作成者別アーカイブ: ラファエル

七・五・三の持つ意味

人は誕生して
3年で天地人の気をもらい人間の仲間入り、
5年を使って地球を構成している5つの地上の神の気を受ける、
7年かけて宇宙の気をもらい、やっと男と女の区別がうまれる、
それが七五三のお祝い。

11月15日は七五三です。
子どもが生まれて成人するまでの間、子どもの幸福を願う上で、
七五三のお祝いは、その中心的な行事となっています。
子どもの未来を祈って神殿に手を合わせる親子の姿は
理屈抜きに微笑ましいものです。

多くの親たちは、世の中のしきたりとして祝っているのでしょうが、
実はそのしきたりの中にも、算命学の原理が含まれているのです。
七五三のお祝いは、なぜ三と五と七でなければならないのでしょうか?
なぜ二と四と八ではいけないのか・・。
そうです、七五三は、東洋の先輩たちが深く考えて作り出したもので、
別にゴロ合わせではないんです。

753_2016

娘が3才の時、お母さんの着物のお下がりです。


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100万回言おう!

(夏見モンド・コーチによるコラム)


「帰ってきたら、うがいと手洗い」

「朝起きたら、おはよう」

「食べる前は、いただきます」
「靴は、そろえて上がりなさい」

子育てに、魔法なんてあると考えてはいけません。
人間、1回言われて変わるものではないのです。
あなただって、1回や2回で変われますか?

何回も、何回も、根気よく、根気よく。
10回言って身につかなければ、100回言う。
100回でダメなら、1000回言う。
1000回でダメなら、100万回言えば良いのです。

親というものは、子どもが変わり続けるまで、
いつもそばにいて言い続け、
モチベーションがさがりそうになったりしたときも、
いつもそばにいて承認し続け、
ひとりぽっちになっていると感じたときも、
いつもそばにいると励まし続けるコーチであるのだと、
私は思うのです。


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今日は立冬

今日は立冬、季節は冬に入ります。
これから一気に冬への変化が身にしみますが、
次の春を迎える為の大切な時期。
冬の寒さを楽しむぐらいの心が必要です。
人生も同じで、辛い冬の時期でも
楽しみや幸せを感じる心の余裕が運気を上げます。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

日は短くなり寒気も強まって北国や高山からは初雪が降ってきます。
関東では突風が吹き、時雨が降る季節でもあります。
『水始氷』という時期で、所によっては水が凍り始めます。

算命学ではこの季節感というのがとても重要になっていて、
世の中のことを全て自然に当てはめるんですが、
自然に当てはめるということは、
必然的に四季に区分けされるということです。

その基準になるのが、
「立冬」などの24節気という季節感なんですね。

たとえば、
昨日の11月6日生まれの人は「秋」生まれ
今日、11月7日生まれの人は「冬」生まれ
ということになります。

この1日の微妙な差が、宿命的には大きな差になるんです。

たとえば、冬生まれの人
( 11月、12月、1月生まれの人と判断していただいて結構です)
は理性型と言えます。

社会へ出たら教育関係や、
人助けの仕事には最適です。
表面的な仕事よりも、社会の裏面にいて、
表側の人を助ける仕事がいいということです。

この季節に生まれた人は、
両親とのコミユニケーションがうまくいかないと、
陰気な性格になり、人生の前進力を失います。

そのために、言葉での”しつけ”よりも、
行動・体験による教育が大切になります。

このように、人間の性質も、
生まれた季節によって色付けされるものがあるのです。


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ハロウィーンは日本の風物詩になったのか?

毎年10月31日に行われる、

古代ケルト人が起源と考えられている祭り、

それがハロウィーンです。

もともとは秋の収穫を祝い、

悪霊などを追い出す宗教的な行事らしいですが。

halloween

日本も最近は、テーマパークや遊園地、

デパートや商店街の装飾にも見慣れてきましたね。

渋谷に集まるコスプレーヤーも毎年賑やかです。

外国の習慣ですし、日本の季節感にはあまり関係ないものですが

子どもや若者にとってはすでに情緒ある風物詩になっています。

 

問題は”雰囲気”なんです。

賑わいというか、面白いとか恐いとか、ワクワクするとか、

子どもが何かを感じとってくれればいいんです。

 

『情緒』って意味は

「物事に触れて起こるさまざまな感慨・・」

って事ですからね。


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読書の日

10月27日から11月9日までの2週間が読書週間、
その初日である10月27日が読書の日です。

本がもたらす影響には種類があります。
できれば幅広いジャンルの本を手に取ってください。
そこに何を感じ何に気付くか。
何百万冊の本の中からあなたが選んだモノには、
必ずその時のあなたに必要なメッセージがあるはずです。

本といっても、様々です。
小説、伝記、歴史書、詩集、エッセイ、
哲学書に絵本、経済書に自己啓発本
趣味の本に写真集もいいですね。

読書は何が大切かというと、知識を得るだけではなく、
何を感じるか、そこから何を想像するか、
そして「言葉」を知ることです。
漢字、語意、ことわざ、熟語、名言、等々
映像とは違う世界が書物の世界にはあるんです。

