カテゴリー別アーカイブ: 今日のメッセージ

何かに気づくか、何も気づかないか

日常で失敗したことや、
季節で感じたこと、
子どもや他人に言われてハッとしたことなど、
今までのあなたの価値観の枠から出た「気づき」が
新しい考えを生みます。
何気ないことの中に潜んでいる意味を
読み取るクセを付けましょう。

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特に子どもの純粋な心から出てくる言葉は
かなり核心を突いている場合があります。

また大人の理性や常識の枠からは出て来ないものを
子どもは感じ発想します。
そこから気づかせてもらえるものがあるのです。

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自然界にあるものには、季節にも、動植物にも、
世の中にあるもの、起こること、
人間の言動にも、全て意味があります。
それに気づくかどうか、感じるかどうかです。

何の意味も無いようなことでも、
実はキッチリ意味がある。

そういう感覚で日常を捉えて行くと、
いままでと違った今日がやってくると思います。


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赤ちゃんのように努力している?

赤ちゃんは、がむしゃらにハイハイして目標物に近づく、
倒れても倒れても立とうとする・・努力というより「本能」です。
人間の努力は本能であり本来は誰でも出来ること。
ただ大人はそれを忘れているだけです。
何事にも努力は必要。

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人の本能は、
「何かを知ろうとする本能」
「何かを伝えようとする本能」
「行動する本能」
「何かを守ろうとする本能」
「人を引きつけようとする本能」

人間の性質・性格は、
この5種類の本能の各々の分量によって
決ってくるのです。

生まれた瞬間から、
いや、胎内にいるときから、
人はこの5大本能を持っていて、
その分量によって性格や個性を形成し、
また親が子どもの本能の分量を見極めて導くことによって
性格や個性が発揮されるわけです。


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大人は言葉を選ばなければならない

人の「気」は直接会うことで伝わりますが、
電話やメールでも伝わるのです。
声や言葉、文字からも気は移動します。
どんな言葉を選びどんな口調で話すか、
どんな内容の文を送るか、
それによって相手に影響を与えているのです。

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親が子どもにかける言葉、
子どもの前で他人にかける言葉、
その言葉に込められた「念」みたいなものが
エネルギーとして相手にも周囲にも伝わります。

だから、大人は言葉を選ばなければならないのです。

良い気も悪い気も、アッという間に相手に伝わる、
愛情とか感謝とか、相手を思いやる気も、
憎しみや恨み、嫉妬に敵意、
全て相手に伝わっていきます。

それを心して暮らしてください。
あなたの気持ちが周囲の人を
良くも悪くも動かすのです。


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現実のカリスマ性は小学校で養われる

何かのリーダーに成る人には、
カリスマ性は必要です。
それは人を惹き付ける才能であり、
個人の魅力・人気でもあります。

具体的には努力家であり、説得力があり、
思いやりと行動力と知恵がある、
そのバランスの良さが人を引き寄せます。

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カリスマ性は
存在自体で人を引き寄せるのです。
どんな分野でもこの才能はありがたいもので、
人気商売なら尚のこと、
実業家や研究者でも、
人材を引き寄せるのは、このカリスマ性です。

現実のカリスマ性は小学校中高学年での集団の中で養い、
精神のカリスマ性は16~18才頃の信仰心で養われる。

小学生の時は、努力とコミュニケーション力、思いやりと行動力
それを身につけさせてください。


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自分の持っている本質・才能が夢を見させる

子どもの頃っていうのはスポーツ選手とか、芸能人とか、
とにかく華やかなものに憧れるものです。
でも成人して社会の中で過ごしていくと、
表面にごまかされず内面を知るようになる。

すると自分の本来持っている本質・才能が
現実的な夢を見させるようになる。
それが適職になることが多いのです。

でも、中には、
子どもの頃に憧れた仕事が華やかな世界であって、
才能もそれに活きるものであることもあります。
それを純粋に追い求める子どもが、
芸能界やスポーツの世界でプロになって行くのです。

スポーツ選手も芸能人も、
一種の職業です。
あこがれるのは決して夢物語ではありません。

ただし、その世界で仕事をするのは、
他の職業以上にセンスと努力と人脈と、
そして「運」が必要です。

多くのスポーツ選手や芸能人は、
運気で成功を掴んでいるのです。


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ピーターパンの日

1904(明治37)年12月27日、
イギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇
『ピーターパン』がロンドンで初演されたのを記念して
ピーターパンの日が生まれました。

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年をとらなくなって永遠の少年になったピーターパン、
近年は精神が成長しないいつまでも子どものような大人を
ピーターパン症候群などと呼びますが、
子どものような心は大切です。

言い換えれば「子どもの心を理解出来る大人」
そのためには、精神の成熟は必要なんですが。

精神的に子どもの心を持っている人と、
いつまでも大人になれない精神とでは、
だいぶ違います。

精神的には大人であり、子どもの心も理解出来る
そんな大人になってもらいたいですね。

ある程度の年齢になると、
時間に追いかけられず
ゆったりとした日々を過ごしていた子どもの頃が
とても幸せに思い出されます。
われわれ大人は、今の子どもたちに
そんな思い出を作ってあげられているのでしょうか?


