月別アーカイブ: 2016年2月

本物のプライドを持たせる

子育てで必要なのことの1つは、
自尊心を育てることです。
自尊心は言い換えれば「プライド」です。

子どもにだって幼いプライドはあります。
でも、それは、正しいプライドを教えないと、
大人になってからも幼いプライドのままになります。

本物のプライドを持たせたいなら、
誰に対しても頭を下げられる潔さ・謙虚さが必要です。

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本物のプライドを持った人なら、
人に頭を下げることに何の抵抗も持ちません。

「だって」
「でも」
「誰々が・・」
「私は悪くない・・」

こういう言葉を使っているうちは幼いプライドのままです。
子どもに禁じても、大人が使っていたら意味がないです。

素直に人に頭を下げられない人は、
自分のプライドは「安いプライド」だと思った方がいいです。


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赤ちゃんのように努力している?

赤ちゃんは、がむしゃらにハイハイして目標物に近づく、
倒れても倒れても立とうとする・・努力というより「本能」です。
人間の努力は本能であり本来は誰でも出来ること。
ただ大人はそれを忘れているだけです。
何事にも努力は必要。

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人の本能は、
「何かを知ろうとする本能」
「何かを伝えようとする本能」
「行動する本能」
「何かを守ろうとする本能」
「人を引きつけようとする本能」

人間の性質・性格は、
この5種類の本能の各々の分量によって
決ってくるのです。

生まれた瞬間から、
いや、胎内にいるときから、
人はこの5大本能を持っていて、
その分量によって性格や個性を形成し、
また親が子どもの本能の分量を見極めて導くことによって
性格や個性が発揮されるわけです。


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大人は言葉を選ばなければならない

人の「気」は直接会うことで伝わりますが、
電話やメールでも伝わるのです。
声や言葉、文字からも気は移動します。
どんな言葉を選びどんな口調で話すか、
どんな内容の文を送るか、
それによって相手に影響を与えているのです。

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親が子どもにかける言葉、
子どもの前で他人にかける言葉、
その言葉に込められた「念」みたいなものが
エネルギーとして相手にも周囲にも伝わります。

だから、大人は言葉を選ばなければならないのです。

良い気も悪い気も、アッという間に相手に伝わる、
愛情とか感謝とか、相手を思いやる気も、
憎しみや恨み、嫉妬に敵意、
全て相手に伝わっていきます。

それを心して暮らしてください。
あなたの気持ちが周囲の人を
良くも悪くも動かすのです。

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1911(明治44)年2月18日に、
飛行機によって初めて郵便物が運ばれたのを記念したものが
「エアメールの日」です。
インドで開かれていた博覧会のアトラクションとして、
会場から8キロ離れた場所まで6000通の手紙が
飛行機で運ばれました。
それから100年、
いまは電子メールが世界を駆け巡っていて、
すごい時代です。


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