月別アーカイブ: 2015年12月

クリスマスの日に

今日から小学校は冬休みに入りましたが、
「学びの広場」といって、学校に勉強しにいきました。
要するに冬休みの宿題とか、みんなで勉強しようってことでしょう。

今朝は娘と二人で歩いて学校に行きました。
サンタの話から始まって、イスラム国や第2次世界大戦まで、
ある種の宗教論議をしながら・・

子どもには理解出来ないことが多いから、
何が正義で何が悪か、白と黒しかない世界ですからねぇ、子どもは・・

santa2

「キリスト教とイスラム教が戦争してるの?」
「フィンランドも戦争が始まったら、サンタは来られないよね」
「来年はどうなるかわからない?」

子どもなり、一所懸命理解しようとしているので、
出来る限り説明してあげたいですけど、
宗教論と世界観はなかなか難しいですね。

私なんか運命学理論も入っちゃうから・・
普通の人の教え方と違ってくるし・・


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リコーダーのクリスマスコンサート

娘と妻に誘われて、昨晩、図書館のイベントに行って来ました。
リコーダー演奏によるクリスマスコンサート。

リコーダーって様々なサイズのものがあって、
音のバリエーションがあるのを初めて知りました。

ホワイトクリスマス、ママがサンタにキスをした、きよしこの夜、
ダニーボーイ、星に願いを、見上げてごらん夜の星を、等々
1時間のコンサートでした。

ちょっと驚いたのが、演奏されていた方々のリーダーが、
私の小学校時代の担任の息子さんなのに気づきました。、
学校の先生をされていて、その傍ら、
音楽教室の指導をされているのだとか・・

本格的にクリスマスシーズンになりました。


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叱る側の人柄が問題

大抵の子どもは叱られればへこみます。

大人だって批判されたりダメ出しされたらへこむでしょう。

問題は叱ったり批判したらキチッとフォローすること、

可能性を見出せるように導く事です。

叱るだけ批判するだけでは何も生まれない。

おなじことを言われたとしても、

素直に聞き入れようと思える相手と、

反抗したくなる相手との違いがあります。

それは、簡単に言うと、

言う側の人柄ということになってしまうのですが、

ポイントは、子どもに対しても礼儀礼節をいかに正すか、

そしてどんな言葉を選ぶかだと思います。

そして、批判や注意を言っている本人が、

そのことを守って態度で示しているかです。

「自分のことは棚に上げて」という大人がかなり多い、

「言うのは簡単だよね」と思える大人も多い。

自分はそういうことを言っていないか?

子どもに礼儀を尽くしているか?

丁寧で暖かい言葉を選んでいるか?

それをもう一度、自分に問いなおしてみるといいでしょう。


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