カテゴリー別アーカイブ: 育て方・教育法

子どもに道徳を教えるのは家庭なのです

道徳は民族、宗教、精神の教えですから、
道徳を現代の学校の中で教えられるわけがないのです。
学校で教えるものは常識であり、
今の学校が教えている道徳は本当の道徳ではない。
子どもに道徳を教えるのは家庭なのです。

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近年、あまりにも感情のままで生きている人が多い。
正論をいう人に「うざい」とか、
マジメな人を排除したりいじめたり、
ちょっとしたことにクレームを付けたり攻撃したり、
自分の子どもにさえ感情的に怒りをぶつけるなど、
魂のレベル的に低い人が多いのです。

なので、現代社会では道徳教育が難しい。
それは、道徳的な生き方・考え方を
身をもって体現している人が少数派なので、
そういう人ほど排除されやすいから。

親を含めた大人が心の勉強をしなおさないといけません。


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方5

●墓参り●

日本の古くからの行事ですから、
お盆の墓参りは多くの方がされるでしょうが、
人間性を向上させる「墓参り」が大切です。

その方法は・・

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自分の先祖の一人一人はどんな人だったのかを知ること、
記憶にある先祖ならば、その人との思い出を語り合うことも大切です。

そして、お盆行事という風習に触れること。
これは、宗教的な行事というわけではなく、
その時期だからこそ味わえる雰囲気を楽しむことなのです。

気温や風や食べ物、花や虫や商店街の行事や飾り付け等々、
お盆の季節だからこそ味わえる
昔ながらの空気を五感全てで感じてほしいのです。


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方4

●単独旅行●

年齢にあった内容で、一人旅をさせるのです。
もちろん危険が少なくて済む方法を考えてあげるべきですが、
たとえば遠くの親戚の家に一人で遊びに行かせて、
何泊かさせることが人間性を成長させるためには有効です。

送り迎えはするけど、4~5日は一人で泊まらせるなど
その方法は年齢に対応したものがよいでしょう。

これは「孤独感」を感じさせることと、
一人で出来る「自信」をつけさせることが最大の目的です。


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方3

とにかく体を動かすことです。
毎日一定の運動量を与えること。
散歩でもスポーツでも何でも良いのです。
毎日の継続が重要です。

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本当は日常で少しでも多く体を動かす習慣を持つと良いのですが、
気のバランスをよくするためにも、スポーツが一番良いでしょう。
その中でも、相手との駆け引きが必要なスポーツが良いのです。

「健全な心は健康な体に宿る」というのは正しくて、
特に未成年時ではエネルギーの発散をさせる必要があります。

この時期にエネルギーを使わないで過ごすと
精神的にバランスの崩れた大人になる可能性が高いのです。
スポーツや家事手伝い、または労働でエネルギーを発散させて下さい。

くれぐれも熱中症には注意してください。


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方2

旅について・・

家族や仲間と自然のあるところへ出かけることです。
その時に大切なのは、旅での役割と旅の目的を決めること。
旅先では、なるべくその土地の文化や歴史に触れて、
出会う人との接点を持つことです。

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長期休みだから出来る心の育て方というものがあるのです。
例えば前述の旅の仕方、
これは、知的才能を活発化するとともに、
社交性や行動力の現実的才能を鍛えることになります。

特に計画を立てたり目的を明確にしたりすることは、
改革力や創造力を磨くと同時に実行力を養えますし、
旅の楽しみ方が増えるのです。

旅は、ひとりひとり、その人自身が主人公なのです。
自分から楽しもうと言う意識が必要です。


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方1

恒例になりました、「心を磨く夏休みシリーズ」

子ども達の夏休み始まりました。
お子さんのいらっしゃる家庭は大変でしょう。
こういう長期休暇の過ごし方にも、
ポイントがあります。

休み期間の約束事を決めさせて実行させ、ルールを守らせること、

役割分担を持たせて家事を手伝わせることです。

最初は褒美や罰則を作ってでも守らせるクセを付けることが大事。

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長期休みだから出来る心の育て方というものがあるのです。
例えば前述の、
休み期間の約束事ごとやルール、家の手伝いなど、
これは、とにかく約束を守らせるのが最大の目的です。
約束を守ることで、心が強くなり、良い意味でのプライドも持てるようになります。
実行力も達成感も付いてまわります。

問題は、
家庭内での決め事を親が守ることが重要で、
親が守れなければ子どもも守れない典型的な項目なのです。


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子どもの頃に描く夢-2- 人類月に行く

人類は月に行くことを夢見た、
実現するともっと遠くへ行きたくなる。
夢は叶うと次の夢を見る必要があるんです。
夢というものは生きる目的を遂行する為の手段なのですから、
基本的に夢は叶う。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

【月面着陸の日】

1969年の今日(日本時間では7月21日早朝)、
アポロ11号が月面の「静かの海」に着陸し、
人類が初めて月面に降り立ちました。

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「この一歩は小さいが、人類にとっては大きな飛躍である」
アームストロング船長はメッセージを地球に送ったのです。

夢の第一歩というのは、
実は誰でもほんの小さな一歩から始まります。
それも子どもの頃であることがほとんど。
本人は気づいていなくても、
大人になって振り返った時、
種まきをした、芽が出たということを思い出すのです。

小さな頃に思い描いた夢は、
いつか形になって目の前にやってきます。


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子どもの頃に描く夢-1-

夢や理想を持てない人、
人生の目的・目標が立てられない人、
その目標設定が低い人には、
心のバランスが取れない人がいます。

あるいは人生の壁をクリアできなかったり
「空虚感」になることもあります。
だからこそ夢や目標は持ってほしい。

子どもの頃に夢を持つことが大切なのは、
子どもの頃に描く夢は、
自分の才能を発揮しやすい夢であることが多い・・
そこに自分に合った将来があるということです。

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子どものときの夢には、
素直に自分の感じるままの思いが投影されます。
それは、言ってみれば、
自分の持って生まれた才能を敏感に察知して、
その延長線上で夢を見ているのです。

成りたい自分になる近道、
それが夢を持つということなのです。


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祖父母が味方する

子どもにとって祖父母というのは
親の欠けた部分を補ってくれる存在であり、
親の運が悪ければ悪いほど、
祖父母の運が味方するようにできています。
そのことが子どもが大人になってから遭遇する
人生の壁に対する強さの違いになって出ることがあります。

さて、家族に対するコミュニケーションの基本は、
父母、祖父母に対しては尊敬の念を持つこと。
また生んでくれて育ててくれたことに対しての
感謝を忘れずにいること。
それを態度や言葉で表すことが大切です。

親や祖父母を無視したり蔑ろにしたり、
悪態をついたり、軽蔑したり、
そんな態度は自分の運気を下げることにつながります。


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言葉遣いの大切さ

いつの時代も、あいさつや言葉遣いは大切。
それが運気を左右します。
綺麗で正しい言葉使いは運気を上げます。
たとえファッションだったとしても省略語やタメ口、
若者にありがちな言葉遣いは運気を下げるものになります。
その言葉が文化になるまでは・・

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今の子ども達は、友達の親にも先生にもタメ口です(苦笑)、
私達の時代では考えられないけど。

先生は友達になっちゃってる。
大人も他人の子どもには厳しくできないもんね。
今の子どもは人を見て対応変えるという「カメレオンかお前は!」って子が多いです。

上下関係と、言葉遣いの大切さを、
大人になるまでに気がついてくれるといいのですがね。


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