月別アーカイブ: 2013年11月

悔し泣き〜持久走大会にて

昨日の持久走大会、
その感想を書く宿題が出ていた。
それによると、泣いたのは悔しさより嬉しさの方が多いと・・

いやいや、そんなことは無いと思う。
そうとう悔しいようで、帰って来てからも、ずっと話していました。

run2

この写真も、いい結果を出せなかった親友のYちゃんと
ふたり抱き合って泣いてます。

結果論ですが、
1位を取るよりも、2位であったことの方が
彼女には良かったのだと思います。
そういうギリギリの悔しさも人生には多々あると・・


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持久走大会

小学校の持久走大会が開かれました。
いつもは校舎の間を走り抜けての大会が、
今年は市内の自然の森公園で初めて開催。
自然に囲まれ広々とした空間での大会、
子ども達も楽しそうです。
ウチの娘の低学年は1000m走
高学年は2000mのようです。

run2013

足だけはそこそこ早い娘。
結果は学年2位(女子)
中盤、トップに10mぐらい差を付けられていましたが、
ゴール直前は1mも差が無い接戦で2位ですから、
頑張った方です。

悔しいからか、その後しばらく泣いていたようで、
同級生や上級生に励まされていました。

今回驚いたのは、
ゴール前に他の学年の子達が陣取って応援しているのですが
「さっちゃん!!」という娘への声援がたくさんあったことです。
それもあってか追い上げられたのかもしれません。

また来年頑張れ!


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つくばマラソン2013

11月24日、今年も、
義弟がつくばマラソンに参加するというので、
娘は叔父の応援に行きました。

KC460002

今年はメガホン持参です。
38才でフルマラソンを4時間、頑張りました。

KC460003

しかし、20000人近くの人が頑張って走っている様子を見ていると、
見ているだけの私は、どうしたものかなと・・

今年のゲストランナーは私と同い年の石原良純さん。
笑顔で目の前を通っていきました。
アッパレです。
今日のTVで4時間30分だったといってました。

娘は「イシハラヨシズミ」って誰?

昨年の応援の様子
http://www.naturebeing.com/uchinoko/2012/11/post_517.html


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すぐやらない子どもたち

朝、なかなか起きない子どもに、
宿題をやらずゲームやテレビに夢中の子ども、
「すぐやらなかったら◯◯しないよ!!」
「すぐやらないないなら、あとは自分ひとりでやりなさい!!」
などと言ってしまいがちなお母さん、

これは一種の脅迫です(笑)
まぁ、それぐらいの脅しをかけないとなかなか動かないのが子どもですが。
でもこれが続いていくと、損得でしか動かない感性が身につきます。
「怒られるからやる」

小学校高学年から中高にかけては、ほっとけば良いんです。
やらなくて困るのは自分なんですから。
そこまで親が世話をやく必要も無い。

問題は、小学校低学年で、いかにすぐやるクセを身につかせるかです。
低学年のこどもなら、損得で動くのはしかたがないですが、
やることによって、どういう利点があるのかを判らせてあげる。
それは親の腕にかかっています。
感情的に叱ったり怒ったりするのは得策ではないということです。
これが上手くコントロール出来ると、成長の過程でも自然にやってくれます。

本当なら、その子の宿命の特徴に合わせた気づかせ方っていうのがあるので、
それが良いんですけどね。

playing


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一年の中で一番忙しい時期

私にとって、一年の中で一番忙しい時期がやってまいりました。
というのは、毎年の恒例行事
新しい一年の、各種鑑定文を準備しなければならないからです。

2014年の総体運、
年間恋愛運、年間仕事運、年間健康運、年間金運、
月別恋愛運、月別仕事運、月別金運、
仕事スムーズ度、私生活充実度、精神安定度、

政治や世相などの予測等々・・・
全部で450項目の編集です。
これを全て年内・・というより、
12月初旬までには仕上げないといけないんです。

毎年のこととはいえ、追い込まれると徹夜もあるのですが、
今年は、準備を早い段階にコツコツとやって来たので、
例年よりは、余裕を持ってまとめられそうです。

先日も算命学の清水南穂先生のところに伺って、
2014年の予測を検討してまいりました。
2014年はどういう一年なのか?
政治は?、経済は?、社会現象や自然環境は?

