カテゴリー別アーカイブ: 季節

恒例の花見 in 香取神宮

先日、毎年恒例になっている花見へ
千葉県は香取神宮へ行ってきました。
我が家からだと車で15分ぐらいです(高速道路利用)

今年はだいぶ散っていましたが、
参拝客はかなり多かったです。

katori

これまた恒例のお団子を食しにいつもの茶屋へ
ところが、ここ、事前会計になっていたり、
おしるこがメニューからなくなっていたりと、
店内のレイアウトもだいぶ変わってしまっていて、
「何があった?」「オーナー変わった?」
そんな感じですが、まあ、1年に1回しか立ち寄らない私どもが、
あれこれ言うことではありませんね。


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春のお彼岸

春、秋、のお彼岸になると、いつも紹介しているものがあります。
今回も、ぜひご覧下さい。
算命学十三代宗家、高尾義政先生の残した「彼岸」についての
お話の一部を書き添えます。

sakura4.7 のコピー

お彼岸の行事と言いますのは、
いつ位から出来たのか考えられた事が有るかと思いますが、
日本では平安時代なんですね、
実はお彼岸の行事は、
全て中国からの輸入品なんです、

日本古来にそういうものがあったのでは無くて
古代中国人が考えて中国の一つの仕来りとしてあったものが
いつの頃からか日本に入って来まして
日本の行事に生まれ変わって来る、

それが仏教と一緒になりまして
実際にお彼岸の原理と仏教とは本当は関係無いんですけれども、
いつの頃からかそれが合流しまして
仏教の儀式というような形で日本に伝わって来てる、

彼岸は誰の為にやっているかというと、
自分の為にやっているわけです、
遊ぶ心で仏様と一緒に遊ぶわけです、
自分だけが遊ぶわけでは無くて、
お墓へ行って、おばあちゃんこんにちは、この頃どうしていますかとか、
あの世の水は冷たいですかとか、お墓で会話をします、

今日はお墓で弁当を食べて花見でもしようと
茣蓙を引いて一杯飲んでも良いんです、
お墓を磨きながら鼻歌で一杯飲みながら
そういう楽しみながらお墓参りをすると
そこに非常に一家中そろって親も子も
何となくほのぼのとした明るさが生まれて来る、

それはどういう事をこのお彼岸が教えているかというと、
特別に人間というのは大仰な生き方をしなくても
人間にとって一番素晴らしい生き方というのは
普通の人、ただの人なんです、
これが一番大切なんだという事なんです、

私はこういう天才だとか、私はこういう実力で大成功したとか、
そんなのはあんまり偉いほうではないです、
当たり前に普通に来た、
そういう生き方が一番素晴らしいですよ
という事を教えているわけです、

そして人間の体あるいは生命体そして運命
そういうものを取り混ぜて非常に良いサイクルで
人間がある時に自分を思い返す、
そういった事を教えてくれているわけです、

「お彼岸の祀り方」より一部抜粋/1986.9.13

これが彼岸の持つ本当の意味です。


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方4

●墓参り●

日本の古くからの行事ですから、
お盆の墓参りは多くの方がされるでしょうが、
人間性を向上させる「墓参り」が大切です。

その方法は・・

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自分の先祖の一人一人はどんな人だったのかを知ること、
記憶にある先祖ならば、その人との思い出を語り合うことも大切です。

そして、お盆行事という風習に触れること。
これは、宗教的な行事というわけではなく、
その時期だからこそ味わえる雰囲気を楽しむことなのです。

気温や風や食べ物、花や虫や商店街の行事や飾り付け等々、
お盆の季節だからこそ味わえる
昔ながらの空気を五感全てで感じてほしいのです。

盆踊りや夏祭りもお盆行事と同じで、
心を磨く行事に該当します。


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夏休み気分満喫

昨晩、何か、外が甘い匂いがしたので(どう説明して良いか判らない空気感)
懐中電灯を持って行ってみた・・
たくさんお客さんがいた・・
カブトムシのペアとカミキリ虫のペア、
カナブンにいたっては4匹、
明日も来てほしいから捕獲はしなかった・・

