月別アーカイブ: 2025年9月

majoritydecision2

選択するチカラ

子どもの頃は、多数派に流される。
みんながやっているから・・
みんなが言っているから・・
みんながやらないから・・

自分の意見が有っても言わない、言えない・・

その多数派の選択が正しければ問題は無いのですが、
正しくない選択の場合、その意見に流されると、
あとで後悔するのです。

でも、そうやってコミュニケーションとか、政治力とかを
身につけて行く年頃なんです。

ただし、大人になってもそのままじゃぁダメなんですけど。

選択するチカラ、自己主張するチカラは、
大人(親)が教えて鍛えてあげないといけません。


チョコッとクリックお願い!!

自分との約束事を持つ

たとえば、挨拶は自分から先に声かけをするとか、
朝早く起きてちょっとでも勉強するとか、
1日一回、図書室へ足を運び、本を読むとか…

どんなことでもいいので、何かを自分の心と約束し、
それを守り果たすことを、お子さんにさせてみる。
親との約束ではなく、自分自身との約束として…

この約束を何年も続けていくと、
自分の”心の神”に信用がついて、
はじめて運が味方してくれます。

簡単ではないが、ちょっと頑張れば、続けて行けるようなこと、
その行動で、人が喜んでくれること、
そういうことを選んでみるのもポイントです。

それを“天”は視ている、試しているということです。


チョコッとクリックお願い!!

E886062F-7212-4C02-9E6E-FF38DF7AA4CE

好きなモノは30%抑えて、嫌いなモノを30%増やす

人間っていうのは好きな人とばかり付き合ってもダメなんです。
好きな人と付き合っていれば運気が上がるかというと、そういうわけでもない。
10人のうちに3人ぐらいは嫌いな人と付き合いなさい、
7対3、これが運命のバランスの良い割合です。

umehoshi

食べ物も同じです。
好きなモノばかり食べていては健康を害しますよということです。
好きなモノ7割、嫌いなもの3割

なぜなら、
嫌いな人、嫌いなモノ、嫌いなこと、の中にこそ、
自分にとっての大切な要素が含まれているからです。

嫌だと思っている食べ物の栄養素が、
実は不足しているということが往々にしてあります。

人間関係もそうです。
嫌いな人の中にも、自分には無い良い点が隠れている、
嫌だと思っているものを、自分も同じように持っていたりする。
それを気付かせてくれるのが、嫌いな人なんです。
また、嫌いな人の中に、
実は自分の運気を上げてくれる人がいる。

それを考えると、
好きなモノは30%抑えて、嫌いなモノを30%増やす、
それで丁度いいんです。

子どもは学校の中で、それを学んで行くのですが、
大人は自由になる分、自分で調整しないといけない、
子どもより大人の方に必要なことなのです。


チョコッとクリックお願い!!

運気とスポーツ

男性でも、女性でも、子どもの時代にスポーツさせるには、

個人競技と団体競技の、両方を経験させることが、

人間形成と運気上昇のためには重要なんです。

 

だいたいはお分かりかと思いますが、

個人競技と団体競技では、得るモノが若干違うんですね。

 

体力的能力を鍛えるのは、どちらも同じですが、

判断力は個人と団体では違って来ます。

またチームワークと言ったコミュニケーション能力や、自我の形成、

和合の必要性といったことでも違って来ます。

 

特に男性は団体競技を、

女性は個人競技をより学び経験していく方がいいんです。

 

昔、例えば、戦国時代や江戸時代などでは、

遊びとしても、この考え方が取入れられています。

 

男の子は、剣術や馬術、あるいは

狩りといった相手を必要とするモノで感性を養いました。

一方、女の子は、茶道、華道など、一人で出来るもの、

あるいは、ままごとのように一人遊びが出来るように育てられます。

 

それは男性と女性の特性をうまく発揮出来るように考えられた、

昔からの知恵でもあるんです。

 


人気ブログランキングへ

E886062F-7212-4C02-9E6E-FF38DF7AA4CE

子どもの運気は親の運気に左右される

そもそも、
親には親の、子どもには子どもの運勢があるのですが、
実は、子どもの運勢が動き出すのには時間がかかります。

極端に言うと、独立して、自立して社会に出ないと
人の運気ってあまり動かないんです。

なので、小中学生ぐらいの時代は、
親の運気に左右されることが多いんです。

ですから、子どもの不調は、親の問題も少なくありません。
子どもの病気が、実は、
親の運気の悪さから来ていたりすることもあります。

運気を良くする為には、
自分の心の状態を変えること。

例えば、
心のバランスを取る、
楽しめるもの、ストレス発散するものを持つ、
プラス思考でものごとを考える・・

こういってことを心がけてみると、
だいぶ心の状態は変わります。


チョコッとクリックお願い!!

