笑って暮らすというのは、
どんな時も大切なんです。
笑っていれば人も寄ってくるし、
自分も相手も元気になれる、
病気だって治るし、
運気だって上がって行く。
笑顔を作るのが幸せを引き寄せるコツ。
笑って暮らすというのは、
どんな時も大切なんです。
笑っていれば人も寄ってくるし、
自分も相手も元気になれる、
病気だって治るし、
運気だって上がって行く。
笑顔を作るのが幸せを引き寄せるコツ。
好きなことでチカラを発揮させるには、
何と言っても継続することが一番。
継続の中で何かを見つけ掴み取る。
好きなことを続ける努力は、
積み重ねによって結果を出し、
やがて才能になります。

継続は、ある意味、努力と同じです。
大抵の場合、継続には努力が必要なんですね。
スポーツ選手は、
幼い頃から練習を積み重ね、
努力の継続で、才能として開花させています。
昨日始めた人が、いきなりトップになるということは無いわけです。
天才と言われる人でも、
その多くは努力の継続で結果を出している人です。
継続した先に結果は付いてくるものですし、
結果が出る頃には、チカラが付いていて、
周囲からは才能として認知されるのです。
笑って暮らすというのは、どんな時も大切なんです。
笑っていれば人も寄ってくるし、自分も相手も元気になれる、
病気だって治るし、運気だって上がって行く。
笑顔を作るのが幸せを引き寄せるコツ。
子どもには笑顔をつくれるように育ててください。
そのためには、親が笑顔を多くつくれないといけませんね・・
夫婦仲が悪ければ悪いほど
男性は芝居をして行かなければダメなのです。
何のために?
自分のためでなく子どもの運勢をくずさないためにです。
女性は演技をせずとも静かに相手に合わせるのです。
・:*:・`☆、。・:*:・`★
子どもがいる場合、
理由はともかく離婚は運気を崩します。
親がいがみ合って生活するのも子どもにとってマイナスですが、
離婚が子どもにとって良い点は少ない。
「子はかすがい」のことわざがありますが、
子どもが親をつなぎ止めてくれるというのは、
結果的に親が我慢して、あるいは演技して
子どものために、関係を繕うことです。
でも、それが子どもの運気のためには
とても大切なことなのです。
子どもが一人立ちするまでは・・
人には「徳人タイプ」と「才人タイプ」の違いがあります。
徳というのは自分の力が10程度しかなくても、
様々な人の力を借りて100の力に出来る「他力運」、
才というのは自分で100の力を出しえる「自力運」。
人間には「才」の強い人と、人間的に「徳」のある人がいます。
ただし「才」とか「徳」は、運気や過ごして来た月日とかに関係なく、
どのような育ち方をしたかが影響します。
たとえば、
家族は三世代同居、親族は多く、人の出入りも多い、
こういう家庭環境なら「徳」の才能が芽吹きます。
男性が多い家庭に育ち、友だちも多い、
学校以外の活動、スポーツや習い事もするという場合もそうです。
こういう環境の人は、その分、
人との関わりで大変な思いをすることも多くなり、
面倒だなという気持ちになるかもしれません。
でも、その面倒な人付き合いから、
徳に関わる多くのことを学べるのです。
たとえば、
核家族で兄弟姉妹も少なく、近所付き合いもそれほど積極的ではない、
自分の世界を作って一人でいるのが好き、
こういう環境の場合は「才」の才能が芽吹きやすい。
女性が多い家庭も、「才」に縁がある家庭のムードが出て来ます。
今の時代は、人との関わりが少なくなって来ているようですから、
自ずと徳人タイプは少なくなっているのかもしれません。
道徳は民族、宗教、精神の教えですから、
道徳を現代の学校の中で教えられるわけがないのです。
学校で教えるものは常識であり、
今の学校が教えている道徳は本当の道徳ではない。
子どもに道徳を教えるのは家庭なのです。
近年、あまりにも感情のままで生きている人が多い。
正論をいう人に「うざい」とか、
マジメな人を排除したりいじめたり、
ちょっとしたことにクレームを付けたり攻撃したり、
自分の子どもにさえ感情的に怒りをぶつけるなど、
魂のレベル的に低い人が多いのです。
なので、現代社会では道徳教育が難しい。
それは、道徳的な生き方・考え方を
身をもって体現している人が少数派なので、
そういう人ほど排除されやすいから。
親を含めた大人が心の勉強をしなおさないといけません。
親はなくとも子は育つ。
世の中の善意で何とか成長する、
世間はそんなに悪く無いと言ういうことわざです。
でも親の有る無し、シッカリしているかどうかで、
精神の成長の度合いが違って来ます。
親の生き方や人間性が子育てに影響します。
父親の心の広さや、思考の豊かさが
子どもの夢や理想に対する意識が高くなります。
母親の食事の好き嫌いや、ファッションの好み、
そして人に接する態度や感情表現、
そういった現実感は母親の影響が大なのです。
中には親に影響されない子や、
親に反発して別世界に行ってしまう子もいますが、
でも、大人になって、
やっぱり親の影響を受けていたんだなということがわかったりします。
親子ってそういうものなのです。
先祖供養がなぜ大切なのか?
一つは私たちが今、生きているのは数多くの先祖たちのお陰なので、
先祖に感謝をしなくてはならないからです。
先祖なくしては自分たちはこの世に存在しないのです。
もう一つは、
私たちの沢山の先祖の中には
大なり小なり苦しんで亡くなっていった先祖がいるはずです。
その魂を癒してあげる、
それも現世で生かされている私たちの
務めといってもいいかもしれません。
「墓参りは心のゆとりを表す」
「遊ぶ心で仏様と一緒に遊びなさい」
と算命学宗家の高尾義政先生も仰っておられました。
●墓参り●
日本の古くからの行事ですから、
お盆の墓参りは多くの方がされるでしょうが、
人間性を向上させる「墓参り」が大切です。
その方法は・・
自分の先祖の一人一人はどんな人だったのかを知ること、
記憶にある先祖ならば、その人との思い出を語り合うことも大切です。
そして、お盆行事という風習に触れること。
これは、宗教的な行事というわけではなく、
その時期だからこそ味わえる雰囲気を楽しむことなのです。
気温や風や食べ物、花や虫や商店街の行事や飾り付け等々、
お盆の季節だからこそ味わえる
昔ながらの空気を五感全てで感じてほしいのです。
●単独旅行●
年齢にあった内容で、一人旅をさせるのです。
もちろん危険が少なくて済む方法を考えてあげるべきですが、
たとえば遠くの親戚の家に一人で遊びに行かせて、
何泊かさせることが人間性を成長させるためには有効です。
送り迎えはするけど、4~5日は一人で泊まらせるなど
その方法は年齢に対応したものがよいでしょう。
これは「孤独感」を感じさせることと、
一人で出来る「自信」をつけさせることが最大の目的です。