月別アーカイブ: 2016年10月

地区運動会

昨日は、我が家の地区の住民により運動会がありました。
とにかく寒い1日でした。
役員と言っても名前だけの私、
大会中は何もすることが無いので、
カイロを2枚背負い、毛布を撒きながら観戦。

ウチの娘は、白粉の中から大福を探すと言う
昔ながらの障害物競走に参加、
初めての経験に、どうやって取ればいい?
とソワソワしていましたが、楽しかったそうです。
今の子どもは、どうやって粉の中の大福を探すか、
見たこと無いから、競技が????なんですね。

そして、地区対抗のリレーに選抜され、
女子の部で優勝!!。

relay_no1

それより、商品の文房具や、図書カードとか、おやつとか、
私の知人たちからもらったお小遣いとか、
そっちの方が嬉しかったようです。

でも、だいぶ子ども達が少なくなったので、
参加する大人も少なくなって来たようです。
私のところも過疎化の道をたどっているのか・・


人気ブログランキングへ

幅広い知識が人間性を作る

子どものときであれ、大人になってから、
また、年をとってからでもいいのですが、
たくさんの知識を吸収し、
人間愛などの形にならないもの、心の世界を知って欲しい。
心の強さを身につけたときに運命というものは伸びて行きます。

知識があるということは、
得になることはあっても、損になることはありません。
人間性のレベルを上げるには、知識は必要なのです。

知識は、教養になり、教養は幅広い知識から育つ。
ピンポイントの知識は専門性を作りますが、
幅広い知識は、人間性を作るのです。

そして、人は吸収するものが多ければ多いほど、
心が強くなっていきます。

愛とか、友情とか、
他人や動物、モノに対する慈愛とか、
お金に対するありがたみとか、
そういう感じるもの全てを、どんどん吸収するんです。
そのためには、多くの経験が必要ですし、
多くの知識を得る努力(学び)が不可欠です。

子どもの時は、子どもだから出来る経験と、そのレベルにあった知識があります。
知識を得ることは、教養を高めることであり、
人間性を向上させることになるのです。

Halloween2014_2


チョコッとクリックお願い!!

読書は何が大切か

10月27日から11月9日までの2週間が読書週間、
その初日である10月27日が読書の日です。

本がもたらす影響には種類があります。
できれば幅広いジャンルの本を手に取ってください。
そこに何を感じ何に気付くか。
何百万冊の本の中からあなたが選んだモノには、
必ずその時のあなたに必要なメッセージがあるはずです。

本といっても、様々です。
小説、伝記、歴史書、詩集、エッセイ、
哲学書に絵本、経済書に自己啓発本
趣味の本に写真集もいいですね。

読書は何が大切かというと、知識を得るだけではなく、
何を感じるか、そこから何を想像するか、
そして「言葉」を知ることです。
漢字、語意、ことわざ、熟語、名言、等々
映像とは違う世界が書物の世界にはあるんです。

読書は心を育てると同時に、徳を身につけさせます。

picturebook

特に15才までにどれだけ本を読むか、
大人の読書と子どもの読書は、
意味合いが少し違うからです。

特に読書は、運命学での「智徳」を養うことになり、
学びとる本能、技術を習得する能力を強くします。

子ども時代の読書は、必ず大人になってから役立ちます。


チョコッとクリックお願い!!

子どもの反抗

親の世話になっていながら親の言う事を聞かず
文句を言っている子がいます。
これは矛盾が生じますからそれが続く限り運勢が開けない。
親の世話を受けないか、文句を言わず言うことを聞くか、
その矛盾を取り除いた時に運勢というのは広がっていきます。

とはいっても、
それを子どもが理解するのはなかなか難しい。
ある程度は親の手腕にかかっている。

furyomini

子どもの反抗や、不良化、引きこもりなど、
特に宿命的に親と疎通が悪い子は、
原因は親にあることが多いので、
親が考え方を変えないかぎり、解決が難しいケースもあります。

人生にはたしかに矛盾が多い、
でも大抵は自分で矛盾を作ってしまっている、
矛盾を作らず、自然のまま、
流れに沿って生きていけば、
人は悪いようにはならないものです。

それを子どもに教えるのも大人の役目、
それを実践するのも大人の役目です。


チョコッとクリックお願い!!

