月別アーカイブ: 2016年12月

娘が作ったクリスマス・リース

娘がイベントで作ったクリスマス・リース
マカロニで作ったそうです。
金色で可愛いので、1つは事務所の壁に飾りました。

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今年のクリスマス、ウチにはサンタは来ない・・
昨年、お父さんとサンタとの協議で、
ウチをスルーしてもらうことにしました。
もっと小さい子のために廻ってほしいと・・

娘も納得した・・が、
同級生のところには、今年もサンタが来ると聞いて、
「どうしてウチだけ来ないの?」と・・
そりゃそうだよな・・

他の友達は、まだ小さい弟妹がいる家が多いし、
サンタさんの負担は軽くしてあげたいでしょ?
4年生になったらそのぐらい考えられるようにならなきゃ・・
自分のことだけ考えていてもダメだよと・・

だから、今年のプレゼントは父母からのプレゼントになります!

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道徳教育とは

道徳教育というのは特別難しいものでは無くて
子どもが何か不思議に思った事を尋ねる、
尋ねて来た事に返答してあげる、
そういう繰り返しの中で
親子の間に精神的な繋がりというのが出来る、

そうすると子どもがこの繋がりの中に
必然的に自分がどういう人間であるかを考え、
成人する頃に分かって来るのです、

そしてそれが分かってる子どもは
世の中に出てから自分の行くべき道を
他の人よりもいち早くに見つけ出す事が出来るのです、

その為に自分の生きる道を早くに見つけ出す、
それは普通の人よりも早く徳が付くという事です、
その為に道を見つけ出す徳というので道徳なのです。

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現代で「徳」という言葉は、辞書などでは
「身についた品性」「社会的に価値のある性質」「人格的能力」とあり、
「利益も意味し得に通用する」とも説明されています。

「早起きは三文の得」というものがありますが、
もともとは“三文の徳”と書いたものです。
「徳」とはその人にとって得になるモノといった方が
いまの若い人たちには通りがいいかもしれませんし、
「品性」というよりは、
広く「人柄」とか「パーソナリティ」とおきかえても構わないと思います。


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