1時間後、様子を見に行ったら、
カブトムシが10匹以上、たむろってた。
ブンブン飛んで来た・・

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実は、先日捕ったカブトムシの入ったカゴを
木の近くに置いておいたので、
その影響かと・・

何か面白くなってしまった、
夜中の3時ごろまで、行ったり来たりしてしまった。
夏休みの子ども気分(苦笑)

今夜も来るかな。


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桃の節句

三月三日、桃の節句
お雛様は一種の魔除・おまじないです。

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昔からお雛様って、人間の身代わりになってくれるモノです。
病や災い等から子どもを救うという役目があり、
願いが込められている。
人形の金額や祭壇の高さは関係がないのです。

古来から「人形(ひとがた)」と言って
「陰陽師」などで出て来る“式神(しきがみ)”の一種です。

大昔はその土地に都市を築く時、おまじないで
四方に人間を神の生け贄として埋めていたそうです。
それがだんだん人形や木片になっていきました。
雛人形はそういう名残も含んでいます。

「今日のメッセージ」より


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今日から「春」

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2月4日は立春、
干支歴で今日から「丙申年」に入ります。
正式に、さる年になったわけですね。
そしてこの日から「春」ということになります。
2016年の活動もこの日からスタート。

昔の人は、自然を観察し、
自然に合わせて生活していたのがよく解ります。
「夏至」「冬至」とか「大寒」「大暑」など
様々な節目を設定しています。

現代人は、もう少し
日々を新鮮に受け止めて暮らしてみてはどうだろう?


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節分は1年の区切り

節分は1年の区切りの日で、
今までの1年間を悔い改めて
新しい年を迎えるための禊ぎ(みそぎ)の日なのです。
過ごした日々を反省して
新たな気持ちで一年に望むことは
「幸福を呼ぶ」ことにもつながります。

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節分になると
「鬼は外!」、「福は内!」

でも、福も神様、鬼も神様で、どちらも神様なんです、
それで鬼はあっちに行け、福だけこっちに来いというのは贅沢です、
こういうふうな贅沢な考え方は、人間としてはあまり持つべきではない。

「鬼は縁側までおいで」
「福は寝室までおいで」
と全部入れて排斥しない、
それ位の感覚ですべての人ともお付き合いになった方が良い。

どんな嫌な人とでも「輪/和」をして下さい、
この輪が無かったら人の気を集める事は無理です、
鬼だろうと何だろうと、様々な人と和を保つのです。
(高尾義政宗家の教え)


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暦は「大雪」

暦は「大雪」池や川が氷を張るようになる頃。
水は流れが止まれば濁るし、凍れば身動きができなくなる。
人も同じ、気の流れを作らなければ濁るし運気も動かない。
たくさん人と会い、たくさん体を動かしなさい。
気を動かすのです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

12月7日は「大雪」
山々は雪が積もってきて冬の姿と変わり、熊も冬眠に入ります。
冬の魚、鰤(ブリ)などの漁が盛んになり、
南天の実が赤く色付き始める頃です。

日本全国、本格的な冬に突入しました。
この寒さに耐えれば、やがて春が来ます、

人生もこれまた同じ、
冬の時代が来て、やがて春の時代が来る、
社会的にも人間的にも、
間違った生き方をしていなければ、
春は必ずやってきます。

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ハロウィン・シーズン突入

今年もハロウィーンの季節になりました。
日本もイベントがかなり増えて来ましたね。
こんな田舎でも、ショッピングセンターはもちろん、
図書館とか学習塾とか、
仮装してイベントというものが多くなりました。

魔女の森に集まったかわいい魔女さん達。
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子どもには季節ごとの行事やイベントは、
大小にかかわらず、
心の成長にはとても重要です。


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