月別アーカイブ: 2019年6月

かんじんなことは、目に見えない

星の王子様の一文
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ」。
運命も宿命も目には見えません。
でもあなた自身が直感で感じ取っていることもあるんです。
大切なことは素直になるということ。

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『星の王子さまの日』

6月29日は『星の王子さま』を書いた
フランス人作家アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの誕生日。

人間の5つの本能を『星の王子さま』で表すと、

「あんたが、あんたのバラの花を
とてもたいせつに思ってるのはね、
そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ」

【誰かを守ろうという奉仕】

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ」

【何かを伝えたい感性】

「子どもたちは、ぼろきれのお人形に時間を費やす。
だからそのお人形はとっても大事なものになる。
それで、とりあげられると泣くんだね・・」

【誰かと信じあえる愛情】

「さあ、いつまでもぐずぐずしないで。いらいらするから。
行くって決めたのなら、もう行って。」

【誰かのために真っすぐ戦う正義感】

「花が、なぜ、さんざ苦労して、なんの役にもたたないトゲをつくるのか、
そのわけを知ろうというのが、だいじなことじゃないっていうのかい?」

【何かを学んで教えたい知恵】


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子どもはケンカをするくらいでちょうど良い

子どもの頃は、多少意見の違いで
友達とケンカをするくらいでちょうど良いのです。
ただしその後に必ず相手の気持ちをわからせないと、
単なるわがままになってしまいます。
大人になれば益々相手を思いやる気持ちが必要。

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子どもの頃は、まだ自我も心も出来上がっていないので、
嫌な事もイヤと言わない(言えない)、
自分の中でグッと我慢しちゃうことが多いのです。

子どもに「自我」を出させることは
人とのコミュニケーションを取るためにも大切です。
周囲に対して意思表示をするチカラを付けさせなければいけないのです。
そういう意味からも、
意見の違いで友達とケンカをすることは悪いことではないのです。

問題は、行き過ぎた言動、あるいは
ケンカ後のいじめや意地悪、それをさせないことです。

基本的には、子どものケンカに親が出て行ってはダメなんですが、
ケンカの仕方や、後始末は、
大人が注意する必要はあるということです。


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夏至

陽が昇れば起きて、陽が沈めば休む、
そんな無理のない暮らしが良いのですが、
今の時代は生き方が多様化しているので、
なかなかそうもいきません。
せめて心は自然とともにありたいものです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

今日、6月22日は『二十四節気』の「夏至」です。
太陽黄経が90度になり一年中で一番昼が長い日です。
陽気が1年の中でも最大になり、文字通り夏のど真ん中。
とは言っても日本ではちょうど梅雨時期で曇りがちに。
天気といっしょに気持ちも晴れない日が続きそうですが、
しっかり前を向いて過ごしましょう。

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父の日

子や孫の運命が順調に進展していくか否かの原因が、
その子や孫にあるのではなく、父親、あるいは祖父の
生き方、考え方、価値感に由来するところが大きい。
子どもが誇れる父親になることです。

 一見不合理なように見えるのですが、
親があって、子があり、子あって孫があるのですから、
たとえ祖父母が、あの世に旅立ったあとであっても、
眼にみえない世界では、ちゃんとつながっているのです。

人間が一代だけで事終るのであれば、
何も無理して親の墓までお参りに行くこともないのですが、
善悪を越えて親の良否に関係なく、親と子は、
見えない運命の糸でつながれていると考えた方がよいのです。

ですから、人の父親になったら、
その生き方や過し方は自分勝手な生き方をしてはいけないのです。
つまりある種の道義的な生き方というものが存在しているということです。

特に子どもの精神的な成長はお父さんにかかっています。
お父さんの考え方や生き方が、
そのまま子どもたちに影響して行くのですから・・・

全国のお父さん、
父の日は「自覚の日」にしてみてください。


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適度に頑固、適度に我慢は美徳

子どもの頃は、我慢強いことが裏目に出ることも多々あるでしょう。
嫌な事もイヤと言わない・・言えない、
欲しいものも欲しいと言わない・・言えない、
自分の中でグッと我慢しちゃうんですね。

