作成者別アーカイブ: ラファエル

道徳教育とは

道徳教育というのは特別難しいものでは無くて
子どもが何か不思議に思った事を尋ねる、
尋ねて来た事に返答してあげる、
そういう繰り返しの中で
親子の間に精神的な繋がりというのが出来る、

そうすると子どもがこの繋がりの中に
必然的に自分がどういう人間であるかを考え、
成人する頃に分かって来るのです、

そしてそれが分かってる子どもは
世の中に出てから自分の行くべき道を
他の人よりもいち早くに見つけ出す事が出来るのです、

その為に自分の生きる道を早くに見つけ出す、
それは普通の人よりも早く徳が付くという事です、
その為に道を見つけ出す徳というので道徳なのです。

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現代で「徳」という言葉は、辞書などでは
「身についた品性」「社会的に価値のある性質」「人格的能力」とあり、
「利益も意味し得に通用する」とも説明されています。

「早起きは三文の得」というものがありますが、
もともとは“三文の徳”と書いたものです。
「徳」とはその人にとって得になるモノといった方が
いまの若い人たちには通りがいいかもしれませんし、
「品性」というよりは、
広く「人柄」とか「パーソナリティ」とおきかえても構わないと思います。


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暦は「大雪」

暦は「大雪」池や川が氷を張るようになる頃。
水は流れが止まれば濁るし、凍れば身動きができなくなる。
人も同じ、気の流れを作らなければ濁るし運気も動かない。
たくさん人と会い、たくさん体を動かしなさい。
気を動かすのです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

12月7日は「大雪」
山々は雪が積もってきて冬の姿と変わり、熊も冬眠に入ります。
冬の魚、鰤(ブリ)などの漁が盛んになり、
南天の実が赤く色付き始める頃です。

日本全国、本格的な冬に突入しました。
この寒さに耐えれば、やがて春が来ます、

人生もこれまた同じ、
冬の時代が来て、やがて春の時代が来る、
社会的にも人間的にも、
間違った生き方をしていなければ、
春は必ずやってきます。

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子どもの叱り方

大抵の子どもは叱られればへこみます。
大人だって批判されたりダメ出しされたらへこむでしょう。
問題は叱ったり批判したらキチッとフォローすること、
可能性を見出せるように導く事です。
叱るだけ批判するだけでは何も生まれない。

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古来から、子育ては「叱ること四割」「誉めること六割」といい、
少々のいたずらでも単にしかるのではなく、
また親が感情的なヒステリックにならず、
いたずらの内容を鋭く観察する必要があるのです。
子どもなりに何らかの理由があるもので、体罰は有効ではありません。

ただし、生まれて7歳までは、理屈で物事を教えると逆効果が生まれます。
それは何も知らないがために、
子どもの愛らしさはあっても「無知の罪」なるものをもっているからです。
そのために、愛情は、理屈ぬきの方法で教えた方がよいのです。

親父さんに頭をポカリとぶたれた経験をもつ幼児期を過した子は、
大人になってそのことが温い思い出となり、
思い出を沢山もっている人間は、
大人になってから人生の坐折が無いという不思議があります。

親からぶたれた経験もなく、ストレートに育った子どもは、
40代、50代という時期に来て、人生の大きな壁にぶちあたり、
それを越えることが困難になってしまう。

つまり人生の壁を知らないで成長し社会人となるために、
親も教えていないのですから、壁の乗り越え方を知らないということです。

ただし、体罰容認論ではないので、念のため。


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未来への希望

あなたの子どもや部下は、
あなたの未来への希望なんです、
未来に対する自分自身の希望です。
自分の夢ということですね。
子どもや部下によってあなたの夢が叶うということです。
夢や希望を叶えたいなら、
子どもや部下を立派に育てなさい。

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残念ながら、人によっては
子どもや部下との縁が薄い人がいます。

子どもが出来ない人、
子どもがいても早い時期に別れてしまう人、
常に身近にいても、疎通の出来ない人、

部下を持たず、一匹狼的に生きる人、
部下に恵まれない人、
部下と上手くコミュニケーションが取れない人、

縁の薄さも様々ですが・・
でも、それを克服しないといけません。

子どもがいなければ、部下を育てる、
部下がいなければ、付き合いのある年下の人、

誰でもいいんです、
自分が受け継いで来たことを誰かに伝えることが出来れば。
自分が築き上げてきたことを引き渡すことが出来れば。
継承も人生に於いて大切な役目の一つです。

一人がいいからと言っているようでは、役目は果たせないということです。
積極的に、後輩と交わらないとダメです。


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優しい言葉を使ってね

幸せになる言葉、元気が出る言葉、
優しい言葉、相手を思いやる言葉・・
それが相手だけでなく自分の「気」を穏やかにしたり、
明るくしたり、奮い立たせたりする。
だからプラス思考の言葉が大事なんです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

人は常に「気エネルギー」を発しています。
それは言葉によって増幅します。
「良い気」は良い言葉によって大きくなり、
悪い言葉を使うと「良い気」でも質が落ちてしまいますし、
「悪い気」ならなおさら悪い言葉で増幅するのです。

当然のことながら、
人の悪口、悪意に満ちた会話、
意地悪やいじめ、
これは相手以上に自分に返って来ます、災いとして。
問題なのは、自分に返らず、子どもや孫に出ること。

「あの子と遊んじゃダメよ!」
「あの子とは話しちゃダメ!」
というのは、実は、自分の子どもが排除される原因になるのです。

良い気も悪い気も、
気エネルギーというのは、必ず自分に戻って来ます。
「情けは人の為ならず」というのは、このことを言っています。
その人に情けをかけると、巡り巡って自分に返ってくる、
情けという気はやがて自分に戻ってくるということです。

