月別アーカイブ: 2016年3月

子ども用防犯携帯電話

私の使っている携帯電話会社のキャンペーンで、
子どもの見守り機能が付いた携帯電話を契約しました。

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防犯ブザー機能や、緊急の位置情報を発信したり、
親は便利で安心ですが、
こういうものを持たないといけない時代、
これも「備えあれば憂い無し」なのですかね。

最近は、学校から一人で帰ってくることも多く(徒歩15分ぐらい)
近隣での事件は無いものの、
たまに学校から不審者情報が入ったり、
TVの事件ニュース等を見て、
子ども本人も不安はあるようです。

学校がこういう防犯アイテムにどう対処しているか、
基本は携帯電話ですからねぇ。
確認しないと学校へは持たせられないので・・


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春分とお彼岸

今日は『二十四節気』の「春分」です。
ご存じのように、太陽の中心が春分点
(天球上の赤道を太陽が南から北へ横切る瞬間の交点)
に達し、地球上の昼と夜の長さがほぼ等しくなる時です。
そしてそれを前後に7日間を「お彼岸」としています。

「お彼岸」は昔の人が春分・秋分に気付いてから、
宗教の世界で用いられるようになりました。

真西に日が沈むこの日、西方に浄土があるという仏教の教えと、
春分・秋分は昼夜が等分で長短のない中道の時で、
仏道もまた中道を尊ぶところから、
この時に仏事を行なうという考え方が生まれたと言われています。

仏教では大きな川をはさんで向こう岸(彼岸)に仏の世界があり、
私たちはこちらの岸(此岸) にいる、
我々の住む世界(此岸)が迷いの世界であるのに対して
「彼岸」は理想の世界、汚れのない浄土の世界なのです。

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「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、春の彼岸は夏支度を始めるという
昔の人の季節感と生活習慣だったのです。
そして彼岸は、この世に存在する全ての自然の神に感謝するということです。

あまり馴染みは無いかも知れませんが、仏教の「彼岸」に対して、
神道には「社日」というものがあります。
「社日」は春分点・秋分点の日に最も近い戊土の日と定められています。

仏教が悟りを求めて先祖をしのぶのに対し、
神道では、神と一番近づく日であるので、
土地の神や農業の神をまつる日としています。


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彼岸の持つ本当の意味

春の彼岸は、これから夏へ向かうという意味で、
先祖供養なら紫や白や青といった涼しい花を供えてください。
食べ物も、簡素で夏の暑いときでも食べやすいものを添えます。
そういう心遣いを先祖にも行なってほしいということです。

そういう仕来りが古来より有ります、
春、秋、のお彼岸になると、いつも紹介しているものがあります。
算命学十三代宗家、高尾義政先生の残した「彼岸」についての
お話の一部を書き添えます。
今回も、ぜひご覧下さい。

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お彼岸の行事と言いますのは、
いつ位から出来たのか考えられた事が有るかと思いますが、
日本では平安時代なんですね、
実はお彼岸の行事は、これは七五三のお祝いも
全て中国からの輸入品なんです、

日本古来にそういうものがあったのでは無くて
古代中国人が考えて中国の一つの仕来りとしてあったものが
いつの頃からか日本に入って来まして
日本の行事に生まれ変わって来る、

それが仏教と一緒になりまして
実際にお彼岸の原理と仏教とは本当は関係無いんですけれども、
いつの頃からかそれが合流しまして
仏教の儀式というような形で日本に伝わって来てる、

彼岸は誰の為にやっているかというと、
自分の為にやっているわけです、
遊ぶ心で仏様と一緒に遊ぶわけです、
自分だけが遊ぶわけでは無くて、
お墓へ行って、おばあちゃんこんにちは、この頃どうしていますかとか、
あの世の水は冷たいですかとか、お墓で会話をします、

今日はお墓で弁当を食べて花見でもしようと
茣蓙を引いて一杯飲んでも良いんです、
お墓を磨きながら鼻歌で一杯飲みながら
そういう楽しみながらお墓参りをすると
そこに非常に一家中そろって親も子も
何となくほのぼのとした明るさが生まれて来る、

それはどういう事をこのお彼岸が教えているかというと、
特別に人間というのは大仰な生き方をしなくても
人間にとって一番素晴らしい生き方というのは
普通の人、ただの人なんです、
これが一番大切なんだという事なんです、

私はこういう天才だとか、私はこういう実力で大成功したとか、
そんなのはあんまり偉いほうではないです、
当たり前に普通に来た、
そういう生き方が一番素晴らしいですよ
という事を教えているわけです、

そして人間の体あるいは生命体そして運命
そういうものを取り混ぜて非常に良いサイクルで
人間がある時に自分を思い返す、
そういった事を教えてくれているわけです、

「お彼岸の祀り方」より一部抜粋/1986.9.13

これが彼岸の持つ本当の意味です。

どんな時でも場所でも、
日常的に先祖を思い浮かべ感謝が出来る人なら、
墓も仏壇も位牌も必要はない。
でもなかなか先祖に思いを馳せられない人は、
その機会というかキッカケとして墓に行ったり、
仏壇に手を合わせればいい。


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トイレには神様がいる?

