カテゴリー別アーカイブ: 今日のメッセージ

人生を山登りに例えると・・

人生をマラソンに例えたり山登りに例えたりします。
生きている間、頂上に向かって歩き続ける
というイメージが人生なわけで、
雨の日もあれば、晴れの日もある、
一気に駆け抜けるときもあれば、
休憩するときもあるのです。

michi250

人生を山登りに例えると、
15才ぐらいまでの子どもは、
既に山を登り始めてはいるのですが、
まだまだ準備しながら平坦な道を歩いて
本格的な厳しい山道に備えている時代です。

知識を身につけたり身体力を養ったり、訓練のようなものです。
そして行事や節句などを通して、
周囲の自然の神様たちにご挨拶に回ったりしているわけです。

15才になれば、いよいよ道が傾斜していく、
60歳になって、ようやく5合目というところです。


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本をよく読む子は「知力」が多い

子どもの頃は純粋に才能が発揮されるので、
本をよく読む子は「知力」が多く、
運動が好きな子は「攻撃力」の才能が高かったり、
よく食べよく寝る子は「引力」の才能が強いのが判ります。
自分の才能を見失っていたら子どもの頃を思い返してみましょう。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

運命学でも、本を読むことは
才能を伸ばすのに役立つことがわかっています。

本と言っても、様々なジャンルのものがあり、
小説、伝記、歴史書、詩集、エッセイ、
哲学書に絵本、経済書に自己啓発本
趣味の本に写真集などなど、
総称として「本」としていますが、
微妙に意味合いが違ってきます。

文字で綴る本と、絵本や写真集では
鍛えられる感性がかなり違います。

具体的に言うと、
小説家の才能と、画家やカメラマンの才能はちょっと違うのです。

ただし子どもに対しては、
将来何になるかは関係なく、様々な本を読ませると良い。

文字から習得するチカラを得ます、
たとえば言葉やストーリー、その構成力、
文章から想像することで、創造力を鍛えられます。

絵や写真からは、色彩や表現といった伝達力を感じ取り、
感受性が磨かれます。

その他にも、過去の慣習や、歴史、人間の生き方を
本は教えてくれます。

子どもにとっては大人になるための必要な情報が、
あらゆる本に含まれているのです。
子ども時代の読書は、必ず大人になってから役立ちます。
年齢に合ったレベルの本が適切に渡されると
更に良いのですが・・


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「悪意のある嘘」と「愛のある嘘」

ウソをつく回数が増えて
ウソが上手くなると運気は下がっていきます。
ただし悪意をもったウソの場合です。
相手を思いやって、しかたなくつくウソはそれほど影響しない。
何でも本当のことを言えば良いというものではないのが
人間の世界。

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4月1日はエイプリルフール
かなり昔から定着した習慣なっていますが、
その起源は不明らしいです。
でも昔に比べて、
近年はあまり使われていないんじゃないでしょうか?
マスコミや、企業がPRを兼ねたもの等は目立ちますけど。

エイプリルフールのウソは「嘘」というよりも
ジョークやネタと言った方が正しいでしょう。
不快になるウソではなく、笑える冗談・・
ただ、今年は、世界中がエイプリルフールどころでは無いでしょうね。

日常での「ウソ」と「ジョーク」の境目や
「悪意のある嘘」と「愛のある嘘」
この違いを理解しないと、運気も落としかねません。

自分では笑えても、相手は笑えないとしたら、
それはもう「マイナスの気」になっているわけです。

子どもは、知識的にも感覚的にも、まだこれを理解出来ません。
せめて大人が理解しておかないと、間違った感覚で子どもに伝わり、
結果的にそれがウソになったり、イジメになったりするかもしれないのです。


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親と子の相違

親と子は一緒に暮らしていても、本質は違います。
しかしやがて子は親とよく似た大人になって行く。
そこに親と子の因縁ともいうべき
形になって見えない結び付きが存在するのですが、
それを受け入れて暮らすことに大切さがあります。

hands

「鳶が鷹を生む」とか
「カエルの子はカエル」とか、
親子の関係を表すことばは数々ありますが、
運命学的に言うと、
親子関係を形付けるのは、「宿命」と「環境」です。

「鳶が鷹を生む」は、親と子であっても、
宿命の質は違うので、全く違う人格なのですが、
そこには何かしらの共通性はあるのです。

「カエルの子はカエル」は、宿命的な共通性というものは確かにあるのですが、
環境の影響が大きい場合が多いのです。
親の育て方や、親の考え方、親の好みなど、家庭環境が子どもを作るのです。

子どもが親に似てしまうポイントはココなんですね。


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何かに気づくか、何も気づかないか

日常で失敗したことや、
季節で感じたこと、
子どもや他人に言われてハッとしたことなど、
今までのあなたの価値観の枠から出た「気づき」が
新しい考えを生みます。
何気ないことの中に潜んでいる意味を
読み取るクセを付けましょう。

