月別アーカイブ: 2026年1月

枠という固定概念

誰でも自分の考えには枠があります。
人は、知り得た情報や知識、
学んだことでその枠を作ります。
固定概念のようなものです。
でもそれは場合によって人間のスケール・器を
小さくしてしまうこともあるのです。

openday

ある意味で小さな子どもは枠がありません。
枠があるとすれば単なる知識不足。

それが小学生も高学年ぐらいになって来ると理性や自制心が働いて、
自由な感覚を押さえてしまいます。

さらには大人が枠にはめようとしますし、
同じ枠を持つ友達から仲間外れにされることもあります。

その結果、友達(集団)の中で孤立したくないという思いや、
大人に認めてもらいたい、怒られたくない、そういう思いから、
周囲に合わせてしまって自分の考えを押さえつけてしまったりします。

でも、それはそれでいいんじゃないでしょうか?
枠から外れるのが怖い人もいます。
枠から外れるのは意外と勇気が要りますし、
外れれば良いというものでもありませんから。

ただ、宿命的に、最初から枠を飛び出している人もいますし、
枠を作らない人もいます。
そういう人を受け入れることが大切。

そして「枠」と称して、自分で自分に限界を作ってしまったりしないようにする、
それが大切です。


チョコッとクリックお願い!!

子どもとのコミュニケーションの取り方の基礎

コミュニケーションは、まずは相手を知ろうとする気持ちを持つことです。
それは自分のことを知ってもらうのと同じかそれ以上に。
相手の話を聞くのが9割、自分の意見を言うのが1割。
それが友だちを作るコツだし運気を上げるコツです。

これは親子のコミュニケーションも同じです。
親が一方的に話をしてもダメで、
子どもの話をシッカリ最後まで聴く、
自分の意見や感想はそのあと、判りやすく簡潔に・・

それが子どもとのコミュニケーションの基本です。
もちろん、なかなか積極的に話をしないお子さんもいますから、
親から質問をしないと、聴くことに難儀する場合もあるでしょうが、
基本は聴く9割、話す1割、と思っておくことです。


チョコッとクリックお願い!!

「男の子だから」「女の子だから」 という意識を親が持たない

運命学では一人一人の育て方は違う、
才能も、それを伸ばす方法も人によるのですが、
大前提としての子育て論みたいなものは共通です。

詳しくは、また別の機会に書きますが、
一番のポイントは、小学校に上がるまでは、
男の子も女の子も一緒になって、
混ぜた環境で育てるのが良いということ。

そして、親が、「男の子だから」「女の子だから」
という意識で育てない方が良いということです。

女の子の気持ちがわかる男の子、
男の子の気持ちがわかる女の子、
それが後々の人生に影響するということ。

女の子だけ、男の子だけ、という片寄った育て方はよくないのです。


チョコッとクリックお願い!!

過保護になり過ぎると

親が子どもの世話をするのは当たり前の事ですが、
世話にも限度があって、
過保護になり過ぎると
親の「気」が子どもに入り過ぎて、
子どもはそれを受けきれなくなり
逆に迷いの世界に入る。
登校拒否や引きこもり、非行の原因になりやすい。

kahogo

過保護になり必要以上に気を入れて面倒をみる、
その片寄りが限度をこえると子どもの稼動力が失くなってきます。

兄弟姉妹の中で、一人だけ病弱だとか手がかかるとか、
あるいはステージママのように、
母親の強すぎる稼動力を与えてしまうと、
その子だけ親離れができない、
自立心のない人間ができ上ってしまいやすい。
自分の力を発揮せねばならないとき、
本人が自発的に出すチカラが弱くなってしまう。

とくに母親の強過ぎる母性本能ということが、
子どもをダメにしてしまうことが多いのです。

少くとも、すぐ助けようではなく、なんでも面倒みようでもなく、
どれだけの回復力があるかということを
親がある程度、見定める必要があり、
それを鍛えさせることが大切なのです。


チョコッとクリックお願い!!

大学へ行く目的は?

一流大学に入りたいだけ、
一流企業や公務員になりたいために大学へ行く、
それはそれでいいんですけど、
そういう人は、人生に無駄が多くなると思います。
具体的な将来のために
「どうしてもその大学に行きたい」という目的が必要。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

具体的な将来のために、
「どうしてもその大学に行きたい」という志望者は、
実は少ないのではないでしょうか?

