月別アーカイブ: 2018年2月

本物のプライドを持たせる

子育てで必要なのことの1つは、
自尊心を育てることです。
自尊心は言い換えれば「プライド」です。

子どもにだって幼いプライドはあります。
でも、それは、正しいプライドを教えないと、
大人になってからも幼いプライドのままになります。

本物のプライドを持たせたいなら、
誰に対しても頭を下げられる潔さ・謙虚さが必要です。

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本物のプライドを持った人なら、
人に頭を下げることに何の抵抗も持ちません。

「だって」
「でも」
「誰々が・・」
「私は悪くない・・」

こういう言葉を使っているうちは幼いプライドのままです。
子どもに禁じても、大人が使っていたら意味がないです。

素直に人に頭を下げられない人は、
自分のプライドは「安いプライド」だと思った方がいいです。


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赤ちゃんのように努力している?

赤ちゃんは、がむしゃらにハイハイして目標物に近づく、
倒れても倒れても立とうとする・・努力というより「本能」です。
人間の努力は本能であり本来は誰でも出来ること。
ただ大人はそれを忘れているだけです。
何事にも努力は必要。

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人の本能は、
「何かを知ろうとする本能」
「何かを伝えようとする本能」
「行動する本能」
「何かを守ろうとする本能」
「人を引きつけようとする本能」

人間の性質・性格は、
この5種類の本能の各々の分量によって
決ってくるのです。

生まれた瞬間から、
いや、胎内にいるときから、
人はこの5大本能を持っていて、
その分量によって性格や個性を形成し、
また親が子どもの本能の分量を見極めて導くことによって
性格や個性が発揮されるわけです。


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学問と芸術

極論ですが、何かを学びたいなら、
寒い環境で勉強をしなさい。目上の人から学びなさい。

音楽でも美術でも芸能でも、何かを伝えたいなら、
温かい環境で伝えなさい。子どもを味方に付けなさい。

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「学び」というのは、上から下に降りて行くエネルギーです。

だから、学問でも技術でも人生でも、
目上の人(両親、先生、上司、先輩)や、
師と仰ぐ人から教えを乞うのがいいわけです。

そういう観点からすると、
独学というのはかなりチカラが必要になります。

paint

ところが、芸術系の感性は、若年世代から上がって広まる、
若い人や子どもに理解されることが、
伝える、広めるには、重要なのです。
どんなに高尚なものでも、広めるには、
子ども目線への変換が必要です。

だから、芸術感覚は子どもの頃に養うことが必要、
子ども時代に感性を磨くことが大事なのです。


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平昌オリンピック、カーリングが面白い

韓国・平昌オリンピックが開催されています。
我が家でもフィギュアスケートの羽生くんや宇野くんの活躍、
スピードスケートやジャンプを応援しています。

中でも、盛り上がっているのは、
カーリングとスケートのパシュート
どちらもチーム競技であり、どちらも独特な競技です。

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カーリングは、競技時間は長いし、ルールはややこしいし、
3時間近くずっと頭を使って、集中力を要する、
選手は大変だけど、観ている方は、なかなか面白い競技です。

女子チームの藤沢選手は、私の従妹にそっくりで、娘も、
「おねえちゃんがカーリングやってる」って、激似に驚くぐらい。
親近感沸いてます。

昔から日本は団体競技に強くて、
それは「和」の国だからか、
調整力の強さであることは間違いないですが、
個々の選手の信念あってこそです。
実は宗教観や死生観も影響しています。

「和を以て貴しとなす」
「和して同ぜず」

協調することは大切だが、その中でも、自分(道理)を持つ大切さ、
それが日本の文化と言うか歴史なのです。


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親と子の関係は子々孫々影響する

人は親となり、
また親を越えようとするところに
心の成長があります。
仲が良い親子も、
葛藤を持つ親子でも、
別れてしまった親子でも、
親と子の間に無意味なことは何もない。

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親と子の関係は、
運気的にも宿命的にも、
子々孫々影響をしていきます。

