カテゴリー別アーカイブ: 今日のメッセージ

親が道徳の先生

道徳教育というのは特別難しいものでは無くて、
子どもが何か不思議に思った事を尋ねて来た時に返答してあげる、
そういう繰り返しの中で親子の間に精神的な繋がりを作ることです。
親が道徳の先生なのです。

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親子の問答で、子どもがこの繋がりの中に
必然的に自分がどういう人間であるかを考え、
成人する頃に分かって来る、

そしてそれが分かってる子どもは
世の中に出てから自分の行くべき道を
他の人よりもいち早くに見つけ出す事が出来るのです、

その為に自分の生きる道を早くに見つけ出す、
それは普通の人よりも早く徳が付くという事です、
その為に道を見つけ出す徳というので道徳なのです。

現代で「徳」という言葉は、辞書などでは
「身についた品性」「社会的に価値のある性質」「人格的能力」とあり、
「利益も意味し得に通用する」とも説明されています。

「早起きは三文の得」というものがありますが、
もともとは“三文の徳”と書いたものです。
「徳」とはその人にとって得になるモノといった方が
いまの若い人たちには通りがいいかもしれませんし、
「品性」というよりは、
広く「人柄」とか「パーソナリティ」とおきかえても構わないと思います。


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未来への希望

あなたの子どもや部下は、
あなたの未来への希望なんです、
未来に対する自分自身の希望です。
自分の夢ということですね。
子どもや部下によってあなたの夢が叶うということです。
夢や希望を叶えたいなら、
子どもや部下を立派に育てなさい。

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残念ながら、人によっては
子どもや部下との縁が薄い人がいます。

子どもが出来ない人、
子どもがいても早い時期に別れてしまう人、
常に身近にいても、疎通の出来ない人、

部下を持たず、一匹狼的に生きる人、
部下に恵まれない人、
部下と上手くコミュニケーションが取れない人、

縁の薄さも様々ですが・・
でも、それを克服しないといけません。

子どもがいなければ、部下を育てる、
部下がいなければ、付き合いのある年下の人、

誰でもいいんです、
自分が受け継いで来たことを誰かに伝えることが出来れば。
自分が築き上げてきたことを引き渡すことが出来れば。
継承も人生に於いて大切な役目の一つです。

一人がいいからと言っているようでは、役目は果たせないということです。
積極的に、後輩と交わらないとダメです。


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親の発言は、やがて子どもに返ってくる

幸せになる言葉、元気が出る言葉、
優しい言葉、相手を思いやる言葉・・
それが相手だけでなく自分の「気」を穏やかにしたり、
明るくしたり、奮い立たせたりする。
だからプラス思考の言葉が大事なんです。

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当然のことながら、
人の悪口、悪意に満ちた会話、
意地悪やいじめ、
これは相手以上に自分に返って来ます、災いとして。
問題なのは、自分に返らず、子どもや孫に出ること。

「あの子と遊んじゃダメよ!」
「あの子とは話しちゃダメ!」
というのは、実は、自分の子どもが排除される原因になるのです。

良い気も悪い気も、
気エネルギーというのは、必ず自分に戻って来ます。
「情けは人の為ならず」というのは、このことを言っています。
その人に情けをかけると、巡り巡って自分に返ってくる、
情けという気はやがて自分に戻ってくるということです。


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大人の幼稚さは、子どもの頃の育ち方が影響する

大人の幼稚さは、人をいじめたり、我慢がたりなかったり、
人を信じないとか、正直ではないとか、学ぼうとしないこと。
つまり本来持てる人間としての徳を使えていないということで、
そういう大人は人間として幼稚な人です。

これは、子どもの頃の育ち方、育てられ方に起因する場合があります。
つまり親の育て方、親に責任があると言うことです。

人をいじめるとどうなるか?
我慢が足りないとどうなるか?
人を信じないとどうなるか?
正直でないとどうなるか?
学ぼうとしないとどうなるか?

その答えを正しく教えてくれる人は少ないでしょう。
それぞれに共通する答えは、
本来運気が上がる時に上がらない、
運気が下がる時ではないのに下がってしまう。
それが答えのひとつです。


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子どもは大人の顔色を見る

子どもは大人の顔色を見る、
というか、相手によって態度を変える、
それは何かしらの損得勘定です。

朝、交通安全の旗を持って集団登校を
見守ってくれる保護者や地域の人には、
元気の無い挨拶や、子どもによっては挨拶もしない。

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でも、そこに先生がいると、10m先からでも
「おはようございます!」と大きな声で挨拶する、
人を見て態度を変えている典型です。