10才までが重要な時期

子どもには、本人がやりたいことは、なるべくやらせてあげたい。

子どもには危険なことも、その年齢に合う程度で体験させたい、
例えば、火とか刃物とか。

お金のかかることは・・・まぁ、それなりに、できることを(苦笑)

子どもの吸収力はすごいから、
その内、人生を左右するようなものを見つけたり
習得したりするかもしれない。

ただし、欲しいものをそのまま買い与えるのではダメ。
大人がやらせたいものを与えるのも効果は薄い・・・

smile2

「初等教育」あるいは小学校の義務教育の時期が
世の中では大切だと言われていますが、
運命学の観点からも、10才までが重要な時期なんです。

なぜなら、人生(120年)の基盤が、
1〜10才ぐらいで作られてしまうからです。
その時代にどんな経験をし、どんな心を養われ、どんな暮らしをするかで、
その後の人生の流れや才能の発揮の道筋が出来てしまうということです。

だから、親の育て方は大切なのです。


チョコッとクリックお願い!!

親の道と子どもの道は違う

誰にでも、その人自身の道というものがあります。

「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る・・」

よく、人生は、高村光太郎さんの「道程」の一文で表されます。
何も無い所を自分で歩いて道をつくれというような気概を詠ったものです。
人生とはそういうものだと・・

電車は誰かがレールを引かないと進みませんし、
レールがあって役に立つように、
人生も、誰かの引いたレールの上で、自分なりに進んでいく人も多いはずです。

運命学的には、自分で道を作って進んで行っても、
誰かの作った道を利用して進んでも、それはどちらでも良いのです。

道の進み方、歩き方は、天に決められていない、
どこにたどり着くかも決められていない。
ゴールが何時かだけが決められているのです。

michi250

ただし、子どもの頃は、それなりにフォローが大切です。
子どもですから、ある程度のレールは必要。
大人の判断が出来るようになるまで、導いてあげるのは
親の役目でもあります。

何もしてくれない親も悲しいものですが、
レールを牽き過ぎる親も困ったものです。

ある程度のところで、自分の道は自分で選んで行かせないと、
自立出来ない大人になってしまう、
それは運気を活かせない人間になるのと同じです。

親の道と子どもの道は違うことを理解してほしいです。

チョコッとクリックお願い!!

ボランティア精神を養わせるには

fan2

子どもにボランティア精神を養わせるには、
福祉活動だけではなく、他の方法もあります。

例えば、誰かを好きになる、
誰かを応援することでもいいんです。
スポーツ選手でも良いし、アイドルや俳優でもいい、
簡単に言えば誰かのファンになるということです。
もちろん、個人でなくても、チームや会社やモノでもいい。
自動車が好きだとか、鉄道が好きだとか、
そういうことでもいいんです。

もちろん、それは見返りの無い無償の愛が前提なので、
自分の気持ちを押し付けてはいけません。
大切なのは、何かを好きになって、無償の応援をして、
そこから得る感動や知識や技術に触れることなのです。
それをキッカケに奉仕の精神が育つのです。

ポイントは、のめり込み過ぎない、お金を使い過ぎない、
社会通念から逸脱しない、人に迷惑をかけない・・
子どもの場合は、大人がある程度、管理というか
指導してあげないといけないことがありますが。


チョコッとクリックお願い!!

君の名は。

今日、家族で映画「君の名は」を観て来ました。
ジブリ作品とか、細田作品とか、
この年齢で結構アニメ作品観てますが、
この「君の名は」はまた違ったイメージですね。

yourname

お母さんは
「途中からアニメ観ている感じじゃなかった・・」
と言ってました。それだけ描写がリアルだったということでしょう。
それにしても、
娘はポリポリとず〜っとポッブコーン食べてうるさい!!

 


チョコッとクリックお願い!!

何かを人に伝えたい

 

子どもは暮らしの中で、日々様々な経験や知識を得ます。
すると誰かに何かを伝えたい、
という想いが強くなって行きます。

おしゃべりがしたい、
夢を聞いてもらいたい、
好きなモノを解ってもらいたい、
自分の体験を伝えたい、

そういう日常のことから、やがて、
詩や小説など文章を書いて作品を作ったり、
絵や彫刻などを作ったり、歌や演奏をしたり、
写真や演劇といった、あらゆる表現になっていきます。

それは「何かを人に伝えたい」という
誰にでもある本能なんです。

この伝える本能(才能)こそ、
楽しい日々を送るのに必要なものなのです。

子どもの「伝えたい想い」を受け止めて上げてください。

diary2

 

チョコッとクリックお願い!!