カテゴリー別アーカイブ: 今日のメッセージ

孤独感を味わうことは人生に必要なこと

仲間はずれの経験はありますか? 
仲間はずれも考えによっては良いかもしれません。
一人の時間を楽しめますし、
何より、仲間はずれをするような人たちと関わって
運気を下げることも無いですから。

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人間性を磨くにも「孤独感」が必要なのです。

仲間から孤立するということは、
時には無視されたり仲間はずれにあうこともあるし、
イジメにあうということもあるでしょう。
そんな時はとても孤独感を味わうはずです。
でも、人間の成長には少々のイジメや仲間はずれにあうことは
経験しておいた方がいいんです。

イジメや仲間はずれは、
自分から進んで体験するものでもありませんが、
その経験がある人は、心の痛みを知っている人がほとんどです。
そして、孤独感を知らない人は、
本心から人を愛することは出来ないのです。

ただし、「孤独感」は家庭内での孤独ではありません。
親との接点が少ない孤独感は良い作用には働きませんから。

孤独感が大切だからと言って、ずっと孤独でいろということではありません。
あくまで自分を向上させるための経験として
少しは味わいなさいということですので、
誤解の無いように。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

いじめられた方は、それが心の成長に役立つことがありますが、
いじめた方は、実は子孫に対して「業(ごう)」という
マイナスの種を撒いていることになるのです。

それが宿命の為せるワザ・・

特にそれが顕著になるのは、
天中殺の1年前から天中殺が明けるまでの3年間です。
この期間は、くれぐれも、仲間はずれやイジメはしないように。
自分に返ってきますから・・


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かんじんなことは、目に見えない

星の王子様の一文
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ」。
運命も宿命も目には見えません。
でもあなた自身が直感で感じ取っていることもあるんです。
大切なことは素直になるということ。

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『星の王子さまの日』

6月29日は『星の王子さま』を書いた
フランス人作家アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの誕生日。

人間の5つの本能を『星の王子さま』で表すと、

「あんたが、あんたのバラの花を
とてもたいせつに思ってるのはね、
そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ」

【誰かを守ろうという奉仕】

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ」

【何かを伝えたい感性】

「子どもたちは、ぼろきれのお人形に時間を費やす。
だからそのお人形はとっても大事なものになる。
それで、とりあげられると泣くんだね・・」

【誰かと信じあえる愛情】

「さあ、いつまでもぐずぐずしないで。いらいらするから。
行くって決めたのなら、もう行って。」

【誰かのために真っすぐ戦う正義感】

「花が、なぜ、さんざ苦労して、なんの役にもたたないトゲをつくるのか、
そのわけを知ろうというのが、だいじなことじゃないっていうのかい?」

【何かを学んで教えたい知恵】


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大家族・核家族

大家族で育つ子どもは、
必然的に様々な人の考え方や
人の扱い方を目の当たりにして来ますので、
それが柔軟性を作り出します。
気持ちの切り替えが上手い人が多い。
家族が少なければ多くの他人と交わることです。
それも運気を活かすコツになる。

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近年、核家族になり、
兄弟姉妹も少なくなっているので、
親戚付き合いも減っています。
一人っ子だったり、ある年齢まで独身だったり、
近所付き合いも少ない、

人との接点の少ない、こういう環境が多くなってくると
勉強や趣味、仕事においても、天才は生まれやすくなりますが、
しかし、徳人という、心の豊かさは生まれ難いのです。

人との接点が人間性も育てるということです。


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父の日

子や孫の運命が順調に進展していくか否かの原因が、
その子や孫にあるのではなく、父親、あるいは祖父の
生き方、考え方、価値感に由来するところが大きい。
子どもが誇れる父親になることです。

 一見不合理なように見えるのですが、
親があって、子があり、子あって孫があるのですから、
たとえ祖父母が、あの世に旅立ったあとであっても、
眼にみえない世界では、ちゃんとつながっているのです。

人間が一代だけで事終るのであれば、
何も無理して親の墓までお参りに行くこともないのですが、
善悪を越えて親の良否に関係なく、親と子は、
見えない運命の糸でつながれていると考えた方がよいのです。

ですから、人の父親になったら、
その生き方や過し方は自分勝手な生き方をしてはいけないのです。
つまりある種の道義的な生き方というものが存在しているということです。

特に子どもの精神的な成長はお父さんにかかっています。
お父さんの考え方や生き方が、
そのまま子どもたちに影響して行くのですから・・・

全国のお父さん、
父の日は「自覚の日」にしてみてください。


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適度に頑固、適度に我慢は美徳

子どもの頃は、我慢強いことが裏目に出ることも多々あるでしょう。
嫌な事もイヤと言わない・・言えない、
欲しいものも欲しいと言わない・・言えない、
自分の中でグッと我慢しちゃうんですね。

算命学では子どもに「自我」を出させることが大切だと言ってます。
周囲に対して意思表示をすることで、
これが出来なくては、
人とのコミュニケーションは取りにくくなりますから。