トイレ掃除が大好きという人は、
そんなに多くないと思います。
多くの人は、やりたくないと思っているのでは?
人がやりたくないことを率先してやるということが、
奉仕の精神にもつながり、
やがては運気も動くということです。

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トイレの神様の絵本はこちら

トイレには神様がいる!!
トイレを掃除すると可愛い子どもが生まれる!!
トイレにはウン(運)が付いている・・・

なんてこと、よく言われることですが、
トイレには何かのパワーがあるのか?
運命学的な見方では、
そこには奉仕と感謝の気持ちを持て! 
という教えがあるのです。

日常的にトイレ掃除をされている方は、
いつも通り、お願いします。
そうではない方は、自宅でも、仕事場でも結構ですから、
トイレ掃除をしてみてください。
感謝の気持ちを持ってね。


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あの日を忘れないこと

一昨年、娘が読書感想文を書いた
「つなみてんでんこ はしれ、上へ!」という絵本。

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2011年3月11日
東日本大震災で大津波をみんなで生きのびた
釜石の子どもたちのドキュメントの絵本です。

私たちに出来ることは、こういうものを通して、
いつまでも記憶に残していくこと。
あの日を忘れないこと。

また今年も、
あの日の24時間の記憶(過去ブログ)を読み返すことにします。

●大きくなったまる子への手紙

●地震が起こったその時、お父さんは・・

●まる子を迎えに保育園へ

●停電と断水と、そして余震

●大地震の日の夜

●電気の大切さを考える


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語り継がなければいけないこと

関東大震災や第二次世界大戦の大空襲、

阪神淡路大震災に東日本大震災、

どれも悲惨な出来事ですが、事実です。

3/10は第二次大戦の東京大空襲、

そして3/11が東日本大震災、

誰かが語り継がなければいけないことだと思います。

あなたは誰に何を語り継ぎますか?

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バタバタした一日

指ケガしました。
つぶやき程度ならなんとかなりますが、
メール鑑定の原稿が作れません。

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利き手の親指だから、何も出来ない。
医者にお世話になるようなケガは、
会社を立ち上げたとき以来、18年ぶりです。

そうこうしているうちに、娘も熱を出し始めた。
インフルエンザか?
医者へ行ったら、陰性だったが、まだ検査に引っかからないだけかもしれないので、
明日、再度視た方がいいと・・

ケガ人と病人でお母さんが大変です。
申し訳ない。


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困難が忍耐力や人間力を上げる

世の中、時には納得出来ない不条理なことにも、
そうしなければならない理由があれば、
忍耐強く頑張るしかありません。
理由とは夢や理想や目的があるということです。
それがないと腹が立ってやっていられないでしょ?

・:*:・`☆、。・:*:・`★

人は嫌な思いをしないで過ごしていけることが
幸せのように思えるでしょう。
でも、それでは忍耐力というのはなかなかレベルアップできない、
困難だったり辛い思いがあってこそ、
忍耐力も人間力も上がるのです。

とはいえ、やっぱり我慢しながらの生活はストレスも溜ります。
だからこそ、我慢に耐えるためにも、
目標や目的、夢が必要なのです。
そうやって一歩一歩進んでいくというのが、
忍耐力を付けていく方法でもあります。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

子どもも同じです。
勉強したくない、
体育がしたくない、
顔を合わせたくない同級生がいる、
先生が恐い、嫌い、
・・・で、学校に行きたくない。

お父さん,お母さんが怖い、嫌い、
祖父祖母が怖い、嫌い、
兄弟姉妹といっしょにいたくない、
・・・で、家にいたくない。

でも、それを乗り越えて行かなければ、
強い大人にはなれないわけです。

あとは乗り越え方をどう教えるかです。

無理強いだけでは解決出来ないし、
甘やかしてはもちろんダメだし。

そこにはやっぱり、夢や目標、目的が必要になってくるのです。
どんな小さな子でも同じです。
その年齢に合った目標を持たせるのです。

これも↓試練だし、
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↓これも?試練?
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桃の節句

三月三日、桃の節句
お雛様は一種の魔除・おまじないです。

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昔からお雛様って、人間の身代わりになってくれるモノです。
病や災い等から子どもを救うという役目があり、
願いが込められている。
人形の金額や祭壇の高さは関係がないのです。

古来から「人形(ひとがた)」と言って
「陰陽師」などで出て来る“式神(しきがみ)”の一種です。

大昔はその土地に都市を築く時、おまじないで
四方に人間を神の生け贄として埋めていたそうです。
それがだんだん人形や木片になっていきました。
雛人形はそういう名残も含んでいます。

「今日のメッセージ」より


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男女で喜び方は違う

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男性と女性の喜び方の本質は違う。

男の子は夢さえあれば、

モノが無いとか貧しいということで傷つかないので、

物を買い与える必要はない。

でも、女の子はモノが無いというのはかなり傷つく。

女の子にはある程度の物質主義で育てて行く方が良い。


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