月別アーカイブ: 2017年11月

返礼の生き方

親孝行、子孝行、他人孝行、
人間関係の輪を作り、絶えず返礼の生き方をする。
すると何か自分が困ったような事があった時に
誰かしら救いがやって来る、
返礼の心というのは幸運を巻き起こす種まきなんです。

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返礼っていうのは、感謝のようなもので、
笑顔一つでも返礼です。

この返礼の心は、子どもに伝えておきたいものです。
どんな人の言動にも、起ったどんなことにも、
かならず自分にとって大切なことが含まれている、

自分には見えなくても気付かなかったとしても、
その現象に感謝出来るかどうか・・

ちょっと難しいことですが、
子どもの頃から伝えておくことが大切です。


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親の発言は、やがて子どもに返ってくる

幸せになる言葉、元気が出る言葉、
優しい言葉、相手を思いやる言葉・・
それが相手だけでなく自分の「気」を穏やかにしたり、
明るくしたり、奮い立たせたりする。
だからプラス思考の言葉が大事なんです。

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当然のことながら、
人の悪口、悪意に満ちた会話、
意地悪やいじめ、
これは相手以上に自分に返って来ます、災いとして。
問題なのは、自分に返らず、子どもや孫に出ること。

「あの子と遊んじゃダメよ!」
「あの子とは話しちゃダメ!」
というのは、実は、自分の子どもが排除される原因になるのです。

良い気も悪い気も、
気エネルギーというのは、必ず自分に戻って来ます。
「情けは人の為ならず」というのは、このことを言っています。
その人に情けをかけると、巡り巡って自分に返ってくる、
情けという気はやがて自分に戻ってくるということです。


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大人の幼稚さは、子どもの頃の育ち方が影響する

大人の幼稚さは、人をいじめたり、我慢がたりなかったり、
人を信じないとか、正直ではないとか、学ぼうとしないこと。
つまり本来持てる人間としての徳を使えていないということで、
そういう大人は人間として幼稚な人です。

これは、子どもの頃の育ち方、育てられ方に起因する場合があります。
つまり親の育て方、親に責任があると言うことです。

人をいじめるとどうなるか?
我慢が足りないとどうなるか?
人を信じないとどうなるか?
正直でないとどうなるか?
学ぼうとしないとどうなるか?

その答えを正しく教えてくれる人は少ないでしょう。
それぞれに共通する答えは、
本来運気が上がる時に上がらない、
運気が下がる時ではないのに下がってしまう。
それが答えのひとつです。


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七・五・三の持つ意味

人は誕生して
3年で天地人の気をもらい人間の仲間入り、
5年を使って地球を構成している5つの地上の神の気を受ける、
7年かけて宇宙の気をもらい、やっと男と女の区別がうまれる、
それが七五三のお祝い。

11月15日は七五三です。
子どもが生まれて成人するまでの間、子どもの幸福を願う上で、
七五三のお祝いは、その中心的な行事となっています。
子どもの未来を祈って神殿に手を合わせる親子の姿は
理屈抜きに微笑ましいものです。

多くの親たちは、世の中のしきたりとして祝っているのでしょうが、
実はそのしきたりの中にも、算命学の原理が含まれているのです。
七五三のお祝いは、なぜ三と五と七でなければならないのでしょうか?
なぜ二と四と八ではいけないのか・・。
そうです、七五三は、東洋の先輩たちが深く考えて作り出したもので、
別にゴロ合わせではないんです。

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娘が3才の時、お母さんの着物のお下がりです。


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すぐやらない子どもたち

朝、なかなか起きない子どもに、
宿題をやらずゲームやテレビに夢中の子ども、
「すぐやらなかったら◯◯しないよ!!」
「すぐやらないないなら、あとは自分ひとりでやりなさい!!」
などと言ってしまいがちなお母さん、

これは一種の脅迫です(笑)
まぁ、それぐらいの脅しをかけないとなかなか動かないのが子どもですが。
でもこれが続いていくと、損得でしか動かない感性が身につきます。
「怒られるからやる」