親子の確執が生まれやすい宿命の人もいますし、
親元にいては発展出来ない人もいます、
親の財を食いつぶす宿命や、
家を倒してしまう宿命の人もいるのです。

親子だからといって、
かならず良い関係になるとは限りません。

ただし、子どもに対して親が与える影響や、
親に対する子どもの尊敬の念、
それをシッカリ考えて生きていかないと、
良いものは伝わらず、
悪いものを子孫に継承してしまいます。


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大人は言葉を選ばなければならない

人の「気」は直接会うことで伝わりますが、
電話やメールでも伝わるのです。
声や言葉、文字からも気は移動します。
どんな言葉を選びどんな口調で話すか、
どんな内容の文を送るか、
それによって相手に影響を与えているのです。

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親が子どもにかける言葉、
子どもの前で他人にかける言葉、
その言葉に込められた「念」みたいなものが
エネルギーとして相手にも周囲にも伝わります。

だから、大人は言葉を選ばなければならないのです。

良い気も悪い気も、アッという間に相手に伝わる、
愛情とか感謝とか、相手を思いやる気も、
憎しみや恨み、嫉妬に敵意、
全て相手に伝わっていきます。

それを心して暮らしてください。
あなたの気持ちが周囲の人を
良くも悪くも動かすのです。


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見えないチカラ

人は目に見えないチカラに左右されているが、
目に見えないチカラにも法則がある。
目に見えないチカラを感じ取ろうという場合、
物事の見方のアングルを変えてみると、
案外見えないものの法則に気づく。
人にはそういう能力がある。

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子どもはその「見えないチカラ」に敏感です。
まだ子どもなので理解は出来ないかもしれませんが、
大人が見えない、あるいは見失っているものを、
子どもは見ているのです。

見えないチカラを味方にできる心を作ってあげられるかが
大人にかかっているのです。

そのためには自然に触れて、体を動かして、
たくさんお話をして、様々な知恵を経験する。
そして大人の愛情、

これが大事。


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残念なバレンタインデー

今日はバレンタインデー
私の子どもの頃は、まだそういう文化は根付いていなかったので、
小学校では貰ったことはありません。

でも今は、小学生低学年でさえ、
手作りでプレゼントしたりしているようです。

先日の連休初日、
ウチの娘も友達と作ってました。
誰に渡すのやら・・

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ところがです、インフルエンザで本日から学級閉鎖になってしまった。
次に登校するのは来週月曜日に・・
渡したい子も、貰うことを期待していた子も
残念な結果になりました・・

娘の作ったものも、日持ちしないので、家族でいただきました。


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現実のカリスマ性は小学校で養われる

何かのリーダーに成る人には、
カリスマ性は必要です。
それは人を惹き付ける才能であり、
個人の魅力・人気でもあります。

具体的には努力家であり、説得力があり、
思いやりと行動力と知恵がある、
そのバランスの良さが人を引き寄せます。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

カリスマ性は
存在自体で人を引き寄せるのです。
どんな分野でもこの才能はありがたいもので、
人気商売なら尚のこと、
実業家や研究者でも、
人材を引き寄せるのは、このカリスマ性です。

現実のカリスマ性は小学校中高学年での集団の中で養い、
精神のカリスマ性は16~18才頃の信仰心で養われる。

小学生の時は、努力とコミュニケーション力、思いやりと行動力
それを身につけさせてください。


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自分の持っている本質・才能が夢を見させる

子どもの頃っていうのはスポーツ選手とか、芸能人とか、
とにかく華やかなものに憧れるものです。
でも成人して社会の中で過ごしていくと、
表面にごまかされず内面を知るようになる。

すると自分の本来持っている本質・才能が
現実的な夢を見させるようになる。
それが適職になることが多いのです。

でも、中には、
子どもの頃に憧れた仕事が華やかな世界であって、
才能もそれに活きるものであることもあります。
それを純粋に追い求める子どもが、
芸能界やスポーツの世界でプロになって行くのです。

スポーツ選手も芸能人も、
一種の職業です。
あこがれるのは決して夢物語ではありません。

ただし、その世界で仕事をするのは、
他の職業以上にセンスと努力と人脈と、
そして「運」が必要です。

多くのスポーツ選手や芸能人は、
運気で成功を掴んでいるのです。


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