月別アーカイブ: 2014年11月

マラソン大会2014

娘のマラソン大会を見学して来ました。
結果は3位
私が見るかぎり、完全なチカラ負けでしたね。
だからか、本人も悔し泣きすることはありませんでした。
去年は、最後の最後に追い込んでの体一つ差で負けで、
あと5mあれば逆転していた展開なので悔しかったのでしょう。

今回2年生の男女でトップになったのは、
それぞれクラブ活動している子でした。
低学年でもそれなりに持久力はつくものですね。

帰って来たらきっとこう言うでしょう。
「これで銀と銅の2つのメダルは揃ったから、
あとは金だけだね」と。

もらいたくてももらえない人は大勢いるんですから、
娘は幸せ者です。

※画像はビデオから

run2014_2


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マラソン大会の前日

明日、小学校のマラソン大会です。
1、2年生は1km走ります。
昨年娘は、体一つ分差で2位でした。
今年は1位になりたいと、かなり前から張り切ってます。

ところが、昨年の覇者の娘はスポーツクラブに入っていて、
身長も学年トップクラスの高さ、
今年益々早くなっているそうで(笑)
体育の授業でのマラソン練習では、
その子が30秒近くぶっちぎりの1位なんだとか。

「でも最初から勝てないと思ったら負けちゃうよね」と
いつも私が教えて来たことを肝に銘じているらしい。
勝負は何が起こるかわからない、
持ちタイムで決まるわけじゃ無し、
やってみないとわからない、
そう励ましております。

父兄の見学OKなので、レースを見に行ってみようと思います。

写真は、昨年のレース後、友人と悔し泣きしている娘。
マラソン2013_2


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鉛筆の持ち方

子どもの鉛筆の持ち方が悪い、
ウチの子だけかと思ったら、近年、全国的に、
多くの子どもが正しい持ち方が出来ていないようです。

何度と言って直させているのですが、
時間が経てば、もとの悪さに戻っている。

今日、たまたまテレビでやっていたのですが、
鉛筆の持ち方が悪いと、字は上手くならないし、
学力も上がらない(特に算数が)・・そうです。
理論的な説明はここでは割愛しますが、
なんといっても格好が悪いですよね。
箸をちゃんと使えないのと一緒で。

pencil
↑悪い持ち方/ウチの娘もこんな感じ
http://www.pencil-friend.com/use-mochi/

何ごとにもコツというか、
正しいやり方というのがあるのです。
運命も同じです。
ただし、人によってやり方に違いはありますがね。


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プラス思考の言葉が大事

幸せになる言葉、元気が出る言葉、
優しい言葉、相手を思いやる言葉・・
それが相手だけでなく自分の「気」を穏やかにしたり、
明るくしたり、奮い立たせたりする。
だからプラス思考の言葉が大事なんです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

当然のことながら、
人の悪口、悪意に満ちた会話、
意地悪やいじめ、
これは相手以上に自分に返って来ます、災いとして。
問題なのは、自分に返らず、子どもや孫に出ること。

「あの子と遊んじゃダメよ!」
「あの子とは話しちゃダメ!」
というのは、実は、自分の子どもが排除される原因になるのです。

良い気も悪い気も、
気エネルギーというのは、必ず自分に戻って来ます。
「情けは人の為ならず」というのは、このことを言っています。
その人に情けをかけると、巡り巡って自分に返ってくる、
情けという気はやがて自分に戻ってくるということです。

「今日のメッセージ」より


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南極のペンギン

俳優・高倉健さんが亡くなられた。

私の世代では映画「網走番外地」や
ご本人が歌う「唐獅子牡丹」
そして「死んでもらいます!!」
を子どもながらにカッコいいなと思っていました。

リアルタイムでは
「幸せの黄色いハンカチ」「野生の証明」「南極物語」
などが印象的です。

この訃報を聞いた8才の娘は、
「この人、本の人だよね」と言った。

健さんは子ども用に絵本を書いています。
「南極のペンギン」
映画人生での体験のエッセイに絵が付けられています。

kensan

半年前ぐらいだろうか、
小学校の図書室にあったものを
娘は自らの意志で借りて来た。
ちょっと小2には難しかったかもしれないけど、
娘にとって高倉健という名は、
俳優ではなく絵本作家の一人として記憶されている。

合掌


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スポーツで何を教えたいのか?

先日、仕事のパートナーTさんから、こんな話を聞きました。
PTA研修で、ピーター・フランクル氏の講演
「わが子が幸せになるための助言」
を聴講したそうです。

その中で、日本の少年スポーツ活動(小中学校の部活)は、
止めた方が良いという話があったとか。
スポーツ活動をそこまでハードにやる必要があるのか?
その時間を他のこと、特に家族のコミュニケーションにあてた方が良い。
そういう感じの話だったそうです。

私も一理あると思います。
何のための部活か、その意義を見失っている気がします。
もちろん、やることで経験出来ることは有意義なのですが、
もっとやり方があるだろうと。
プロを目指している人は別として、教育としてのスポーツなら、
各学校、競技団体、親、指導者、
そういう方々に部活動のあり方を考えてもらいたい、そう思います。

私の友人が、子どもをクラブにいれたら、
そのクラブの監督が、一部の強引なPTAの顔色をうかがいながら活動していたらしい。
親にも問題はあるが、指導者にも問題がある・・
そういうことはめずらしくないとTさんも話していました。

わたし個人的にはそこう思います。

勝つことにこだわり過ぎるな。
勝つことにこだわるなら、心にもこだわれ。
スポーツで何を教えたいのかを考え直せ。


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心を鍛える

生き方として大切なことは、
心を鍛える、自信を持つということです。
それが将来の不安を乗り越えるのに一番重要。
心を強く持っていれば多少の逆境では不安になりませんし、
不安になったとしても強く生きて行けます。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

心を鍛えるには・・
子どもの頃なら、様々な経験をすること、
多くのことを知って、心の枠を広げることです。

それは親の役目と言っても過言ではありません。
子ども本人ではできることに限りがあります。
旅行でもそうですし、行事や習い事もそう、
親がある程度は提供してあげないと、経験出来ません。

大人にとって、つまらないこと、意味の無いことに思えても、
子どもの経験ということでは、大きな意味があります。
それを親は認識する必要があります。

20141111

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