小学校高学年から中高にかけては、ほっとけば良いんです。
やらなくて困るのは自分なんですから。
そこまで親が世話をやく必要も無い。

問題は、小学校低学年で、いかにすぐやるクセを身につかせるかです。
低学年のこどもなら、損得で動くのはしかたがないですが、
やることによって、どういう利点があるのかを判らせてあげる。
それは親の腕にかかっています。
感情的に叱ったり怒ったりするのは得策ではないということです。
これが上手くコントロール出来ると、成長の過程でも自然にやってくれます。

本当なら、その子の宿命の特徴に合わせた気づかせ方っていうのがあるので、
それが良いんですけどね。

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子どもは大人の顔色を見る

子どもは大人の顔色を見る、
というか、相手によって態度を変える、
それは何かしらの損得勘定です。

朝、交通安全の旗を持って集団登校を
見守ってくれる保護者や地域の人には、
元気の無い挨拶や、子どもによっては挨拶もしない。

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でも、そこに先生がいると、10m先からでも
「おはようございます!」と大きな声で挨拶する、
人を見て態度を変えている典型です。

だから先生は、
「ウチの学校の生徒はちゃんと挨拶が出来るいい子ばかり」
などと錯覚するのです。

子どもが挨拶するのは、怒られたくないとか、良く見せたいという
損得勘定があるからです。

まぁ、これは大人も同じです。
上司にはゴマをすり、部下には怒号する、
自分にすり寄る人には笑顔を見せ、
気に入らない人は無視をする。

大人がやっていれば、子どもも真似をするというものです。

子どもは、学校と、家の中と、大人がいない場所では、
態度を使い分けているのです。
大人も自分の子どもの頃を思い出せばわかることですが。
そこを考えないで教育は出来ないということです。


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100万回言おう!

(夏見モンド・コーチによるコラム)


「帰ってきたら、うがいと手洗い」

「朝起きたら、おはよう」

「食べる前は、いただきます」
「靴は、そろえて上がりなさい」

子育てに、魔法なんてあると考えてはいけません。
人間、1回言われて変わるものではないのです。
あなただって、1回や2回で変われますか?

何回も、何回も、根気よく、根気よく。
10回言って身につかなければ、100回言う。
100回でダメなら、1000回言う。
1000回でダメなら、100万回言えば良いのです。

親というものは、子どもが変わり続けるまで、
いつもそばにいて言い続け、
モチベーションがさがりそうになったりしたときも、
いつもそばにいて承認し続け、
ひとりぽっちになっていると感じたときも、
いつもそばにいると励まし続けるコーチであるのだと、
私は思うのです。


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心を鍛える

生き方として大切なことは、
心を鍛える、自信を持つということです。
それが将来の不安を乗り越えるのに一番重要。
心を強く持っていれば多少の逆境では不安になりませんし、
不安になったとしても強く生きて行けます。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

心を鍛えるには・・
子どもの頃なら、様々な経験をすること、
多くのことを知って、心の枠を広げることです。

それは親の役目と言っても過言ではありません。
子ども本人ではできることに限りがあります。
旅行でもそうですし、行事や習い事もそう、
親がある程度は提供してあげないと、経験出来ません。

大人にとって、つまらないこと、意味の無いことに思えても、
子どもの経験ということでは、大きな意味があります。
それを親は認識する必要があります。

20141111

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地区運動会2017

昨日は、毎年恒例、我が家の地区の住民による運動会がありました。
陽射しは暖かく、ちょっと陽焼けしちゃうぐらい。
今年も役員の方々に申し訳ないが、のんびり観戦です。

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ウチの娘は、昨年同様、白粉の中から大福を探すと言う
昔ながらの障害物競走に参加、
自慢の足を活かし、昨年の反省からの作戦もばっちりで、
背中にボールを持ち、大福をくわえ、快調に飛ばしていましたが、
ゴール寸前、大福を落とすと言う、
まったく間抜けなレースで、結果最下位に。
何ごとも油断は禁物、何が起るかわからないということを
実感したレースでした(笑)

大会ラストの名物、小学生による地区対抗リレーに
6年生に代わり出場、初めてのアンカーと、
1、2年生にアドバイスやら激励やら、
お姉さん的役目もこなし・・
傍目で見ていると5年間の成長は、やっぱりあるものですね。

レースは1位でゴール!!

今年も楽しい1日でした・・
ただ、年々、参加者が減っている気がする・・
用意した弁当もだいぶ余っていたようだし・・
そろそろ地区運動会の在り方も岐路に立っているのか・・


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