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特に子どもの純粋な心から出てくる言葉は
かなり核心を突いている場合があります。

また大人の理性や常識の枠からは出て来ないものを
子どもは感じ発想します。
そこから気づかせてもらえるものがあるのです。

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自然界にあるものには、季節にも、動植物にも、
世の中にあるもの、起こること、
人間の言動にも、全て意味があります。
それに気づくかどうか、感じるかどうかです。

何の意味も無いようなことでも、
実はキッチリ意味がある。

そういう感覚で日常を捉えて行くと、
いままでと違った今日がやってくると思います。


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親孝行したいときには親はなし

多くの子どもは、青少年期に親に反抗します。
親に感謝の念をいだくときは、
そろそろ白いものが頭に目立つ年頃となっているものです。
その時に親が健在であれば幸福な人と言えるでしょう。

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若い時代は、自分のチカラだけで生きていっているような、
世の中が自分中心に回っているような錯覚をします。
でも、実際は、親や先祖、
そういう見えないチカラが働いているのです。
どんなに親からの仕打ちが辛かったとしても、
親からの恩恵を受けたことが無くても、
世に反した親だったとしても、
親がいてこその自分なのです。
それを肝に銘じて生きていくこと。

愛情を注いで育ててくれた親が健在であれば、
感謝を忘れずにいること、
それを態度や言葉で表すことが大切です。
どんなに理不尽で憎しみが沸く親であっても、
それは変わりないのです。

自分を振り返ってみてください。
親に反抗したことがあれば、
子どもも同じように反抗するものです。
そして、親のありがたさや感謝は、
子どもがあなたと同じくらいにならなければ感じないと
思っておくことです。

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トイレには神様がいる?

トイレ掃除が大好きという人は、
そんなに多くないと思います。
多くの人は、やりたくないと思っているのでは?
人がやりたくないことを率先してやるということが、
奉仕の精神にもつながり、
やがては運気も動くということです。

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トイレの神様の絵本はこちら

トイレには神様がいる!!
トイレを掃除すると可愛い子どもが生まれる!!
トイレにはウン(運)が付いている・・・

なんてこと、よく言われることですが、
トイレには何かのパワーがあるのか?
運命学的な見方では、
そこには奉仕と感謝の気持ちを持て!
という教えがあるのです。

子ども達にも、この心を教えるつもりで、
トイレ掃除、やってもらってください。

小学校でトイレも含んだ掃除を教えているのは日本だけのようで、
子どもの頃から、奉仕の精神を教えるには、
やっぱり掃除が一番良いのかもしれません。
家では掃除をやらない子も多いでしょうけど。

日常的にトイレ掃除をされている方は、
いつも通り、お願いします。
そうではない方は、自宅でも、仕事場でも結構ですから、
トイレ掃除をしてみてください。
お子さんと一緒に掃除をするのもいいでしょう。
感謝の気持ちを持ってね。


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良い気を沢山集める

人と人が巡り会う時、互いの気を受け合います、

良くも悪くも、人と人の交流では必ず気を背負う。

子どもだって同じです。

では、「良い気」を持った人ってどんな人?


「良い言葉を発する人」

「プラス思考の人」

「笑顔で接することが出来る人」


こういう人からは、良い気が出ていることが多い。

「人の悪口を言う人」

「愚痴や文句が多い人」

「マイナス思考の人」
「愛想の無い人」


こういう人からは、あまり良い気は出てないですね。

良い人の気をなるべく沢山集めさせてください、
そうすると子ども本人にだんだんチカラがついていきます。


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子どもの一言から何かに気づけるか?

日常で失敗したことや、
季節で感じたこと、
子どもや他人に言われてハッとしたことなど、
様々な経験があなたの価値観の枠を
外す「気づき」になるはずです。
気づきが自分を変えて、運気を動かすのです。

特に子どもの純粋な心から出てくる言葉は
かなり核心を突いている場合があります。

また大人の理性や常識の枠からは出て来ないものを
子どもは感じ発想します。
そこから気づかせてもらえるものがあるのです。

自然界にあるものには、季節にも、動植物にも、
世の中にあるもの、起こること、
人間の言動にも、全て意味があります。
それに気づくかどうか、感じるかどうかです。

何の意味も無いようなことでも、
実はキッチリ意味がある。


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桃の節句

三月三日、桃の節句
お雛様は一種の魔除・おまじないです。

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昔からお雛様って、人間の身代わりになってくれるモノです。
病や災い等から子どもを救うという役目があり、
願いが込められている。
人形の金額や祭壇の高さは関係がないのです。

古来から「人形(ひとがた)」と言って
「陰陽師」などで出て来る“式神(しきがみ)”の一種です。

大昔はその土地に都市を築く時、おまじないで
四方に人間を神の生け贄として埋めていたそうです。
それがだんだん人形や木片になっていきました。
雛人形はそういう名残も含んでいます。


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