E886062F-7212-4C02-9E6E-FF38DF7AA4CE

素直になること

様々なものを見聞きする、様々な人の意見を聞く、
それを参考にして自分の考えをまとめる。
自分の間違いに気がついたら素直に謝り、軌道修正をする。
それが自我を上手に作るコツですが、大人になってからは身につけ難い。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

子どもの頃に、経験を積むことの楽しさを身につけさせたり、
人の意見を聞く姿勢を持たせたり、
素直に謝る心を持たせることが、
将来において、自分らしさを作り、
才能を発揮させるコツだということなんです。

大人になると、素直さが無くなって行きますからね(笑)
だからこそ、子どもの頃の育て方が大きくものをいうわけです。

もちろん、大人になっても素直な人は
たくさんいますけど。


チョコッとクリックお願い!!

若い時代の苦労は「宝もの」

子どもの頃から何の不安もなく過ぎて行くと、
大人になった時、何が不運で何が幸運かが多分わからない、
豊かな時代があり貧しい時代があって初めて、
こっちが幸運でこっちが不運だと比較が出来るわけです。

子どもの時から親に守られ、幸せに、あるいは
日々当たり前のような生活をしていると、
大人になって成功したとしても、本人はあまり幸せを感じられなくて、
豊かな生活が、何か当たり前のことみたいに感じるわけです、

そして、運気が落ちて仕事も上手くいかなくなったりすると、
初めて上手くいっている時が幸せだったんだと気付く、
そういうことがよくあります。

「天」はよくしたもので、何が幸せで何が不幸かをわからせるために、
人間にバランス良く幸運と不運というものを与えてくるのです。

子どもの頃に、度が過ぎた豊かさを与えてしまうと、
こころの貧しい大人になってしまう、
少しは我慢もさせなきゃいけないし、
子どもなりの苦労もする必要がある、

自分で出来ることは自分でする、
自立心みたいなものが育たないといけない、

年齢に相応の苦労が必要なのです。
若い時は苦労するというのは、幸せを感じるために必要なこと、
若い時代の挫折は「宝もの」なのです。


チョコッとクリックお願い!!

人生には決まったヒナ型は無い

人間には、こうした生き方をした方が良いというヒナ型はありません。
こうした生き方をしてはいけないという枠組もありません。
一人一人まったく違うのです。
人生にはそんな白黒をつけるような発想はもともとないのです。

maroon

それは親子であっても、同じです。
親と子で宿命や特殊性が違うように、
兄弟姉妹も一人一人違います。

親の生き方を子どもに押しつけてはいけないし、
親の考え方・生き方は、親自身の枠であって、
子ども自身の枠とは違うわけです。

また、子どもたちを比べたり優劣をつけてはいけない、
兄弟姉妹であっても、子ども一人一人、枠は違うワケですし、
ましては他人の子どもとは全く違った人間です。
他人の子との比較は、最もしてはいけない行為なのです。

子ども達に自由な人生を送らせてあげるために、
道徳や、社会性や知識は教えてあげなければなりませんが・・

 


チョコッとクリックお願い!!

不安の無い人はいない

人間は不安があるから考える、
どうしようかと工夫したり努力したり。
若い時代の不安は実は大切なこと。
不安の無い人はいないのですから気に病むことはないのです。
不安解消のためには、自分自身を好きになり
自信を持つことが近道です。

子育ても同じです。
心配の種は尽きませんが、
子どもを愛すると同じように
自分や周りを愛する、
そして素直に教えを乞うことです。

不安に思っているだけでは
不安は解消されません。
親が心を鍛えないとね。


チョコッとクリックお願い!!

相性の善し悪し

他人との相性が良いか悪いかを調べたいと思ったら、
30分間一緒にお茶でも飲んでみてください。
そのあと、くたびれ方が大きいとその人とは相性が悪い、
もっと話をしたいというような状態があるとそれは相性が良い、
そう思っていいです。

これはあくまで一般的な簡易の診断方法なのですが、
実際の相性の善し悪しは、宿命的な判断が必要なので、
そう簡単に割り切れるものではないですが…

talk2

これが親子だとしても、相性というものはあります。
親子だからと言って、必ず相性が良いとは言えないのです。
いや、むしろ、相性の良くない親子の方が多いかも…

親子の相性は、30分お茶したというレベルでは判断出来ませんが、
相性が良いから幸せとも、悪いから不幸せとも言えないのが、
親子の運命の複雑なところです。

ただ、言えるのは、相性が良くても悪くても、
子は親を敬い、
親は自分勝手な考え方で子を押さえつけず、子の人格を認めてあげることです。


チョコッとクリックお願い!!

相性の鑑定も承っております。
鑑定のご依頼・お問い合わせはこちら↓
「有料メール鑑定」

​https://raphael-j.jp/?p=100​