月別アーカイブ: 2016年6月

かんじんなことは、目に見えない

星の王子様の一文
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ」。
運命も宿命も目には見えません。
でもあなた自身が直感で感じ取っていることもあるんです。
大切なことは素直になるということ。

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『星の王子さまの日』

6月29日は『星の王子さま』を書いた
フランス人作家アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの誕生日。

人間の5つの本能を『星の王子さま』で表すと、

「あんたが、あんたのバラの花を
とてもたいせつに思ってるのはね、
そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ」

【誰かを守ろうという奉仕】

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ」

【何かを伝えたい感性】

「子どもたちは、ぼろきれのお人形に時間を費やす。
だからそのお人形はとっても大事なものになる。
それで、とりあげられると泣くんだね・・」

【誰かと信じあえる愛情】

「さあ、いつまでもぐずぐずしないで。いらいらするから。
行くって決めたのなら、もう行って。」

【誰かのために真っすぐ戦う正義感】

「花が、なぜ、さんざ苦労して、なんの役にもたたないトゲをつくるのか、
そのわけを知ろうというのが、だいじなことじゃないっていうのかい?」

【何かを学んで教えたい知恵】


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忘れていた父の日

昨日は、私も忘れていましたが、父の日、
ひっそりと過ぎて行きました。

夜、一日出かけていた娘から、
プレゼントもらいました。
ヘッドフォンスタンドと、お菓子の詰め合わせ。

headphonestand2

その日の朝、娘から言われたのが、
「おとうさん、ヘッドフォンどこに置いてあるの?
借りようと思ったら無いし・・
いつも決まった場所に置いてもらわないと困る・・」みたいなこと・・

スタンドのプレゼントはそれでかと思いましたが、
ありがたく使わせていただきます。


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今年も運動会が開催されました

週末、小学校の運動会が行われました。
今年は天気の心配をすること無く、
無事開催されたので、役員としてもホッとしています。
昨年に続き、校門付近の交通整理と誘導を担当。
子ども達の家族と近隣住民の協力があってこそです。

sportsfes2016

年々、子ども達の数が減っていて、
だいぶコンパクトにはなっています。
特に問題になってくるのは、地域の地区対抗リレー、
地区ごとに各学年の男女1名ずつで構成されるリレー競争です。

私の学区には12ほどの地区が有りますが、
地区によっては少子化により、子どもがいない学年が生じています。
純粋にメンバーが揃えられないのです。

その穴を下の学年で補填したり、
他の地区から生徒を借りて来たりと、
チーム編成でだいぶ苦労するようになっているようです。

役員会議でも、今後どうしていくのかという議題はあがりますが、
結論が出ないまま持ち越されます。
「続けて行く意味はあるのか?」
「もう、やめてもいいのではないか」
「伝統ある競技だし、運動会の目玉だから止めない方がいい」
各委員の考え方も様々です。
確かに盛り上がるのは間違いない。

私の地区の話なのですが、
学年に1人しかいない女の子は、毎年無条件にリレーの選手に選抜されます。
その子がちょっと体型が太めで足も遅い。
それでも走らなければならないから、ほぼ、その子で順位が下がる。
それを6年間続けているわけで、本人の気持ちはわかりませんが、
その子にしてみれば、相当に辛いことなのではないかと思います。

そこまでしてやる必要があるのか?
時代に合っていないのではないか?
私もそう思ってしまいます。


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相手のルールも知る

前回、他人と比較しない、ということを書きました。
でも、他人の考え方を尊重することは大切。

自分は自分・・・でもいいけれど、
自分を押しつけたり、周囲を排除したりしてはダメですよね。

私たちが今使っている社会のルールや常識は、
その時々の人達の価値観で作ったもので、
全てが正しいというものではありません。
ましてや自分の考えや知識が
いつでもベストだと思ってはいけません。
相手のルールも知るべきです。

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国家と国家の関係でも、
それぞれの国でルールや考え方が違うので、
良い関係を持ちたければ、双方が相手に対して
敬意を表して接することです。

これは、仕事やご近所といった人間関係でも同じですし、
夫婦間、親子間でも、同じことです。

自分以外の全ての人は、
自分とは価値観が違うという前提でお付き合いすることです。

これを子どもに理解させるために、
親はどんなことを伝えれば良いのか、
それを考えてみてほしい。


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