運気とスポーツ

男性でも、女性でも、子どもの時代にスポーツさせるには、

個人競技と団体競技の、両方を経験させることが、

人間形成と運気上昇のためには重要なんです。

 

だいたいはお分かりかと思いますが、

個人競技と団体競技では、得るモノが若干違うんですね。

 

体力的能力を鍛えるのは、どちらも同じですが、

判断力は個人と団体では違って来ます。

またチームワークと言ったコミュニティ能力や、自我の形成や、

和合の必要性といったことでも違って来ます。

 

特に男性は団体競技を、

女性は個人競技をより学び経験していく方がいいんです。

 

昔、例えば、戦国時代や江戸時代などでは、

遊びとしても、この考え方が取入れられています。

 

男の子は、剣術や馬術、あるいは

狩りといった相手を必要とするモノで感性を養いました。

一方、女の子は、茶道、華道など、一人で出来るもの、

あるいは、ままごとのように一人遊びが出来るように育てられます。

 

それは男性と女性の特性をうまく発揮出来るように考えられた、

昔からの知恵でもあるんです。

 


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人付き合いには人間性が求められる

人間性の高さはバランスです。
バランスの取れている人です。
何かに秀でているというより、
地味で人の後に位置していても自分らしさを持って、
他人のために生きられる、人から信頼される人です。

人間付き合いの中では、
人間性は次のことで判断されることが多い、
つまり、その点を磨くことが人間性の向上には必要だということです。

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基本は、
挨拶、笑顔、敬語、お辞儀。
つまり礼儀礼節をきっちりすること、
多くの方は、知らず知らずに、
この点を人間性を判断する基準にしているのです、

おはよう、こんにちは、など、挨拶がちゃんと出来ているか、
笑顔は、無表情の人と比べると、圧倒的に強い魅力になりますし、
敬語は、年上の人には当然ですが、
年下の人にも使うことができる器量が必要です。
そしてプライドを持って頭を下げられる謙虚さ、
これらの態度・行動が人間性を良く見せるもので、
人間的レベルの高い人は、自然に出来るのです。

人によっては演技力があって、本音と建前を使い分けている人もいます。
それはいずれ剥がされるものですが、
人付き合いの初歩は、演技であっても良いと思います。
それが日常的に出せるようになれば、それは演技ではなくなるからです。

一例ですが、こういったことを体現出来る人が
バランスの良い、人間性の高い人です。
子ども達にも、こういうことを教えてあげてください。


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子どもの10年後を想像出来ますか?

子どもの10年後を想像出来ますか?
心も生き方も今より数段レベルアップしているに違いないのです。
大人の成長に比べて、圧倒的にスピードがあります。

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心は日々で成長しているのですから、
身長体重もそうですが、親が追い越される日も
そう遠くはありません。

いや、むしろ親を越えてもらわねば・・
そのためにも、
心を育てるための親の支援は必要です。

一つのことをコツコツと継続させたり、
経験したことの無いことを体験させたり、
体を鍛えたり、食事もそうです。

ひとりでは得られないものを親がサポートする、
15才までは、それが必要です。


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人を騙したり裏切ったり、いじめたりすると・・

人を騙したり裏切ったり、いじめたりすると、
自分の運格(運気のレベル)と霊格(魂のレベル)を下げることになり、
運気の上昇を妨げたり、直接運気が下降します。

あるいは周囲に魂レベルの低い人が集まってきたり、
子孫に問題を残す結果にもつながるのです。

これが魂(気)の法則です。
私も娘には、このことをヤンワリと教えています。
いるんですよ、意地悪をする子や、
言葉遣いの悪い子は・・
そういう子は、結果として、自分に跳ね返ってく。

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自分の良い行いも悪い行いも、
5代に渡って影響します。
自分に直接返って来ることもありますが、
多くは子どもや孫に現象として出ます。

自分に子どもがいなかったら、
兄弟姉妹の子ども達、つまり甥、姪に出ます。
その甥っ子姪っ子もいない場合、
やがて再び生を受ける自分自身に、結局は戻るだけです。

今の子達に、教えたいことです。


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「守り」と「攻撃」

人間は現実の世界で生きるのに
「守り」と「攻撃」の相反するエネルギーを使います。
守りがあって攻めがある、
この二つを上手く使う人が生きやすいのです。
攻撃が強過ぎると敵を作るし、
守りが強過ぎると身動きができない、
全てはバランス。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

人間の質というのは複雑で、
守りだけ、攻めだけという人はいません。
守りと攻めのバランスが人によって違います。

守りのエネルギーと攻めのエネルギー、どちらが強いか、
どちらの質が強く前面に出るかで、
他人の印象や評価も違ってきます。

守りながら攻める、
あるいは攻めながら守る、
この二つの質をバランス良く使いこなせる人が、
他人から重宝がられるのです。

守りと攻め、これが人間関係の中では、
周囲の人を守り、積極的に関係を作る、
「仁」と「義」のチカラになるわけです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