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未来への希望

あなたの子どもや部下は、
あなたの未来への希望なんです、
未来に対する自分自身の希望です。
自分の夢ということですね。
子どもや部下によってあなたの夢が叶うということです。
夢や希望を叶えたいなら、
子どもや部下を立派に育てなさい。

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残念ながら、人によっては
子どもや部下との縁が薄い人がいます。

子どもが出来ない人、
子どもがいても早い時期に別れてしまう人、
常に身近にいても、疎通の出来ない人、

部下を持たず、一匹狼的に生きる人、
部下に恵まれない人、
部下と上手くコミュニケーションが取れない人、

縁の薄さも様々ですが・・
でも、それを克服しないといけません。

子どもがいなければ、部下を育てる、
部下がいなければ、付き合いのある年下の人、

誰でもいいんです、
自分が受け継いで来たことを誰かに伝えることが出来れば。
自分が築き上げてきたことを引き渡すことが出来れば。
継承も人生に於いて大切な役目の一つです。

一人がいいからと言っているようでは、役目は果たせないということです。
積極的に、後輩と交わらないとダメです。


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優しい言葉を使ってね

幸せになる言葉、元気が出る言葉、
優しい言葉、相手を思いやる言葉・・
それが相手だけでなく自分の「気」を穏やかにしたり、
明るくしたり、奮い立たせたりする。
だからプラス思考の言葉が大事なんです。

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人は常に「気エネルギー」を発しています。
それは言葉によって増幅します。
「良い気」は良い言葉によって大きくなり、
悪い言葉を使うと「良い気」でも質が落ちてしまいますし、
「悪い気」ならなおさら悪い言葉で増幅するのです。

当然のことながら、
人の悪口、悪意に満ちた会話、
意地悪やいじめ、
これは相手以上に自分に返って来ます、災いとして。
問題なのは、自分に返らず、子どもや孫に出ること。

「あの子と遊んじゃダメよ!」
「あの子とは話しちゃダメ!」
というのは、実は、自分の子どもが排除される原因になるのです。

良い気も悪い気も、
気エネルギーというのは、必ず自分に戻って来ます。
「情けは人の為ならず」というのは、このことを言っています。
その人に情けをかけると、巡り巡って自分に返ってくる、
情けという気はやがて自分に戻ってくるということです。

日頃自分がどういう言葉遣いをしているか、
接する人に対して、どういう言葉を投げかけているのか。
とっても大事なところです。

よかれと思って使っている言葉や態度が、
相手に不快な思いをさせているかもしれません。
使う言葉は選ばなければ。


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子どもは大人の顔色を見る

子どもは大人の顔色を見る、
というか、相手によって態度を変える、
それは何かしらの損得勘定です。

朝、交通安全の旗を持って集団登校を
見守ってくれる保護者や地域の人には、
元気の無い挨拶や、子どもによっては挨拶もしない。

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でも、そこに先生がいると、10m先からでも
「おはようございます!」と大きな声で挨拶する、
人を見て態度を変えている典型です。

だから先生は、
「ウチの学校の生徒はちゃんと挨拶が出来るいい子ばかり」
などと錯覚するのです。

子どもが挨拶するのは、怒られたくないとか、良く見せたいという
損得勘定があるからです。

まぁ、これは大人も同じです。
上司にはゴマをすり、部下には怒号する、
自分にすり寄る人には笑顔を見せ、
気に入らない人は無視をする。

大人がやっていれば、子どもも真似をするというものです。

子どもは、学校と、家の中と、大人がいない場所では、
態度を使い分けているのです。
大人も自分の子どもの頃を思い出せばわかることですが。
そこを考えないで教育は出来ないということです。


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今日は立冬

今日は立冬、季節は冬に入ります。
これから一気に冬への変化が身にしみますが、
次の春を迎える為の大切な時期。
冬の寒さを楽しむぐらいの心が必要です。
人生も同じで、辛い冬の時期でも
楽しみや幸せを感じる心の余裕が運気を上げます。

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日は短くなり寒気も強まって北国や高山からは初雪が降ってきます。
関東では突風が吹き、時雨が降る季節でもあります。
『水始氷』という時期で、所によっては水が凍り始めます。

算命学ではこの季節感というのがとても重要になっていて、
世の中のことを全て自然に当てはめるんですが、
自然に当てはめるということは、
必然的に四季に区分けされるということです。

その基準になるのが、
「立冬」などの24節気という季節感なんですね。

たとえば、
昨日の11月6日生まれの人は「秋」生まれ
今日、11月7日生まれの人は「冬」生まれ
ということになります。

この1日の微妙な差が、宿命的には大きな差になるんです。

たとえば、冬生まれの人
( 11月、12月、1月生まれの人と判断していただいて結構です)
は理性型と言えます。

社会へ出たら教育関係や、
人助けの仕事には最適です。
表面的な仕事よりも、社会の裏面にいて、
表側の人を助ける仕事がいいということです。

この季節に生まれた人は、
両親とのコミユニケーションがうまくいかないと、
陰気な性格になり、人生の前進力を失います。

そのために、言葉での”しつけ”よりも、
行動・体験による教育が大切になります。

このように、人間の性質も、
生まれた季節によって色付けされるものがあるのです。


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