カテゴリー別アーカイブ: 今日のメッセージ

父の日

子や孫の運命が順調に進展していくか否かの原因が、
その子や孫にあるのではなく、父親、あるいは祖父の
生き方、考え方、価値感に由来するところが大きい。
子どもが誇れる父親になることです。

 一見不合理なように見えるのですが、
親があって、子があり、子あって孫があるのですから、
たとえ祖父母が、あの世に旅立ったあとであっても、
眼にみえない世界では、ちゃんとつながっているのです。

人間が一代だけで事終るのであれば、
何も無理して親の墓までお参りに行くこともないのですが、
善悪を越えて親の良否に関係なく、親と子は、
見えない運命の糸でつながれていると考えた方がよいのです。

ですから、人の父親になったら、
その生き方や過し方は自分勝手な生き方をしてはいけないのです。
つまりある種の道義的な生き方というものが存在しているということです。

特に子どもの精神的な成長はお父さんにかかっています。
お父さんの考え方や生き方が、
そのまま子どもたちに影響して行くのですから・・・

全国のお父さん、
父の日は「自覚の日」にしてみてください。


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適度に頑固、適度に我慢は美徳

子どもの頃は、我慢強いことが裏目に出ることも多々あるでしょう。
嫌な事もイヤと言わない・・言えない、
欲しいものも欲しいと言わない・・言えない、
自分の中でグッと我慢しちゃうんですね。

算命学では子どもに「自我」を出させることが大切だと言ってます。
周囲に対して意思表示をすることで、
これが出来なくては、
人とのコミュニケーションは取りにくくなりますから。

自我が極端に出るとわがままな人間になりそうな気がしますが、
大人になるにしたがって
理性が自我をコントロール出来るようになりますから、
ある程度の自我の発散は必要になるんです。
多少意見の違いで友達とケンカをするくらいでちょうど良い。

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大人になっても、とても頑固一徹、
人の意見も聞かないような人が結構います。
それは忍耐力とか頑固さがそのまま強くなってしまった人です。
大人になっても自我をコントロール出来ない人だということですね。

適度に頑固、適度に我慢は美徳ですが、
我慢強さも、度を超してくると、
生きて行くのに支障が多くなります。

そのバランスを大人になるまでに身につけることができれば、
我慢強さと臨機応変な対応のできる、
素敵な大人になれるのですが。


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子どもの10年後を想像出来ますか?

子どもの10年後を想像出来ますか?
心も生き方も今より数段レベルアップしているに違いないのです。
大人の成長に比べて、圧倒的にスピードがあります。

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心は日々で成長しているのですから、
身長体重もそうですが、親が追い越される日も
そう遠くはありません。

いや、むしろ親を越えてもらわねば・・
そのためにも、
心を育てるための親の支援は必要です。

一つのことをコツコツと継続させたり、
経験したことの無いことを体験させたり、
体を鍛えたり、食事もそうです。

ひとりでは得られないものを親がサポートする、
15才までは、それが必要です。


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人から助けられる運勢にするには

生まれてから小中学校くらいまでに
どれだけたくさんの人に接したか、
その接し方が多ければ多いほど
「徳人」が出来あがります。
それがその後の人生において
何となく人から助けられる運勢になっていくのです。

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人と接するというのは、
同級生や、友達が多いというだけではなく、
家族や親族のつながり、
近所の人や、社会の中でたくさんの人と接することです。

それが心を育てることになります。

親がなくても、接する人が多い人は
それだけエネルギーをもらえるので、
社会に出てからチカラになります。

ちゃんと親がいても、
接する人が少ない人は、
社会での苦労を乗り越えるチカラが弱いのです。
なので、そういう人は、才能を磨いて、
徳のかわりにチカラにするといいでしょう。


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相手のルールも知る

他人の考え方を尊重することは大切。

自分は自分・・・でもいいけれど、
自分を押しつけたり、周囲を排除したりしてはダメですよね。

私たちが今使っている社会のルールや常識は、
その時々の人達の価値観で作ったもので、
全てが正しいというものではありません。
ましてや自分の考えや知識が
いつでもベストだと思ってはいけません。
相手のルールも知るべきです。

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国家と国家の関係でも、
それぞれの国でルールや考え方が違うので、
良い関係を持ちたければ、双方が相手に対して
敬意を表して接することです。

これは、仕事やご近所といった人間関係でも同じですし、
夫婦間、親子間でも、同じことです。

自分以外の全ての人は、
自分とは価値観が違うという前提でお付き合いすることです。

これを子どもに理解させるために、
親はどんなことを伝えれば良いのか、
それを考えてみてほしい。


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コミュニケーションはバランス

「他人に堂々と自分の意見を主張する」
「反対があっても自分の意志を通す」
自我を出し周囲に対する意思表示は、
人間関係には必要なことです。
馴れ合いや遠慮ばかりでは
良いコミュニケーションとは言えない。
そして最後はバランス。