子どもの時は、この「守り」と「攻撃」がストレートに出ます。
「守り」が強い子どもはとても頑固に自分の世界を作ります。
その分、動きも遅い。

「攻撃」が強い子どもは、行動が早い分、他人への攻撃になる場合もある、
落ち着きがなくなったり、直情的になることもある、

それらを才能として活かすには、
コントロール出来る心を育てることです。


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他人と比べてもしょうがない

野心家の人は誰もした事が無いことをやろうとします。
でも人はみな、誰もしたことがない人生をそれぞれ送っているのです、
違いはどんなことを人生に記録していくのか、誰の記憶に残すのか。
人生は他人との競争ではない。

人間の質や宿命は、人それぞれ違っていて、
それぞれが一番合った宿命を授けられてこの世に生まれて来ています。
だから自分の質や宿命、才能や特色は自分だけのもので、
他人と比べてもしょうがない。

自分の良さと他人の良さは根本的に違うのです。
自分の人生と他人の人生も当然違う、

人生は徒競走のようなレースではないのです。

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人から助けられる運勢にするには

生まれてから小中学校くらいまでに
どれだけたくさんの人に接したか、
その接し方が多ければ多いほど
「徳人」が出来あがります。
それがその後の人生において
何となく人から助けられる運勢になっていくのです。

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人と接するというのは、
同級生や、友達が多いというだけではなく、
家族や親族のつながり、
近所の人や、社会の中でたくさんの人と接することです。

それが心を育てることになります。

親がなくても、接する人が多い人は
それだけエネルギーをもらえるので、
社会に出てからチカラになります。

ちゃんと親がいても、
接する人が少ない人は、
社会での苦労を乗り越えるチカラが弱いのです。
なので、そういう人は、才能を磨いて、
徳のかわりにチカラにするといいでしょう。


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母のおかげ

子どもの運気は親の影響を大きく受けます。
お母さんの役割は、人生の現実的な部分に出て来ます。
例えば、母親がご飯を作らないと子どもの運は下がる。

母親の愛情を父親が受けもつことはできません。
なので、何らかの事情で母親がいない子どもには、
母親代わりの人を作る必要があります。

母親がいないで父親の影響だけで育ったという子は、
精神的にはしっかりしている子が育つのですが、
現実が伴わないのです。
極端にいうと”夢”が先へ行って
現実行動は非常に弱い子どもになってしまいます。

とにかく、
現実の世の中で生きて行くのに大切なことは
母親から教わってくるのですから、
今、生きていられることは母親のおかげ、
母親に感謝しなければ・・

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子どもの話をちゃんと聞けてますか?

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子どもの話をちゃんと聞けてますか?

子どもって親の都合や状況は関係なく、話したいときに話しかけて来ます。
「ちょっと待ってて」とか「あとでね」という対応は、ダメな対応なのです。

話したい今、聞いてほしいわけですから、
あとでと言われると冷めてしまうし、
あとまで覚えていないことも多々あります。

「さっきの話って何?」
「ん? 何だけっけ? もういいや」
という感じです。

だから、子どもが話しかけて来たら、
出来る限り、その時、聞いてあげてほしいのです。

一緒にお風呂に入ってゆっくり話が聞ければいいですが、
たとえそれが家事の最中、料理の最中でも、
手を止めてでも聞いてあげる、それがポイントです。

そんなこと言われても、そんな時間は無いとお思いの方、
ならば、作業をしながらでも聞いてあげてください。
ただし、その場合、いいかげんに聞いていると
「おかあさん、聞いてる? 今、私何て言った?」
と、文句を言われるでしょう。

うなずく、相づちを打つ、
これは最低限必要です。
「それで」とか、 「それからどうしたの?」と、
子どもの話に関心と好奇心をもって聞いてあげると、
子どもは喜んで話を続けるでしょう。

やってはいけないのは、
話を途中で遮ること、
あるいは「もう少し簡潔に言いなさい」とか、「もっと早くしゃべって」
といった子どものペースを壊すことです。

最後まで話しきらせてあげてください。

これらのことって、大人でも同じです。
自分が話し立ているとき、「あとでね」と言われたり、
「ふんふん」と聞いているんだかどうだかわからない態度だったら
腹が立つでしょ、子どもも大人も同じなのです。

お子さんの話を、さえぎることなく、最後まで聴くことができる、
そんな親になりたいものです。

余談ですが、大人が子どもの話を聞きたい時、
それが子どもが話したい時と一致するわけではありません。
子どもだって、話したいときと、話したくないときはあるのです。
無理に話をさせても、子どもは楽しくないのです。


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子どもの比較

子ども同士の比較は子どもの運を下げることになります。
子どもとその友達を比べたり、
兄弟姉妹を比較したりすることが一番いけないこと。
子どもはそれぞれ本質が違っていて、才能も違います。
比べる事は無意味なのです。

子どもは一人一人性質が全く違います、当然のことですが・・。
だから育て方もひとりひとり違うんです。
子どもの中には誰かと競争させて運気が伸びる子もいれば、
競争させることがマイナスになる子もいます。
つまり子どもの質を把握して質にあった育て方をするのが良いんです。
でも、たとえ競争が向いている子どもであっても、
直接の比較はやってはいけません。

その子だけのモノを持っているのです、
自覚や自信を上手に植え付けてあげられればいい、
それが親(大人)の役目です。

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