむしゃらにハイハイして目標物に近づく、
倒れても倒れても立とうとする・・努力というより「本能」です。
人間の努力は本能であり本来は誰でも出来ること。
ただ大人はそれを忘れているだけです。
何事にも努力は必要。

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人の本能は、
「何かを知ろうとする本能」
「何かを伝えようとする本能」
「行動する本能」
「何かを守ろうとする本能」
「人を引きつけようとする本能」

人間の性質・性格は、
この5種類の本能の各々の分量によって
決ってくるのです。

生まれた瞬間から、
いや、胎内にいるときから、
人はこの5大本能を持っていて、
その分量によって性格や個性を形成し、
また親が子どもの本能の分量を見極めて導くことによって
性格や個性が発揮されるわけです。


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学問と芸術

極論ですが、何かを学びたいなら、
寒い環境で勉強をしなさい。目上の人から学びなさい。

音楽でも美術でも芸能でも、何かを伝えたいなら、
温かい環境で伝えなさい。子どもを味方に付けなさい。

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「学び」というのは、上から下に降りて行くエネルギーです。

だから、学問でも技術でも人生でも、
目上の人(両親、先生、上司、先輩)や、
師と仰ぐ人から教えを乞うのがいいわけです。

そういう観点からすると、
独学というのはかなりチカラが必要になります。

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ところが、芸術系の感性は、若年世代から上がって広まる、
若い人や子どもに理解されることが、
伝える、広めるには、重要なのです。
どんなに高尚なものでも、広めるには、
子ども目線への変換が必要です。

だから、芸術感覚は子どもの頃に養うことが必要、
子ども時代に感性を磨くことが大事なのです。


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大人は言葉を選ばなければならない

人の「気」は直接会うことで伝わりますが、
電話やメールでも伝わるのです。
声や言葉、文字からも気は移動します。
どんな言葉を選びどんな口調で話すか、
どんな内容の文を送るか、
それによって相手に影響を与えているのです。

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親が子どもにかける言葉、
子どもの前で他人にかける言葉、
その言葉に込められた「念」みたいなものが
エネルギーとして相手にも周囲にも伝わります。

だから、大人は言葉を選ばなければならないのです。

良い気も悪い気も、アッという間に相手に伝わる、
愛情とか感謝とか、相手を思いやる気も、
憎しみや恨み、嫉妬に敵意、
全て相手に伝わっていきます。

それを心して暮らしてください。
あなたの気持ちが周囲の人を
良くも悪くも動かすのです。


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現実のカリスマ性は小学校で養われる

何かのリーダーに成る人には、
カリスマ性は必要です。
それは人を惹き付ける才能であり、
個人の魅力・人気でもあります。

具体的には努力家であり、説得力があり、
思いやりと行動力と知恵がある、
そのバランスの良さが人を引き寄せます。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

カリスマ性は
存在自体で人を引き寄せるのです。
どんな分野でもこの才能はありがたいもので、
人気商売なら尚のこと、
実業家や研究者でも、
人材を引き寄せるのは、このカリスマ性です。

現実のカリスマ性は小学校中高学年での集団の中で養い、
精神のカリスマ性は16~18才頃の信仰心で養われる。

小学生の時は、努力とコミュニケーション力、思いやりと行動力
それを身につけさせてください。


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自分の持っている本質・才能が夢を見させる

子どもの頃っていうのはスポーツ選手とか、芸能人とか、
とにかく華やかなものに憧れるものです。
でも成人して社会の中で過ごしていくと、
表面にごまかされず内面を知るようになる。

すると自分の本来持っている本質・才能が
現実的な夢を見させるようになる。
それが適職になることが多いのです。

でも、中には、
子どもの頃に憧れた仕事が華やかな世界であって、
才能もそれに活きるものであることもあります。
それを純粋に追い求める子どもが、
芸能界やスポーツの世界でプロになって行くのです。

スポーツ選手も芸能人も、
一種の職業です。
あこがれるのは決して夢物語ではありません。

ただし、その世界で仕事をするのは、
他の職業以上にセンスと努力と人脈と、
そして「運」が必要です。

多くのスポーツ選手や芸能人は、
運気で成功を掴んでいるのです。


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