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しかし、子どもの頃は、このバランスが難しい。

自己主張同士が自分の意見を曲げず
ケンカになる・・

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相手の意見に流されてしまい、
やりたくないことをやって後悔する・・

特に後者は、いじめに繋がります。
友達がイジメを扇動して、
ことわれなくて自分も加害者側に加わる・・なんてことがよくあります。

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こうなると、もうコミュニケーション能力というよりも、
友達を選ぶ、そこからの問題ですね。

意見を主張するにも、
思ったまま、感情のまま発言していては、
通るものも通らないし、
批判が強くなることもあります。

言葉を選び、口調は穏やかに、
表情は柔らかく、
内容に合った言葉使いで、
そして思いを込める。

子どもの頃にこれを身につけるのは至難の技ですが、
まずは、自分の意見をハッキリ言うことと、
相手の意見をキチンと聞くこと
そこから始めさせなければなりません。

今は極端な時代で、
自分さえ良ければいいので他人の意見は聞かない・・
仲間はずれが嫌なので、自己主張せずみんなと同じ・・
そういう考え方の人がホントに多い。


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「守り」と「攻撃」

人間は現実の世界で生きるのに
「守り」と「攻撃」の相反するエネルギーを使います。
守りがあって攻めがある、
この二つを上手く使う人が生きやすいのです。
攻撃が強過ぎると敵を作るし、
守りが強過ぎると身動きができない、
全てはバランス。

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人間の質というのは複雑で、
守りだけ、攻めだけという人はいません。
守りと攻めのバランスが人によって違います。

守りのエネルギーと攻めのエネルギー、どちらが強いか、
どちらの質が強く前面に出るかで、
他人の印象や評価も違ってきます。

守りながら攻める、
あるいは攻めながら守る、
この二つの質をバランス良く使いこなせる人が、
他人から重宝がられるのです。

守りと攻め、これが人間関係の中では、
周囲の人を守り、積極的に関係を作る、
「仁」と「義」のチカラになるわけです。

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子どもの時は、この「守り」と「攻撃」がストレートに出ます。
「守り」が強い子どもはとても頑固に自分の世界を作ります。
その分、動きも遅い。

「攻撃」が強い子どもは、行動が早い分、他人への攻撃になる場合もある、
落ち着きがなくなったり、直情的になることもある、

それらを才能として活かすには、
コントロール出来る心を育てることです。


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子ども同士の比較は無意味です

子ども同士の比較は子どもの運を下げることになります。
子どもとその友達を比べたり、
兄弟姉妹を比較したりすることが一番いけないこと。
子どもはそれぞれ本質が違っていて、才能も違います。
比べる事は無意味なのです。

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子どもは一人一人性質が全く違います、当然のことですが・・。
だから育て方もひとりひとり違うんです。
子どもの中には誰かと競争させて運気が伸びる子もいれば、
競争させることがマイナスになる子もいます。
つまり子どもの質を把握して質にあった育て方をするのが良いんです。
でも、たとえ競争が向いている子どもであっても、
直接の比較はやってはいけません。

その子だけのモノを持っているのです、
自覚や自信を上手に植え付けてあげられればいい、
それが親(大人)の役目です。


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自然に親しみ、その恩恵に感謝

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庭には様々な花が咲きだしました。
明日には暦は夏になりますし・・

さて、今日は「みどりの日」
みどりの日は「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」
ことを趣旨としているそうです。

人間は自然の一部として存在し、
人間が自然を支配しているわけではないんです。
そして人間の宿命は自然(宇宙)の神との約束事です。

地球上の全てのものが自然であり
私たち人間も自然そのものである。
自然そのものが神であり、
地球上の全てのものが宇宙と一体化している。

だから、自然には感謝しなくちゃいけない・・
そういう教えです。


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心の強さを作る方法-2-

子どももそれぞれ、心の鍛え方は違っています。
ただ共通して言える事は、
才能を活かす事であるということです。

人には“こころ”が追い求める才能というものがあります。
それを使うことで自分に自信がついたり、
心が安定したりします。

嫌な事を3年続けるのもいいですが、
心が欲して止まないもの、
それをする事で心が満足するというもの、
それを追求させてください。

やりたいことはやらせてあげるのです。

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モノを集めることでもいいし、
何かを調べることでもいい、
スポーツでもいいし、音楽でもいい、
誰かのファンになることでもいい、

その結果、心が強くなっていくのです。
好きなことをやり続けるということは大切なのです。


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