ぜひ、お楽しみに。


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子どもは人を見て態度を変える

子どもは大人の顔色を見る、
というか、相手によって態度を変える、
そこには何かしらの損得勘定があるからです。

朝、交通安全の旗を持って集団登校を
見守ってくれる保護者や地域の人には、
元気の無い挨拶や、子どもによっては挨拶もしない。

でも、そこに先生がいると、10m先から
「おはようございます!」と大きな声で挨拶する、

人を見て態度を変えている典型です。
だから先生は、
「ウチの学校の生徒はちゃんと挨拶が出来るいい子ばかり」
などと錯覚するのです。

子どもが挨拶するのは、怒られたくないとか、良く見せたいという
損得勘定があるからです。

まぁ、これは大人も同じです。
上司にはゴマをすり、部下には怒号する、
自分にすり寄る人には笑顔を見せ、
気に入らない人は無視をする。

大人がやっていれば、子どもも真似をするというものです。

子どもは、学校と、家の中と、大人がいない場所では、
態度を使い分けているのです。
大人も自分の子どもの頃を思い出せばわかることですが。
そこを考えないで教育は出来ないということです。


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100万回言おう!

(私ども運命学コーチングの夏見モンド・コーチによるコラム)


「帰ってきたら、うがいと手洗い」

「朝起きたら、おはよう」

「食べる前は、いただきます」
「靴は、そろえて上がりなさい」

子育てに、魔法なんてあると考えてはいけません。
人間、1回言われて変わるものではないのです。
あなただって、1回や2回で変われますか?

何回も、何回も、根気よく、根気よく。
10回言って身につかなければ、100回言う。
100回でダメなら、1000回言う。
1000回でダメなら、100万回言えば良いのです。

親というものは、子どもが変わり続けるまで、
いつもそばにいて言い続け、
モチベーションがさがりそうになったりしたときも、
いつもそばにいて承認し続け、
ひとりぽっちになっていると感じたときも、
いつもそばにいると励まし続けるコーチであるのだと、
私は思うのです。


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何ごとも準備が大切

今月末に小学校行事で持久走大会があるらしい。
その練習だといって娘と近くの自然公園へ。

「ビジネスも運動も準備で決まる」

などと言いながら柔軟体操をし、
娘と二人で軽く園内を一週。
すると、運動していなかったのが祟り、
膝が痛くなってしまった。情け無い。

「準備は一日にして成らず」
「準備のための準備が必要!!」

そういうことです。


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若田さん宇宙へ

1961年にガガーリンが宇宙飛行に成功して
「地球は青かった」と言ってから52年が経ちます。
そのガガーリンが宇宙へ飛び立った同じ場所(カザフスタン)から昨日、
宇宙飛行士の若田光一さんがソユーズで4度目の宇宙へ。

宇宙から見るとやっぱり地球は小さな星なんでしょうかねぇ。
私がやってる算命学は”大局”を見る技法と言われています。
その教えには、
「物事は大局を見て判断しないと見誤る」
「その場の現象だけを見てはいけない」
というものがあります。

つまり、出来事は目の前のことだけで判断せず、
全体を見て考えろということです。
ある意味、宇宙規模でモノごとを捉えなさいということなんでしょう。

子育ての悩みも、仕事の苦悩も、人間関係の問題も、
意味のあることではあるけれど、
実は人生の中ではそれほど大したことではない、
自分で解決出来ることなのですよ・・ということです。

若田さん、今頃どこを通過しているのでしょう・・

cosmos


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ひみつのノート

娘が「ひみつノート」なるものを付け出した。
どうやら、同級生の情報を記録しているらしい。

◯◯ちゃんの性格は・・
仲の良い友達は・・
好きな子は・・

どうして付け出したかを聞いてみると、
「大きくなったら、みんな子どもの頃のことをわすれちゃうでしょう。
6年生ぐらいになって、あなたは1年の時こういう感じだったのよって
教えてあげられるから・・。」

親が自分の子どもを一番知っているといっても、
学校で誰と仲が良いのかを知らないこともある、
ましてや、誰がスキかなんて、親は知らないかもしれない。

「でも、ノート書いてるのは友達には言えないけどね」って。

これってデータ収集ってことなんですけど、
娘の持つ「集める才能」がもたらすものでしょう。


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