読書は心を育てると同時に、徳を身につけさせます。

特に15才までにどれだけ本を読むか、
大人の読書と子どもの読書は、
意味合いが少し違うからです。

読書は、運命学での「智徳」を養うことになり、
学びとる本能、技術を習得する能力を強くします。

子ども時代の読書は、必ず大人になってから役立ちます。

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子どもの反抗

親の世話になっていながら親の言う事を聞かず
文句を言っている子がいます。
これは矛盾が生じますからそれが続く限り運勢が開けない。
親の世話を受けないか、文句を言わず言うことを聞くか、
その矛盾を取り除いた時に運勢というのは広がっていきます。

とはいっても、
それを子どもが理解するのはなかなか難しい。
ある程度は親の手腕にかかっている。

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子どもの反抗や、不良化、引きこもりなど、
特に宿命的に親と疎通が悪い子は、
原因は親にあることが多いので、
親が考え方を変えないかぎり、解決が難しいケースもあります。

人生にはたしかに矛盾が多い、
でも大抵は自分で矛盾を作ってしまっている、
矛盾を作らず、自然のまま、
流れに沿って生きていけば、
人は悪いようにはならないものです。

それを子どもに教えるのも大人の役目、
それを実践するのも大人の役目です。


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継続と努力は才能と化する

本能的な才能が多くても少なくても、レベルが高くても低くても、
努力と継続で、今の環境を自分の才能に出来る。
好きで始めたことではないのに、
長い間関わって来たらいつの間にか
プロと呼ばれる人になったというのは、その証拠です。

「継続と努力は才能と化する」
継続がいかに大切かということです。

子どもの頃からコツコツと身につけたもの、
知識や技術など、
それは大人になってからも「才能」として役立つことが多いのです。

特に継続によって、成し遂げたことや手にしたことは
自信や達成感として、あとあとまで刻まれる。

子どもの頃からの夢を追い続けている人、
子どもの頃に好きだったことを仕事にできた人、
そういう人は、やはり幸せなのです。


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親の道と子どもの道は違う

誰にでも、その人自身の道というものがあります。

「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る・・」

よく、人生は、高村光太郎さんの「道程」の一文で表されます。
何も無い所を自分で歩いて道をつくれというような気概を詠ったものです。
人生とはそういうものだと・・

電車は誰かがレールを引かないと進みませんし、
レールがあって役に立つように、
人生も、誰かの引いたレールの上で、自分なりに進んでいく人も多いはずです。

運命学的には、自分で道を作って進んで行っても、
誰かの作った道を利用して進んでも、それはどちらでも良いのです。

道の進み方、歩き方は、天に決められていない、
どこにたどり着くかも決められていない。
ゴールが何時かだけが決められているのです。

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ただし、子どもの頃は、それなりにフォローが大切です。
子どもですから、ある程度のレールは必要。
大人の判断が出来るようになるまで、導いてあげるのは
親の役目でもあります。

何もしてくれない親も悲しいものですが、
レールを牽き過ぎる親も困ったものです。

ある程度のところで、自分の道は自分で選んで行かせないと、
自立出来ない大人になってしまう、
それは運気を活かせない人間になるのと同じです。

親の道と子どもの道は違うことを理解してほしいです。

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ボランティア精神を養わせるには

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子どもにボランティア精神を養わせるには、
福祉活動だけではなく、他の方法もあります。

例えば、誰かを好きになる、
誰かを応援することでもいいんです。
スポーツ選手でも良いし、アイドルや俳優でもいい、
簡単に言えば誰かのファンになるということです。
もちろん、個人でなくても、チームや会社やモノでもいい。
自動車が好きだとか、鉄道が好きだとか、
そういうことでもいいんです。

もちろん、それは見返りの無い無償の愛が前提なので、
自分の気持ちを押し付けてはいけません。
大切なのは、何かを好きになって、無償の応援をして、
そこから得る感動や知識や技術に触れることなのです。
それをキッカケに奉仕の精神が育つのです。

ポイントは、のめり込み過ぎない、お金を使い過ぎない、
社会通念から逸脱しない、人に迷惑をかけない・・
子どもの場合は、大人がある程度、管理というか
指導してあげないといけないことがありますが。


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まずは運動すること

気エネルギーは人により差があります。
低い子もいれば高い子もいる。
この高低で運命や生き方に違いが生じますが、
共通するのはエネルギーは発散しなくてはならないということ。
発散の量や仕方は個々に違いますが、
まずは運動することが発散。

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特にエネルギーが高い子どもは、
発散出来ないことがストレスになり、
不眠になったりイライラしやすくなります。
夜なかなか寝ないと言う子は、
その日のエネルギーの使い方が足りないのです。

量や質はともかく運動は大切、
体を動かすことによって、
気エネルギーも活性化されますし、
行動力も良くなります。

そうすると、人との関わりが自然と増えていき、
そして運気が動いていくのです。
さあ、軽く運動させましょう!!


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