月別アーカイブ: 2015年3月

民族教育はこれからの日本に絶対必要

民族教育はこれからの日本に絶対必要で、
これが欠けると国の発展はありません。

ただし民族教育とは、ゆとりをもって生きてゆくことなので、
今の時代、ことば通りの「ゆとり」では
国家教育の落ちこぼれになってしまいます。

心のゆとりを持てる教育と社会が必要なんです。

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国は、以前、「ゆとり教育」というものを推奨しましたが、
本来の「ゆとりの教育」とは民族教育、
つまり、心の教育のはずです。
そうではなかったので、上手くいかなかったのです。

最近になって「道徳」を教科化するという、
ちょっとズレた内容になっている感じですね。

国家教育の中での「ゆとり教育」や「道徳教育」は、
そう簡単には上手くいかないということです。
国家教育を強めると、平均した人間しか作れません。


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今時の卒業式

今日は地元の小学校の卒業式です。
娘によると今年は48名の卒業生らしい、
4月からの中学生活、頑張っててもらいたいですね。

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(学校のホームページより引用)

さて、私の時代の卒業式は、
「君が代」に始まり、「校歌」「仰げば尊し」「ほたるのひかり」が定番でしたが、
娘は「ほたるの光」を知りませんでした。
平日の夕方、下校時間にも流れないそうで、
そういうものなのかと・・

いくつかの学校の「君が代」問題は、昔からありますが、
時代によって卒業式の演出も当然ながら変わるわけですね。

お笑いコンビの〈いつもここから〉の
「悲しいとき〜〜」みたいなことを在校生一同でやるようで(笑)、
何と言う名称の掛け合いなのかしりませんが、
その演出が今は主流と言うか定番らしく、
ウチの娘には今回、一人でコールする役が与えられたそうです。
ただ、私にはどうも馴染めない。


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席替え

3学期も残すところ数日、
「今日から毎日席替えするの」
と娘が言っていた。

ウチの学校は1学年は2組、毎年クラス替えします。
同じメンバーで学ぶことは2度とないからと、
先生からの提案で、毎日席替えをして、
クラスメートと最後の懇親なのだとか。

席替えか・・
40年前の自分たちもありましたが、
さて、とうやって決めた?
くじ引きだった記憶が無い。

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席替えと言えば、フィンガー5の『学園天国』!!
やっぱり席替えは、小学生にとってイベントだよね。


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感謝の日

サン(3)キュー(9)の語呂合せで
3月9日は感謝の日・・なんだそうです。
過去の感謝したいことや人に思いを寄せようということ。

感謝しなければならない人は
たくさんありますよね。

親に感謝、
家族に感謝
友達に感謝、
仕事で関わる人に感謝、
先祖に感謝、
等々

特にお子さんがいる方は、子どもに感謝しなければいけない。
子どものおかけで、親になれたわけで、
様々なことを体験し知ることが出来ます。

そして肝心なことは、
子どもが生まれることで、
本当の意味の運命が動き出すことです。
子どもが生まれるということは、そういうことなのです。

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もしあなたが、
自分の親や育った環境に関係なく 親を敬い、
他人に優しくし、世の中のために生きて行くとしたら、
今度はあなたの子どもや孫たちが、
そういうことを受け継いだ子どもになる
可能性が高くなるのです。

出来れば、
宿命と運命にも感謝出来るといいんですけどね。

上手く行かなくても、
どんなに苦境に立たされても、
良いことも悪いことも、
全て受け入れて、感謝の出来る自分になる。

それが出来れば恐いもの無し!!


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何かに気づくか、何も気づかないか

日常で失敗したことや、
季節で感じたこと、
子どもや他人に言われてハッとしたことなど、
今までのあなたの価値観の枠から出た「気づき」が
新しい考えを生みます。
何気ないことの中に潜んでいる意味を
読み取るクセを付けましょう。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

特に子どもの純粋な心から出てくる言葉は
かなり核心を突いている場合があります。

また大人の理性や常識の枠からは出て来ないものを
子どもは感じ発想します。
そこから気づかせてもらえるものがあるのです。

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自然界にあるものには、季節にも、動植物にも、
世の中にあるもの、起こること、
人間の言動にも、全て意味があります。
それに気づくかどうか、感じるかどうかです。

何の意味も無いようなことでも、
実はキッチリ意味がある。

そういう感覚で日常を捉えて行くと、
いままでと違った今日がやってくると思います。


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映画の日

今、娘は映画を観に行っています。
作品は「ベイマックス」
先日アカデミー賞を受賞しました。
だからということではなく、
以前より母親が観たいと言っていて、それに娘が付き添ったカタチです。
毎月1日は映画館も料金が割引されますから、
じゃぁということで、行きました。

そもそも何で毎月1日は割引なのか?
やっぱり「映画の日」にちなんでいるようです。

1896年(明治29年)11月25日から29日にかけて、
神戸市において日本で初めて映画が一般公開されたのを記念して、
1956年に日本映画連合会の総会で
12月1日を映画の日にすることが決定されました。

詳しくは
http://ja.wikipedia.org/wiki/映画の日

でもって、春休み公開予定のドラえもんが
宣伝に来ていたそうです。

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