月別アーカイブ: 2020年4月

親の理想を子どもに押しつけてはいけません

親の理想を子ども(自分以外の人間)に無理強いしてはいけません。
どんなに仲の良い家族であっても、
自分の理想は家族にはわかりにくい。
しかし幸せを求めるなら、
子どもの夢や理想を理解してあげる、または受け入れて挙げることです。

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昔からお見合いでは
「ご趣味は何ですか?」という会話の入り方をしますが、
これはかなり重要なポイントなんです。

親と子でも趣味が共通する、あるいは理解出来ると、
関係が上手くいきやすいのです。

夢も同じです。
子どもの夢を理解出来る、応援出来ればいいですが、
親の考えや理想を子どもに押しつけてはダメです。
そこにズレがあると、親子関係も上手く行かなくなったり、苦しくなってくる。

価値観の相違といってもいいです。
親子といえでも、価値観は違うわけですから。
たとえ価値観が合わなくてもいいんです、相手の考えを受け入れてあげれば。

子どもの考えを理解して尊重する、それが一番大切なところ。


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心の強さを作る方法-2-

子どももそれぞれ、心の鍛え方は違っています。
ただ共通して言える事は、
才能を活かす事であるということです。

人には“こころ”が追い求める才能というものがあります。
それを使うことで自分に自信がついたり、
心が安定したりします。

嫌な事を3年続けるのもいいですが、
心が欲して止まないもの、
それをする事で心が満足するというもの、
それを追求させてください。

やりたいことはやらせてあげるのです。

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モノを集めることでもいいし、
何かを調べることでもいい、
スポーツでもいいし、音楽でもいい、
誰かのファンになることでもいい、

その結果、心が強くなっていくのです。
好きなことをやり続けるということは大切なのです。


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ダメな理由を伝えよ

誰かにダメという否定をするときは、
ダメであることを納得させる必要があります。
特に子どもには。

それに、ダメの中に良い点が多々含まれていますから、
ダメなことを良いことに変換する知恵と努力、
それを大人がうまく使うのが大切です。

子どもはまだまだ理解力も少ないし、
正誤の判断も弱い。
なので、間違った事をすることも仕方がないところ。
であるなら、間違った事、ダメだった事を
理由をわかるように説明して
正しい事を教えるのが、大人の役目なのです。

感情だけで怒っている間は発展は無い。

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世の中には無意味なものは無い、
無駄なモノもない。
それは、世の中にダメなものも無いということ。

一見ダメなことでも、それは、
まだ完成していない、その途中、過程だというだけのことです。

未完であるから、どうやってダメなものを完成させるか、
ダメなものを活かすか?
それを知ること、教える事、
それにかかっています。


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心の強さを作る方法-1-

子どもの心の強さを作る方法は、
家事でも習い事でも勉強でもスポーツでも
コツコツと継続させることです。

嫌々だったとしても、
最初のうちは嫌だなと思うわけですが、
半年くらいすると嫌な事にも奥の深さが見えてくる、
その時に心というのは非常に強くなるのです。
嫌いなことでも3年くらい続けてやることが大切です。

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「嫌々」は身につかないという人もいますが、
そんなことはないです。
確かに技術が身につくには時間がかかるかもしれませんが、
心の強さは付くのです。

ただし、子どもの頃の無理強いは意味がないので、
3ヶ月たっても、本人が嫌なら、別の方法に変えた方がいい。
そういう臨機応変な対応も、子どものうちは必要なのです。


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言葉遣い

いつの時代も言葉遣いは大切。
それが運気を左右する場合があります。
言葉にすることで「気」を発することになり、
そのパワーが相手に伝わって行くからです。
良い言葉は良い気として伝わり、
悪い言葉は悪い気として伝わります。

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「気」と「言葉」は連動します。
増幅すると言ってもいいかもしれない。

気がのらなくても、言葉で奮い立たせるということが出来ますし、
どんなに良い気を持っていても、選ぶ言葉を間違えれば、
マイナスに作用します。

特に子どもの場合は、親の言葉使い、しゃべり方に
大きく影響を受けます。
乱暴な言葉や、辛辣な言葉、意地悪い言葉を使う人の子は、
それを受け継ぐことが多い。

優しく温かい言葉を使う人の子は、
同じような使い方が出来るようになる。
親の言葉遣いがそのまま子どもの運気に関わるということです。

mitsukoshi


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今のあなたに必要な人が現れる

人は何となく出会いをしているようで、
実はその時々の気の動きによって
出会う相手が決まるのです。
人との出会いにはそれなりの理由・条件が
あるということなんです。
今のあなたに必要な人が現れると言ってもいい。

