月別アーカイブ: 2014年10月

授業参観に行く

先ほど、小学校の授業参観に行ってきました。
お母さんの代わりに。
自営の仕事ですから、こういうとき融通がききます。

openday2014autumn

授業は国語、音読劇というものを披露していました。
まぁ、物語の寸劇ですね。

声のハッキリしている子、
小さくて何を言っているかわからない子、
フニャフニャしている子、
堂々としている子、
段取りをわかっていない子、
世話をやいている子、
様々です。

ただ、自分たちの頃と明らかに違うのは、
緊張感の無さ。

親が見ていることの緊張感ではなく、
授業を受ける姿勢というか、態度がイマイチなので、
それが緊張感が無いように見えるのです。
ビシッとしろ!と言いたくなる。

低学年だから仕方がないのか?
指導する学校側の問題か?
家庭での親のしつけか?

時代が違うと言われればしょうがないですがね。
まぁ見る側の親にも問題点多いですけど。


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読書の日

10月27日から11月9日までの2週間が読書週間、
その初日である10月27日が読書の日です。

本がもたらす影響には種類があります。
できれば幅広いジャンルの本を手に取ってください。
そこに何を感じ何に気付くか。
何百万冊の本の中からあなたが選んだモノには、
必ずその時のあなたに必要なメッセージがあるはずです。

本といっても、様々です。
小説、伝記、歴史書、詩集、エッセイ、
哲学書に絵本、経済書に自己啓発本
趣味の本に写真集もいいですね。

読書は何が大切かというと、知識を得るだけではなく、
何を感じるか、そこから何を想像するか、
そして「言葉」を知ることです。
漢字、語意、ことわざ、熟語、名言、等々
映像とは違う世界が書物の世界にはあるんです。

読書は心を育てると同時に、徳を身につけさせます。

特に15才までにどれだけ本を読むか、
大人の読書と子どもの読書は、
意味合いが少し違うからです。

特に読書は、運命学での「智徳」を養うことになり、
学びとる本能、技術を習得する能力を強くします。

子ども時代の読書は、必ず大人になってから役立ちます。

picturebook

ウチの市内の図書館の貸出し期間は最長2週間、一度に8冊なので、
娘は隔週で8冊借りに出かけます。
1年生の時は純粋の絵本が中心でしたが、
2年生になって、文字の多い絵本を選ぶようになりました。

私が連れて行く時は、6冊ぐらいは自分で選ばせて、
2冊ほど私が選びます。
なるべく季節に合った本を薦めています。


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継続と努力は才能と化する

本能的な才能が多くても少なくても、レベルが高くても低くても、
努力と継続で、今の環境を自分の才能に出来る。
好きで始めたことではないのに、
長い間関わって来たらいつの間にか
プロと呼ばれる人になったというのは、その証拠です。

「継続と努力は才能と化する」
継続がいかに大切かということです。

子どもの頃からコツコツと身につけたもの、
知識や技術など、
それは大人になってからも「才能」として役立つことが多いのです。

特に継続によって、成し遂げたことや手にしたことは
自信や達成感として、あとあとまで刻まれる。

子どもの頃からの夢を追い続けている人、
子どもの頃に好きだったことを仕事にできた人、
そういう人は、やはり幸せなのです。


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運気のサイクル

人間の運命というのはどんな人でも、
だいたい10年というのが一つの区切りになります、
10年1サイクルなんです。
そしてそれが螺旋状に上昇しながら繰り返す、
同じことは起こらないが、
古い人生も積み重なって運気が進化する。
良くも悪くも。

これは大人も子どもも同じです。
ただ、子ども時代は、自分の運気より親の運気に左右されます。
子どもが子ども自身の運気で動くようになるのは
やはり成人ぐらいになってから、
もしくは自分で働くようになってからです。

子どもが成人するまでは、親の責任は、
社会的にも運気的にも影響が大きいということです。


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子ども達の新人歓迎会

娘の通う小学校では、
その年の1年生を2年生が歓迎するお祭りがあるそうです。
2年生が自分たちでゲームや小物を作って、
1年生に遊んでもらおうという会らしい。

ウチの娘のグループは折り紙で景品を作り、
くじ引きみたいなことをやったそうです。

ネットからキャラクターの折り方を見つけ、娘に伝授。
とはいっても結構難しい。
親が代わって折ってやるわけにはいかず、
とりあえずサンプルを作ってあげました。

origami

ビックリなのは、
くまモンなどは、公式のダウンロード折り紙がある。

そしてこの1年生たちが、
今度は、来年入学してくる幼稚園生たちを招待して
お祭りをやるそうです。


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運命の善し悪しを食が左右する

10月16日は「世界食糧デー」
1945年のこの日、国連食糧農業機関(FAO)が設立されて、
開発途上国等での栄養失調や飢餓について考える日として、
1981年に制定されました。

味覚・食欲の秋といいますが、
運命の善し悪しを食が左右します。
粗食の者は幸運を掴みやすい。
美食や食事時間の不規則は運気を落としやすい。
もちろん大食は大敵。

「無駄」「贅沢」
これらは運命学的にも良くありません。
ただし、全否定しているわけではありません、
無駄や贅沢は日常的には良くないということで、
たまの贅沢や無駄は、才能を磨いてくれます。

無駄なものの中に心を休めるところがあったり、
贅沢なことから心が豊かになることもあるからです。

問題なのは、食事(食材)の無駄が良くないということ。
健康問題はもちろん、生き方としてもマイナスなのです。

食材を無駄無く、どう活かすか、
それがお母さん(主婦)にかかっているのです。

umehoshi


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ハロウィーン2014

図書館では、季節ごとに何かしらのイベントをやってくれます。
自宅からは車で10分とちょっと遠いのですが、
それでも隔週で本を借りにいっている娘、
馴染みがあるせいか、イベントにも積極的に参加します。

今回は、ハロウィーン☆パーティの工作イベント。
仲良しのCちゃんと仮装マスクを作ったみたいです。

Halloween2014_2

また独自で仮装をして行くと、プレゼントがもらえると。
今回もらったのはハンカチです。

halloweentowel

しかし、ハロウィーンはもう、この国に定着しましたね。


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先祖を遡る旅

あなたは、ご自身の曾祖父、高祖父の名前をご存知ですか?
父親、祖父ぐらいは判ると思うのですが、そこから先代を遡ることはあまりないでしょう。
長年つづいている家系などでは、家系図などの資料が残っている家もありますが、
分家などになっていくと、なかなか知ることもありません。

実は、私も代々続く家系で、曾祖父、高祖父の名前までは知っています。
代々長男は、「菊」という漢字1文字を付け続けています。
しかし、私の祖父の代で、訳あって本家から離れてしまい、
一時は本家も滅亡の危機にあいましたが、無事乗り越えたようです。

先日の日曜に、祖父の末妹になる90才のおばさんの葬儀に出席しました。
今回の葬儀に列席した親族も、二代前のことすら判らなくなっている人がほとんど。
江戸末期、明治の時代のことですから、戸籍などの記録も曖昧になっていて、
私の知り得た記録をみんなで確認検証したりしてみました。

私は祖父母も両親も、すでに他界しているし、
叔父叔母たちも、系譜をほとんど知らない状態、
でも、自分のルーツではあるし、
自分の子や甥姪のためにも、
ある程度まとめておいてあげることは重要だと思いますし、
それが先祖の供養になるのではないかと思っています。
もっと深く調べてみようと思っています。

grocerystore2

写真は、祖父母が東京王子で営んでいた雑貨店、昭和7年当時。


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