月別アーカイブ: 2018年4月

ダメな理由を伝えよ

誰かにダメという否定をするときは、
ダメであることを納得させる必要があります。
特に子どもには。

それに、ダメの中に良い点が多々含まれていますから、
ダメなことを良いことに変換する知恵と努力、
それを大人がうまく使うのが大切です。

子どもはまだまだ理解力も少ないし、
正誤の判断も弱い。
なので、間違った事をすることも仕方がないところ。
であるなら、間違った事、ダメだった事を
理由をわかるように説明して
正しい事を教えるのが、大人の役目なのです。

感情だけで怒っている間は発展は無い。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

世の中には無意味なものは無い、
無駄なモノもない。
それは、世の中にダメなものも無いということ。

一見ダメなことでも、それは、
まだ完成していない、その途中、過程だというだけのことです。

未完であるから、どうやってダメなものを完成させるか、
ダメなものを活かすか?
それを知ること、教える事、
それにかかっています。


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心の強さを作る方法-2-

子どももそれぞれ、心の鍛え方は違っています。
ただ共通して言える事は、
才能を活かす事であるということです。

人には“こころ”が追い求める才能というものがあります。
それを使うことで自分に自信がついたり、
心が安定したりします。

嫌な事を3年続けるのもいいですが、
心が欲して止まないもの、
それをする事で心が満足するというもの、
それを追求させてください。

やりたいことはやらせてあげるのです。

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モノを集めることでもいいし、
何かを調べることでもいい、
スポーツでもいいし、音楽でもいい、
誰かのファンになることでもいい、

その結果、心が強くなっていくのです。
好きなことをやり続けるということは大切なのです。


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心の強さを作る方法-1-

子どもの心の強さを作る方法は、
家事でも習い事でも勉強でもスポーツでも
コツコツと継続させることです。

嫌々だったとしても、
最初のうちは嫌だなと思うわけですが、
半年くらいすると嫌な事にも奥の深さが見えてくる、
その時に心というのは非常に強くなるのです。
嫌いなことでも3年くらい続けてやることが大切です。

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「嫌々」は身につかないという人もいますが、
そんなことはないです。
確かに技術が身につくには時間がかかるかもしれませんが、
心の強さは付くのです。

ただし、子どもの頃の無理強いは意味がないので、
3ヶ月たっても、本人が嫌なら、別の方法に変えた方がいい。
そういう臨機応変な対応も、子どものうちは必要なのです。


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言葉にはエネルギーがある

いつの時代も言葉遣いが運気を左右する場合があります。
言葉にはエネルギーがあり、
そのパワーが相手に伝わって行くからです。
良い言葉は良い気として伝わり、
悪い言葉は悪い気として伝わります。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

「気」と「言葉」は連動します。
増幅すると言ってもいいかもしれない。

気がのらなくても、言葉で奮い立たせるということが出来ますし、
どんなに良い気を持っていても、選ぶ言葉を間違えれば、
マイナスに作用します。

毎日の生活はもちろんですが、仕事にも影響します。
接客業では、言葉使いが基本になるのは、
それだけ言葉が重要だからです。
言葉遣いの悪いお店や、言葉に覇気のないお店には
行きたくないと思いますでしょ。

特に子どもの場合は、親の言葉使い、
親のしゃべり方に大きく影響を受けます。
乱暴な言葉や、辛辣な言葉、意地悪い言葉を使う人の子は、
それを受け継ぐことが多い。

優しく温かい言葉を使う人の子は、
同じような使い方が出来るようになる。
親の言葉遣いがそのまま子どもの運気に関わるということです。


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人生を山登りに例えると・・

人生をマラソンに例えたり山登りに例えたりします。
生きている間、頂上に向かって歩き続ける
というイメージが人生なわけで、
雨の日もあれば、晴れの日もある、
一気に駆け抜けるときもあれば、
休憩するときもあるのです。

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人生を山登りに例えると、
15才ぐらいまでの子どもは、
既に山を登り始めてはいるのですが、
まだまだ準備しながら平坦な道を歩いて
本格的な厳しい山道に備えている時代です。

知識を身につけたり身体力を養ったり、訓練のようなものです。
そして行事や節句などを通して、
周囲の自然の神様たちにご挨拶に回ったりしているわけです。

15才になれば、いよいよ道が傾斜していく、
60歳になって、ようやく5合目というところです。


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