時には「孤独」な時代があります。
そういう時は人との縁も薄くなる、
「修業」の時代には、
試練を与えてくれる人が現れる、
「海外飛雄」の時代なら
文化の違う人との出会いが多くなるかもしれません。
そうやって人は出会うべき人にめぐり会うのです。

4月になり新年度がはじまります、
今年が入学式というお子さんも多いでしょう。
自分が何組でどんな友達といっしょになれるか、
担任の先生は誰か、
楽しみにしながら登校して行く子もいるでしょう。

子どもは学校・クラスという狭い世界で
1年の多くの時間を過ごすわけですから、
担任の先生やクラスメイトは、とても重要なわけです。
これも一つの出会いです。

大人だって、会社の部署替えがなければ、
ずっと同じ環境で過ごすわけですから、
どんな人が上司で、どんな同僚、部下なのかは、
かなりの問題であると言えます。

サービス業などは多くの人と接することもありますから、
そういう小さな出会いが大切になってきます。
新らしいスタートをされた方には
心よりお祝いしたいなと思いますね。


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国際こどもの本の日

子どもの頃は純粋に才能が発揮されるので、
本をよく読む子は「知力」が多く、
運動が好きな子は「攻撃力」の才能が高かったり、
よく食べよく寝る子は「引力」の才能が強いのが判ります。
自分の才能を見失っていたら子どもの頃を思い返してみましょう。

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【国際こどもの本の日】

1805年4月2日
デンマークの童話作家・アンデルセンの誕生日です。
この日を子どもと子どもの本に関わるすべての人をつなぐ日として
記念日にしたようです。
4月2日を挟んだ2週間が絵本週間にもなっています。

運命学でも、本を読むことは
才能を伸ばすのに役立つことがわかっています。

本と言っても、様々なジャンルのものがあり、
小説、伝記、歴史書、詩集、エッセイ、
哲学書に絵本、経済書に自己啓発本
趣味の本に写真集などなど、
総称として「本」としていますが、
微妙に意味合いが違ってきます。

文字で綴る本と、絵本や写真集では
鍛えられる感性がかなり違います。

具体的に言うと、
小説家の才能と、画家やカメラマンの才能はちょっと違うのです。

ただし子どもに対しては、
将来何になるかは関係なく、様々な本を読ませると良い。

文字から習得するチカラを得ます、
たとえば言葉やストーリー、その構成力、
文章から想像することで、創造力を鍛えられます。

絵や写真からは、色彩や表現といった伝達力を感じ取り、
感受性が磨かれます。

その他にも、過去の慣習や、歴史、人間の生き方を
本は教えてくれます。

子どもにとっては大人になるための必要な情報が、
あらゆる本に含まれているのです。
子ども時代の読書は、必ず大人になってから役立ちます。
年齢に合ったレベルの本が適切に渡されると
更に良いのですが・・


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「悪意のある嘘」と「愛のある嘘」

ウソをつく回数が増えて
ウソが上手くなると運気は下がっていきます。
ただし悪意をもったウソの場合です。
相手を思いやって、しかたなくつくウソはそれほど影響しない。
何でも本当のことを言えば良いというものではないのが
人間の世界。

aprilfools

4月1日はエイプリルフール
かなり昔から定着した習慣なっていますが、
その起源は不明らしいです。
でも昔に比べて、
近年はあまり使われていないんじゃないでしょうか?
マスコミや、企業がPRを兼ねたもの等は目立ちますけど。

エイプリルフールのウソは「嘘」というよりも
ジョークやネタと言った方が正しいでしょう。
不快になるウソではなく、笑える冗談・・
ただ、今年は、世界中がエイプリルフールどころでは無いでしょうね。

日常での「ウソ」と「ジョーク」の境目や
「悪意のある嘘」と「愛のある嘘」
この違いを理解しないと、運気も落としかねません。

自分では笑えても、相手は笑えないとしたら、
それはもう「マイナスの気」になっているわけです。

子どもは、知識的にも感覚的にも、まだこれを理解出来ません。
せめて大人が理解しておかないと、間違った感覚で子どもに伝わり、
結果的にそれがウソになったり、イジメになったりするかもしれないのです。


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