月別アーカイブ: 2017年12月

全てのものに神は宿っている

太陽という暑さを与える神がいる。
雪には雪という神様、寒さを与える神もいる。
自然にはすべて神が宿っていて、
その神というのはエネルギーのこと。
特定の人のことではありません。
だからあなたの体や魂の中にも
神は宿っているということです。

cosmos

世の中の全てのモノにエネルギーは存在し、
その混じり合いの中で、人は生きているのです。
葉っぱ一枚、人が書いた絵にまで、
エネルギーは宿っています。

そのエネルギーこそが「神」であり、
この世に存在する全てのものが神だということです。

問題は、神を信じるものの解釈の問題で、
それが世の中に混乱をもたらすことが多い。


チョコッとクリックお願い!!

今日は冬至、そして終業式

今日は冬至。
一年中で一番昼が短い冬至。
陰気が1年の中でも最大になり、ようやく陽気が動き出します。

これからだんだん陽射しが伸び始めます。
古くはこの日を年の始点とも考えられていたそうです。
とは言ってもまだまだ冬の真っ最中。
冬を乗り越えて健康でいられるための厄よけ、
カボチャを食べて柚子湯に入って、体を温めてください。

yuzu2

 

娘の学校も今日が終業式、
今週は頭からインフルエンザで学級閉鎖が何クラスも起って、
心配していましたけど、
なんとか休まず終業式を迎えられました。

今年は予防接種を1度しか受けていません。
ニュースにもなりましたが、ワクチンが足りず病院で確保出来ないようです。
私などはもう何年も予防接種を受けていません。
気力で乗り切れる程、インフルエンザは甘くはないです。
気をつけていかないと・・

 

チョコッとクリックお願い!!

兄弟姉妹での宿命の違い

兄弟姉妹で何番目に生まれるかで、
運命学的に大きな違いが生じます。
女の子よりは男の子の方が影響は大きい。
ただし、何番目が良いかは生まれた日、
あるいは環境によって判断は変わりますが、
与えられた環境と宿命を受け入れることが肝心。

photo02

例えば、運気には初代運というものがあり、
初代運は親の援助を受けず自立して、
自分が初代として生きるのに向いているものです。

なので、長男が初代運を持つと、何かと面倒なのです。
世間では長男は跡取りとして家督を継ぐ流れがありますが、
初代運は、それには向いていない運気だということです。

長男であっても、親元を出て、
自力で行きていくことで運気が活かせる、
そういうものもあるのです。

あるいは、墓守の宿命というものもあって、
二男、三男が、これを持つなら、
長兄に任せきりにせず、自ら役を担うことが大切、
等々、それぞれが生まれ持つ宿命の条件というものがあり、
それを環境の中で活かすことが大切なのです。

 

チョコッとクリックお願い!!

親が道徳の先生

道徳教育というのは特別難しいものでは無くて、
子どもが何か不思議に思った事を尋ねて来た時に返答してあげる、
そういう繰り返しの中で親子の間に精神的な繋がりを作ることです。
親が道徳の先生なのです。

michi250

親子の問答で、子どもがこの繋がりの中に
必然的に自分がどういう人間であるかを考え、
成人する頃に分かって来る、

そしてそれが分かってる子どもは
世の中に出てから自分の行くべき道を
他の人よりもいち早くに見つけ出す事が出来るのです、

その為に自分の生きる道を早くに見つけ出す、
それは普通の人よりも早く徳が付くという事です、
その為に道を見つけ出す徳というので道徳なのです。

現代で「徳」という言葉は、辞書などでは
「身についた品性」「社会的に価値のある性質」「人格的能力」とあり、
「利益も意味し得に通用する」とも説明されています。

「早起きは三文の得」というものがありますが、
もともとは“三文の徳”と書いたものです。
「徳」とはその人にとって得になるモノといった方が
いまの若い人たちには通りがいいかもしれませんし、
「品性」というよりは、
広く「人柄」とか「パーソナリティ」とおきかえても構わないと思います。


チョコッとクリックお願い!!