日頃自分がどういう言葉遣いをしているか、
接する人に対して、どういう言葉を投げかけているのか。
とっても大事なところです。

よかれと思って使っている言葉や態度が、
相手に不快な思いをさせているかもしれません。
使う言葉は選ばなければ。


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心を鍛える

生き方として大切なことは、
心を鍛える、自信を持つということです。
それが将来の不安を乗り越えるのに一番重要。
心を強く持っていれば多少の逆境では不安になりませんし、
不安になったとしても強く生きて行けます。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

心を鍛えるには・・
子どもの頃なら、様々な経験をすること、
多くのことを知って、心の枠を広げることです。

それは親の役目と言っても過言ではありません。
子ども本人ではできることに限りがあります。
旅行でもそうですし、行事や習い事もそう、
親がある程度は提供してあげないと、経験出来ません。

大人にとって、つまらないこと、意味の無いことに思えても、
子どもの経験ということでは、大きな意味があります。
それを親は認識する必要があります。

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子どもは大人の顔色を見る

子どもは大人の顔色を見る、
というか、相手によって態度を変える、
それは何かしらの損得勘定です。

朝、交通安全の旗を持って集団登校を
見守ってくれる保護者や地域の人には、
元気の無い挨拶や、子どもによっては挨拶もしない。

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でも、そこに先生がいると、10m先からでも
「おはようございます!」と大きな声で挨拶する、
人を見て態度を変えている典型です。

だから先生は、
「ウチの学校の生徒はちゃんと挨拶が出来るいい子ばかり」
などと錯覚するのです。

子どもが挨拶するのは、怒られたくないとか、良く見せたいという
損得勘定があるからです。

まぁ、これは大人も同じです。
上司にはゴマをすり、部下には怒号する、
自分にすり寄る人には笑顔を見せ、
気に入らない人は無視をする。

大人がやっていれば、子どもも真似をするというものです。

子どもは、学校と、家の中と、大人がいない場所では、
態度を使い分けているのです。
大人も自分の子どもの頃を思い出せばわかることですが。
そこを考えないで教育は出来ないということです。


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七・五・三の持つ意味

人は誕生して
3年で天地人の気をもらい人間の仲間入り、
5年を使って地球を構成している5つの地上の神の気を受ける、
7年かけて宇宙の気をもらい、やっと男と女の区別がうまれる、
それが七五三のお祝い。

11月15日は七五三です。
子どもが生まれて成人するまでの間、子どもの幸福を願う上で、
七五三のお祝いは、その中心的な行事となっています。
子どもの未来を祈って神殿に手を合わせる親子の姿は
理屈抜きに微笑ましいものです。

多くの親たちは、世の中のしきたりとして祝っているのでしょうが、
実はそのしきたりの中にも、算命学の原理が含まれているのです。
七五三のお祝いは、なぜ三と五と七でなければならないのでしょうか?
なぜ二と四と八ではいけないのか・・。
そうです、七五三は、東洋の先輩たちが深く考えて作り出したもので、
別にゴロ合わせではないんです。

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娘が3才の時、お母さんの着物のお下がりです。


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100万回言おう!

(夏見モンド・コーチによるコラム)


「帰ってきたら、うがいと手洗い」

「朝起きたら、おはよう」

「食べる前は、いただきます」
「靴は、そろえて上がりなさい」

子育てに、魔法なんてあると考えてはいけません。
人間、1回言われて変わるものではないのです。
あなただって、1回や2回で変われますか?

何回も、何回も、根気よく、根気よく。
10回言って身につかなければ、100回言う。
100回でダメなら、1000回言う。
1000回でダメなら、100万回言えば良いのです。

親というものは、子どもが変わり続けるまで、
いつもそばにいて言い続け、
モチベーションがさがりそうになったりしたときも、
いつもそばにいて承認し続け、
ひとりぽっちになっていると感じたときも、
いつもそばにいると励まし続けるコーチであるのだと、
私は思うのです。


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今日は立冬

今日は立冬、季節は冬に入ります。
これから一気に冬への変化が身にしみますが、
次の春を迎える為の大切な時期。
冬の寒さを楽しむぐらいの心が必要です。
人生も同じで、辛い冬の時期でも
楽しみや幸せを感じる心の余裕が運気を上げます。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

日は短くなり寒気も強まって北国や高山からは初雪が降ってきます。
関東では突風が吹き、時雨が降る季節でもあります。
『水始氷』という時期で、所によっては水が凍り始めます。

算命学ではこの季節感というのがとても重要になっていて、
世の中のことを全て自然に当てはめるんですが、
自然に当てはめるということは、
必然的に四季に区分けされるということです。

その基準になるのが、
「立冬」などの24節気という季節感なんですね。

たとえば、
昨日の11月6日生まれの人は「秋」生まれ
今日、11月7日生まれの人は「冬」生まれ
ということになります。

この1日の微妙な差が、宿命的には大きな差になるんです。

たとえば、冬生まれの人
( 11月、12月、1月生まれの人と判断していただいて結構です)
は理性型と言えます。

社会へ出たら教育関係や、
人助けの仕事には最適です。
表面的な仕事よりも、社会の裏面にいて、
表側の人を助ける仕事がいいということです。

この季節に生まれた人は、
両親とのコミユニケーションがうまくいかないと、
陰気な性格になり、人生の前進力を失います。

そのために、言葉での”しつけ”よりも、
行動・体験による教育が大切になります。

このように、人間の性質も、
生まれた季節によって色付けされるものがあるのです。


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