算命学では子どもに「自我」を出させることが大切だと言ってます。
周囲に対して意思表示をすることで、
これが出来なくては、
人とのコミュニケーションは取りにくくなりますから。

自我が極端に出るとわがままな人間になりそうな気がしますが、
大人になるにしたがって
理性が自我をコントロール出来るようになりますから、
ある程度の自我の発散は必要になるんです。
多少意見の違いで友達とケンカをするくらいでちょうど良い。

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大人になっても、とても頑固一徹、
人の意見も聞かないような人が結構います。
それは忍耐力とか頑固さがそのまま強くなってしまった人です。
大人になっても自我をコントロール出来ない人だということですね。

適度に頑固、適度に我慢は美徳ですが、
我慢強さも、度を超してくると、
生きて行くのに支障が多くなります。

そのバランスを大人になるまでに身につけることができれば、
我慢強さと臨機応変な対応のできる、
素敵な大人になれるのですが。


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子どもの10年後を想像出来ますか?

子どもの10年後を想像出来ますか?
心も生き方も今より数段レベルアップしているに違いないのです。
大人の成長に比べて、圧倒的にスピードがあります。

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心は日々で成長しているのですから、
身長体重もそうですが、親が追い越される日も
そう遠くはありません。

いや、むしろ親を越えてもらわねば・・
そのためにも、
心を育てるための親の支援は必要です。

一つのことをコツコツと継続させたり、
経験したことの無いことを体験させたり、
体を鍛えたり、食事もそうです。

ひとりでは得られないものを親がサポートする、
15才までは、それが必要です。


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人を騙したり裏切ったり、いじめたりすると・・

人を騙したり裏切ったり、いじめたりすると、
自分の運格(運気のレベル)と霊格(魂のレベル)を下げることになり、
運気の上昇を妨げたり、直接運気が下降します。

あるいは周囲に魂レベルの低い人が集まってきたり、
子孫に問題を残す結果にもつながるのです。

これが魂(気)の法則です。
私も娘には、このことをヤンワリと教えています。
いるんですよ、意地悪をする子や、
言葉遣いの悪い子は・・
そういう子は、結果として、自分に跳ね返ってく。

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自分の良い行いも悪い行いも、
5代に渡って影響します。
自分に直接返って来ることもありますが、
多くは子どもや孫に現象として出ます。

自分に子どもがいなかったら、
兄弟姉妹の子ども達、つまり甥、姪に出ます。
その甥っ子姪っ子もいない場合、
やがて再び生を受ける自分自身に、結局は戻るだけです。

今の子達に、教えたいことです。


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人から助けられる運勢にするには

生まれてから小中学校くらいまでに
どれだけたくさんの人に接したか、
その接し方が多ければ多いほど
「徳人」が出来あがります。
それがその後の人生において
何となく人から助けられる運勢になっていくのです。

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人と接するというのは、
同級生や、友達が多いというだけではなく、
家族や親族のつながり、
近所の人や、社会の中でたくさんの人と接することです。

それが心を育てることになります。

親がなくても、接する人が多い人は
それだけエネルギーをもらえるので、
社会に出てからチカラになります。

ちゃんと親がいても、
接する人が少ない人は、
社会での苦労を乗り越えるチカラが弱いのです。
なので、そういう人は、才能を磨いて、
徳のかわりにチカラにするといいでしょう。


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相手のルールも知る

他人の考え方を尊重することは大切。

自分は自分・・・でもいいけれど、
自分を押しつけたり、周囲を排除したりしてはダメですよね。

私たちが今使っている社会のルールや常識は、
その時々の人達の価値観で作ったもので、
全てが正しいというものではありません。
ましてや自分の考えや知識が
いつでもベストだと思ってはいけません。
相手のルールも知るべきです。

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国家と国家の関係でも、
それぞれの国でルールや考え方が違うので、
良い関係を持ちたければ、双方が相手に対して
敬意を表して接することです。

これは、仕事やご近所といった人間関係でも同じですし、
夫婦間、親子間でも、同じことです。

自分以外の全ての人は、
自分とは価値観が違うという前提でお付き合いすることです。

これを子どもに理解させるために、
親はどんなことを伝えれば良いのか、
それを考えてみてほしい。


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