だから先生は、
「ウチの学校の生徒はちゃんと挨拶が出来るいい子ばかり」
などと錯覚するのです。

子どもが挨拶するのは、怒られたくないとか、良く見せたいという
損得勘定があるからです。

まぁ、これは大人も同じです。
上司にはゴマをすり、部下には怒号する、
自分にすり寄る人には笑顔を見せ、
気に入らない人は無視をする。

大人がやっていれば、子どもも真似をするというものです。

子どもは、学校と、家の中と、大人がいない場所では、
態度を使い分けているのです。
大人も自分の子どもの頃を思い出せばわかることですが。
そこを考えないで教育は出来ないということです。


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相手を思いやる気持ち

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子どもが大人になる過程では、
多少意見の違いでケンカをするくらいでちょうど良いのですが、
相手を思いやる気持ちが同時に必要なんです。
相手を倒しての自分の幸せはあり得ない。

国際紛争も、子どものいじめも、基本的には同じ。
相手を思いやる気持ちが足りない、
相手を認めるという意識が足りない、

相手の幸せが自分の幸せであり、
相手の不幸は自分の不幸でもあるという
魂のルールを知らないから起ること。

相手を倒して得た幸せは、次の魂には受け継がれない。

11月4日は「ユネスコ憲章記念日」
ユネスコは、諸国民の教育、科学、文化の協力と交流を通じて、
国際平和と人類の福祉の促進を目的とした国際連合の専門機関。
昭和21年(1946年)11月4日発足し、ユネスコ憲章が発効。
日本は1951(昭和26)年7月2日に加盟。


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子ども時代は親の運気が影響する

人には「運」というものが確かにあります。
運にも様々な種類があって、恋愛運の強い人、財運の強い人、
名誉運の強い人、健康も運次第です。
でも幸せは「運」では掴めないのが、人間の一番良いところ。
幸せは「運」ではなくて、信念と努力、そして気持ち一つ。

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子どもは成人するまで、親の運気が影響します。
子ども自身の運気ではなかなか動かない・・

健康も言動も親の育て方に影響されるように、
運気も親の生き方に影響されるのです。

運気の悪そうな子どもがいたら、
それは親が原因かもしれない・・


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子どもの反抗

親の世話になっていながら親の言う事を聞かず
文句を言っている子がいます。
これは矛盾が生じますからそれが続く限り運勢が開けない。
親の世話を受けないか、文句を言わず言うことを聞くか、
その矛盾を取り除いた時に運勢というのは広がっていきます。

とはいっても、
それを子どもが理解するのはなかなか難しい。
ある程度は親の手腕にかかっている。

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子どもの反抗や、不良化、引きこもりなど、
特に宿命的に親と疎通が悪い子は、
原因は親にあることが多いので、
親が考え方を変えないかぎり、解決が難しいケースもあります。

人生にはたしかに矛盾が多い、
でも大抵は自分で矛盾を作ってしまっている、
矛盾を作らず、自然のまま、
流れに沿って生きていけば、
人は悪いようにはならないものです。

それを子どもに教えるのも大人の役目、
それを実践するのも大人の役目です。


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平凡を望む親、非凡を願う親

子どもに平凡な生き方を望む親、
自分の子どもには「何かある」と非凡を願う親、
親はどちらかのタイプに大別されます。

平凡と非凡、どちらが幸せなのか?
運命学理論としては、どちらが幸せと確定しているわけではありませんが、
どちらかといえば、平凡の方が幸せであると受け止められる理論形態になっています。

世間では「平凡」は、
あまり良くないという風に捉えられがちですが、
運命学的には、とても理想的なものなのです。

片寄っていないからこそ平凡であるのです。

世の中で成功していると言われている人や、
大きな失敗をしている人、
そういう人達は「気」のバランスが片寄っている、
バランスが悪くて人生に起伏が生まれ、
アップダウンが多くなります。

人生の波が穏やかな平凡の良さは、
平凡な人にはわからない、
そういう人は平凡であることが、
不運のように思ってしまうのです。

平凡でも、自分のやりたいことにチカラを注げて、
自分を活かしてくれる人が周りにいる、
実はそれが一番幸せなのです。

ただし、宿命に様々な条件を持たされている人がいて、
そういう人は平凡にはなかなか生きられない、
非凡さを活かすしかない人も、世の中にはいるのです。


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選択するチカラ

子どもの頃は、多数派に流される。
みんながやっているから・・
みんなが言っているから・・
みんながやらないから・・

自分の意見が有っても言わない、言えない・・

その多数派の選択が正しければ問題は無いのですが、
正しくない選択の場合、その意見に流されると、
あとで後悔するのです。

でも、そうやってコミュニケーションとか、政治力とかを
身につけて行く年頃なんです。

ただし、大人になってもそのままじゃぁダメなんですけど。
選択するチカラ、自己主張するチカラは、
大人(親)が教えて鍛えてあげないといけません。


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