多くの学生は、自分にどんな才能が有って、
どういう仕事にチカラを発揮出来るかを知りません。
それが判っていたら、志望校は変わって来ると思います。

では、大学に行くことは、どういう意味があるのか?
本分は、専門分野の勉強をするためですが、
実際は、一人暮らしや、故郷を離れたり、アルバイトなどで、
それまでとは違った価値観を習得する、
様々な社会経験をする時間なんです。今の時代は・・
社会に出るための準備期間として許されている、ゆるい時代です。

でも高校受験は少し違います。
専門校、専門学科はありますから、それを志望して進学する子は、
大学と同じで目的意識を持った人が多いのでしょうが、
一般の高校となると、義務教育の延長みたいなもので(今の時代は)
思考する、訓練するというのが目的なので、
その中で、自分の方向性を見つけられればいいのです。
あるいは、志望する方向への準備期間にすればいい。
どちらかといえば、心の修業期間と考えた方がいいのです。


チョコッとクリックお願い!!

好き嫌いを減らそう

お子さんは片寄った食事をしていませんか?
特に嫌って食べていない食材があったら、
摂取させる努力をしてください。
嫌いなものが子どもにとっての守護食であることが多いのです。

それは大人も同じです。
大人が好き嫌いを言っていては、子どもにも影響します。
食生活を見直すことが大切です。


チョコッとクリックお願い!!

運命学的には15才で成人です

運命学的には15才で成人です。
現代なら中学校を卒業したらもう大人、
あらゆる責任を持つべきなのです。
またそう出来るような人間教育を
中学校までに行なうべきです。
それには人の為に生きるとはどういうことかを教えなければ。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

昔・・平安時代から江戸時代までは
成人と言えば「元服(げんぷく)」
15才の儀式です。

人間の魂は誕生から3年をかけて
天地人の気を受け動物から人間になり、
その後12年をかけて自然界の全ての気を受けます。
だから15才で大人の人間・成人になるのです。

これも算命学のベースになっている理論から成っています。
「三つ子の魂、百まで・・」と言うように
3才までは人間にはなっていないんですね・・精神が。
3才からが初めて人間としての成長です。

で、3才から“十二支”を一回りすることで
本来の人間の「気」を授かるのです。
3+12=15
だから15才が成人だという理論です。

精神は、15年で立派に大人になるんです。
それを、そう仕向けない大人が悪いということになります、現代は。
教育の仕方を変える必要があると思います。

現代人は成人になる意識が遅過ぎる。

ただ、近年の教育者たちが起こす事件や、学校の対応を見ていると、
15才で成人に向ける精神教育は、
学校に求めるのは難しいでしょう。
家庭で何とかする必要があります。
幼稚な心を成長させるには、
大人自身が幼稚な心を鍛えなければなりません。


チョコッとクリックお願い!!

新学期スタート

いよいよ学校も再開、新学期です。
3学期って、学年最後の時期で、
仲良かった友達ともクラス替えで別れてしまうかもしれないとか、
次の学年への期待と不安もあって、
なんとなくフワフワした期間だった気がします。
日数も短いですしね。

寒い時期も重なりますが、
子ども達には、元気で思い出たくさん作ってほしいですね。


チョコッとクリックお願い!!

1年を通せば相当数の行事がある

1月は行事や風物がたくさんありますね。
正月行事に初詣、
おせちに初夢、書き初め、鏡開き
獅子舞や羽子板、お年玉
福笑いに双六、かるた、百人一首
十日えびすに成人式・・

1年を通せば相当数の行事があり、
季節の風物詩があります。
これらに触れるのも、運気を安定させたり、
才能を発揮させるのに効果があるのです。
特にお子さんには、大切な要素です。

1月7日は「春の七草」、
芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、(はこべ)
仏座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)
この7種の野菜を刻んで入れたかゆ(七草がゆ)を食すると、
邪気を払い万病を除くといわれています。
現実的には、御節料理で疲れた胃を休め、
不足しがちな栄養素を補うという効能もあります。

今夜は七草粥などいかがですか?


チョコッとクリックお願い!!