月別アーカイブ: 2017年10月

ハロウィーンは日本の風物詩になったのか?

毎年10月31日に行われる、

古代ケルト人が起源と考えられている祭り、

それがハロウィーンです。

もともとは秋の収穫を祝い、

悪霊などを追い出す宗教的な行事らしいですが。

halloween

日本も最近は、テーマパークや遊園地、

デパートや商店街の装飾にも見慣れてきましたね。

渋谷に集まるコスプレーヤーも毎年賑やかです。

外国の習慣ですし、日本の季節感にはあまり関係ないものですが

子どもや若者にとってはすでに情緒ある風物詩になっています。

 

問題は”雰囲気”なんです。

賑わいというか、面白いとか恐いとか、ワクワクするとか、

子どもが何かを感じとってくれればいいんです。

 

『情緒』って意味は

「物事に触れて起こるさまざまな感慨・・」

って事ですからね。


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幅広い知識が人間性を作る

子どものときであれ、大人になってから、
また、年をとってからでもいいのですが、
たくさんの知識を吸収し、
人間愛などの形にならないもの、心の世界を知って欲しい。
心の強さを身につけたときに運命というものは伸びて行きます。

知識があるということは、
得になることはあっても、損になることはありません。
人間性のレベルを上げるには、知識は必要なのです。

知識は、教養になり、教養は幅広い知識から育つ。
ピンポイントの知識は専門性を作りますが、
幅広い知識は、人間性を作るのです。

そして、人は吸収するものが多ければ多いほど、
心が強くなっていきます。

愛とか、友情とか、
他人や動物、モノに対する慈愛とか、
お金に対するありがたみとか、
そういう感じるもの全てを、どんどん吸収するんです。
そのためには、多くの経験が必要ですし、
多くの知識を得る努力(学び)が不可欠です。

子どもの時は、子どもだから出来る経験と、そのレベルにあった知識があります。
知識を得ることは、教養を高めることであり、
人間性を向上させることになるのです。

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子ども時代は親の運気が影響する

人には「運」というものが確かにあります。
運にも様々な種類があって、恋愛運の強い人、財運の強い人、
名誉運の強い人、健康も運次第です。
でも幸せは「運」では掴めないのが、人間の一番良いところ。
幸せは「運」ではなくて、信念と努力、そして気持ち一つ。

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子どもは成人するまで、親の運気が影響します。
子ども自身の運気ではなかなか動かない・・

健康も言動も親の育て方に影響されるように、
運気も親の生き方に影響されるのです。

運気の悪そうな子どもがいたら、
それは親が原因かもしれない・・


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子どもの反抗

親の世話になっていながら親の言う事を聞かず
文句を言っている子がいます。
これは矛盾が生じますからそれが続く限り運勢が開けない。
親の世話を受けないか、文句を言わず言うことを聞くか、
その矛盾を取り除いた時に運勢というのは広がっていきます。

とはいっても、
それを子どもが理解するのはなかなか難しい。
ある程度は親の手腕にかかっている。

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子どもの反抗や、不良化、引きこもりなど、
特に宿命的に親と疎通が悪い子は、
原因は親にあることが多いので、
親が考え方を変えないかぎり、解決が難しいケースもあります。

人生にはたしかに矛盾が多い、
でも大抵は自分で矛盾を作ってしまっている、
矛盾を作らず、自然のまま、
流れに沿って生きていけば、
人は悪いようにはならないものです。

それを子どもに教えるのも大人の役目、
それを実践するのも大人の役目です。


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平凡を望む親、非凡を願う親

子どもに平凡な生き方を望む親、
自分の子どもには「何かある」と非凡を願う親、
親はどちらかのタイプに大別されます。

平凡と非凡、どちらが幸せなのか?
運命学理論としては、どちらが幸せと確定しているわけではありませんが、
どちらかといえば、平凡の方が幸せであると受け止められる理論形態になっています。

世間では「平凡」は、
あまり良くないという風に捉えられがちですが、
運命学的には、とても理想的なものなのです。

片寄っていないからこそ平凡であるのです。

世の中で成功していると言われている人や、
大きな失敗をしている人、
そういう人達は「気」のバランスが片寄っている、
バランスが悪くて人生に起伏が生まれ、
アップダウンが多くなります。