自我が極端に出るとわがままな人間になりそうな気がしますが、
大人になるにしたがって
理性が自我をコントロール出来るようになりますから、
ある程度の自我の発散は必要になるんです。
多少意見の違いで友達とケンカをするくらいでちょうど良い。

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大人になっても、とても頑固一徹、
人の意見も聞かないような人が結構います。
それは忍耐力とか頑固さがそのまま強くなってしまった人です。
大人になっても自我をコントロール出来ない人だということですね。

適度に頑固、適度に我慢は美徳ですが、
我慢強さも、度を超してくると、
生きて行くのに支障が多くなります。

そのバランスを大人になるまでに身につけることができれば、
我慢強さと臨機応変な対応のできる、
素敵な大人になれるのですが。


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人付き合いには人間性が求められる

人間性の高さはバランスです。
バランスの取れている人です。
何かに秀でているというより、
地味で人の後に位置していても自分らしさを持って、
他人のために生きられる、人から信頼される人です。

人間付き合いの中では、
人間性は次のことで判断されることが多い、
つまり、その点を磨くことが人間性の向上には必要だということです。

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基本は、
挨拶、笑顔、敬語、お辞儀。
つまり礼儀礼節をきっちりすること、
多くの方は、知らず知らずに、
この点を人間性を判断する基準にしているのです、

おはよう、こんにちは、など、挨拶がちゃんと出来ているか、
笑顔は、無表情の人と比べると、圧倒的に強い魅力になりますし、
敬語は、年上の人には当然ですが、
年下の人にも使うことができる器量が必要です。
そしてプライドを持って頭を下げられる謙虚さ、
これらの態度・行動が人間性を良く見せるもので、
人間的レベルの高い人は、自然に出来るのです。

人によっては演技力があって、本音と建前を使い分けている人もいます。
それはいずれ剥がされるものですが、
人付き合いの初歩は、演技であっても良いと思います。
それが日常的に出せるようになれば、それは演技ではなくなるからです。

一例ですが、こういったことを体現出来る人が
バランスの良い、人間性の高い人です。
子ども達にも、こういうことを教えてあげてください。


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子どもの10年後を想像出来ますか?

子どもの10年後を想像出来ますか?
心も生き方も今より数段レベルアップしているに違いないのです。
大人の成長に比べて、圧倒的にスピードがあります。

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心は日々で成長しているのですから、
身長体重もそうですが、親が追い越される日も
そう遠くはありません。

いや、むしろ親を越えてもらわねば・・
そのためにも、
心を育てるための親の支援は必要です。

一つのことをコツコツと継続させたり、
経験したことの無いことを体験させたり、
体を鍛えたり、食事もそうです。

ひとりでは得られないものを親がサポートする、
15才までは、それが必要です。


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失敗、それは未来に続く通過点

失敗は成功の母と言いますが、
前向きな選択から出た答えがたとえ失敗だったとしても、
それは未来に続く通過点に過ぎません。
失敗で終わりではないのです。

失敗の大小の差はありますが、
子どもも同じことで、
失敗を繰り返すことで身につくことが多いのです。

失敗を恐れない、
やって失敗した後悔より、やらない後悔の方が、後々まで残ります。

失敗が少なく、何でもソツなくこなして来た子どもは、
大人になってからの失敗に大きくつまずくことが多いです。

失敗して打たれ強い心を作ることも大事。


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相手のルールも知る

他人の考え方を尊重することは大切。

自分は自分・・・でもいいけれど、
自分を押しつけたり、周囲を排除したりしてはダメですよね。

私たちが今使っている社会のルールや常識は、
その時々の人達の価値観で作ったもので、
全てが正しいというものではありません。
ましてや自分の考えや知識が
いつでもベストだと思ってはいけません。
相手のルールも知るべきです。

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国家と国家の関係でも、
それぞれの国でルールや考え方が違うので、
良い関係を持ちたければ、双方が相手に対して
敬意を表して接することです。

これは、仕事やご近所といった人間関係でも同じですし、
夫婦間、親子間でも、同じことです。

自分以外の全ての人は、
自分とは価値観が違うという前提でお付き合いすることです。

これを子どもに理解させるために、
親はどんなことを伝えれば良いのか、
それを考えてみてほしい。


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子どもの気持ちを汲む努力

子どもが何に困っているのか?何を求めているのか?
それを瞬時に察知できる親もいれば、
本人が口にするまで、気付かない親もいます。

親子という関係においても、
黙っていては伝わらないし、
相手の気持ちを汲む努力は必要です。

子どもが親を無視したり蔑ろにしたり、
悪態をついたり、軽蔑したり、
そんな態度は自分の運気を下げることにつながります。

あなたは、そんな青春時代を過ごして来ませんでしたか?

その一方で、親に甘え過ぎる、頼り過ぎる子も多い近年です。
過保護の親にも問題はありますが、
こういう親子の関わり方・接し方は、
大人になってから運気を下げるだけではなく、
精神面の発達や困難な状況を克服するチカラも
養えないことになります。


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