月別アーカイブ: 2016年12月

ピーターパンの日

1904(明治37)年12月27日、
イギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇
『ピーターパン』がロンドンで初演されたのを記念して
ピーターパンの日が生まれました。

PeterPan

年をとらなくなって永遠の少年になったピーターパン、
近年は精神が成長しないいつまでも子どものような大人を
ピーターパン症候群などと呼びますが、
子どものような心は大切です。

言い換えれば「子どもの心を理解出来る大人」
そのためには、精神の成熟は必要なんですが。

精神的に子どもの心を持っている人と、
いつまでも大人になれない精神とでは、
だいぶ違います。

精神的には大人であり、子どもの心も理解出来る
そんな大人になってもらいたいですね。


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娘が作ったクリスマス・リース

娘がイベントで作ったクリスマス・リース
マカロニで作ったそうです。
金色で可愛いので、1つは事務所の壁に飾りました。

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今年のクリスマス、ウチにはサンタは来ない・・
昨年、お父さんとサンタとの協議で、
ウチをスルーしてもらうことにしました。
もっと小さい子のために廻ってほしいと・・

娘も納得した・・が、
同級生のところには、今年もサンタが来ると聞いて、
「どうしてウチだけ来ないの?」と・・
そりゃそうだよな・・

他の友達は、まだ小さい弟妹がいる家が多いし、
サンタさんの負担は軽くしてあげたいでしょ?
4年生になったらそのぐらい考えられるようにならなきゃ・・
自分のことだけ考えていてもダメだよと・・

だから、今年のプレゼントは父母からのプレゼントになります!

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兄弟姉妹での宿命の違い

兄弟姉妹で何番目に生まれるかで、
運命学的に大きな違いが生じます。
女の子よりは男の子の方が影響は大きい。
ただし、何番目が良いかは生まれた日、
あるいは環境によって判断は変わりますが、
与えられた環境と宿命を受け入れることが肝心。

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例えば、運気には初代運というものがあり、
初代運は親の援助を受けず自立して、
自分が初代として生きるのに向いているものです。

なので、長男が初代運を持つと、何かと面倒なのです。
世間では長男は跡取りとして家督を継ぐ流れがありますが、
初代運は、それには向いていない運気だということです。

長男であっても、親元を出て、
自力で行きていくことで運気が活かせる、
そういうものもあるのです。

あるいは、墓守の宿命というものもあって、
二男、三男が、これを持つなら、
長兄に任せきりにせず、自ら役を担うことが大切、
等々、それぞれが生まれ持つ宿命の条件というものがあり、
それを環境の中で活かすことが大切なのです。

 

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道徳教育とは

道徳教育というのは特別難しいものでは無くて
子どもが何か不思議に思った事を尋ねる、
尋ねて来た事に返答してあげる、
そういう繰り返しの中で
親子の間に精神的な繋がりというのが出来る、

そうすると子どもがこの繋がりの中に
必然的に自分がどういう人間であるかを考え、
成人する頃に分かって来るのです、

そしてそれが分かってる子どもは
世の中に出てから自分の行くべき道を
他の人よりもいち早くに見つけ出す事が出来るのです、

その為に自分の生きる道を早くに見つけ出す、
それは普通の人よりも早く徳が付くという事です、
その為に道を見つけ出す徳というので道徳なのです。

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現代で「徳」という言葉は、辞書などでは
「身についた品性」「社会的に価値のある性質」「人格的能力」とあり、
「利益も意味し得に通用する」とも説明されています。

「早起きは三文の得」というものがありますが、
もともとは“三文の徳”と書いたものです。
「徳」とはその人にとって得になるモノといった方が
いまの若い人たちには通りがいいかもしれませんし、
「品性」というよりは、
広く「人柄」とか「パーソナリティ」とおきかえても構わないと思います。


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