人生の波が穏やかな平凡の良さは、
平凡な人にはわからない、
そういう人は平凡であることが、
不運のように思ってしまうのです。

平凡でも、自分のやりたいことにチカラを注げて、
自分を活かしてくれる人が周りにいる、
実はそれが一番幸せなのです。

ただし、宿命に様々な条件を持たされている人がいて、
そういう人は平凡にはなかなか生きられない、
非凡さを活かすしかない人も、世の中にはいるのです。


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先生の悪口や愚痴は言わない

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子どもにとって、先生は重要な存在です。
幼稚園、小学校、中学校・・その時代時代で
どんな先生に出会い、どういう教えをもらうのか、
それは大人になってからも影響が残ります。

先生と言えども、完璧な人格の人などいません。
先生ごとに差があるのは、いたしかたない。

1年間、先生が黒板に教えを書くことを見て、
子ども達は文字通り背中を見て育つわけで、
先生の人間性というのは子どもの成長に大きな役割があるのです。

最近は、子どもの前で先生の悪口や愚痴を言う親が増えています。
確かに親からすれば頼りないとか問題のある先生もいるでしょう。
でも、それは、親がやってはいけないことの一つです。
不平不満があっても、子どもの前では絶対に言ってはダメです。

これは先生ばかりではありません。
お母さんがお父さんの悪口を言う、またその逆も・・

あくまでも個人の意見(感情)に過ぎないことを、
正しい情報のように子どもに発信していることが問題なのです。

悪口を言うぐらいなら、良い所を探して褒めましょう。
「あの先生はこういうところが良いよね・・」と・・

 


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選択するチカラ

子どもの頃は、多数派に流される。
みんながやっているから・・
みんなが言っているから・・
みんながやらないから・・

自分の意見が有っても言わない、言えない・・

その多数派の選択が正しければ問題は無いのですが、
正しくない選択の場合、その意見に流されると、
あとで後悔するのです。

でも、そうやってコミュニケーションとか、政治力とかを
身につけて行く年頃なんです。

ただし、大人になってもそのままじゃぁダメなんですけど。
選択するチカラ、自己主張するチカラは、
大人(親)が教えて鍛えてあげないといけません。


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仲秋の名月

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今日は仲秋の名月
今の時代、自宅で月見に興じる人って、そうそういないですよね。
忙しい毎日で、ゆっくり月を眺めることもあまりないのでは?

月を眺めることが運気をあげるコツではありません。念のため・・。
月を眺める心の余裕が大切なんです。

そして、月見という昔からある風習というか、行事といいますか、
そういう風流な伝統文化を味わうことが、精神を成長させ、
運気の上昇につながるのです。

深まる秋の気配をシッカリ感じ取る、
そんな日々の変化を感じとる心と、
その心の余裕から、運気の上昇は生まれるのです。

日本にはこういう文化もあるのだと、お子さん達にも教えてあげてください。

 


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白と黒の間にはグレーがある

白黒をつけない、
実はこれが大人の処世術であり、国際感覚なのです。
決して今あるものを否定しない、変化は少しずつ動かしていく、
そうすれば誰も傷付かず自然の変化が生まれるのです。
それには視野を広くして、風流心を養うことです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

白か黒か、ハッキリさせるのは
人間関係では角を立てます。

よく外国人が「日本人はハッキリしない」といいますが、
それが社会生活を円滑にしているところがあり、
日本人の良さでもあります。
外国では白黒ハッキリつけ過ぎるから争いになるのです。
肌の色、性別、神様、等々

ただし、白黒つけないことが
優柔不断とか、ごまかすとか、
中途半端ということではありません。
誤解のないように。

白黒つけないということは、
バランスを取るということなのです。
丁度いい加減、いい按排にまとめる技術なのです。

子どもは成長過程のために、考え方に柔軟性がありません。
何ごとも白黒つけたがります。
良いか悪いか、好きか嫌いか、
判断基準は、子ども自身の意思というよりも
親や親族など、家庭環境に影響されます。

白と黒の間にはグレーが存在し、
そのグレーにしたって、黒10%のグレーから、90%のグレー等、
幅は広いのです。

それがわかるようになるには、成長が必要になるので、少し時間がかかります。
だって、大人になっても、白黒の判断しか出来ない人がいますから・・

人間関係は特に白黒の二者択一というわけにはいかないのです。
ただし、柔軟性と優柔不断は違います。
優柔不断はちょっと困ってしまいます。


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