月別アーカイブ: 2018年6月

レインドロップス

梅雨時ではありますが、
娘も先週から水泳の時間がスタートです。

私には、この季節に必ず思い出す曲があります。
昔、TVで「ピンポンパン」という子ども向けの教育バラエティ番組がありました。
そこで恭子お姉さんが歌っていた「レインドロップス」

原曲は映画「明日に向かって撃て」の「Raindrops Keep Fallin’ On My Head」
邦題は「雨にぬれても」

当時私は、5年生になっても泳げなくて、
プール授業が憂鬱な毎日を送っていました。
その頃にこの曲がTVから流れていて
現実逃避してた自分を思い出します(笑)

プールサイドでも、プールの中でも、この曲がグルグル・・
嫌な想い出の曲ということではなく、
むしろこの曲に励まされていたと言う感じです。
6年生になったら泳げるようになりましたけど・・(笑)

 

 

 


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人付き合いには人間性が求められる

人間性の高さはバランスです。
バランスの取れている人です。
何かに秀でているというより、
地味で人の後に位置していても自分らしさを持って、
他人のために生きられる、人から信頼される人です。

人間付き合いの中では、
人間性は次のことで判断されることが多い、
つまり、その点を磨くことが人間性の向上には必要だということです。

greeting

基本は、
挨拶、笑顔、敬語、お辞儀。
つまり礼儀礼節をきっちりすること、
多くの方は、知らず知らずに、
この点を人間性を判断する基準にしているのです、

おはよう、こんにちは、など、挨拶がちゃんと出来ているか、
笑顔は、無表情の人と比べると、圧倒的に強い魅力になりますし、
敬語は、年上の人には当然ですが、
年下の人にも使うことができる器量が必要です。
そしてプライドを持って頭を下げられる謙虚さ、
これらの態度・行動が人間性を良く見せるもので、
人間的レベルの高い人は、自然に出来るのです。

人によっては演技力があって、本音と建前を使い分けている人もいます。
それはいずれ剥がされるものですが、
人付き合いの初歩は、演技であっても良いと思います。
それが日常的に出せるようになれば、それは演技ではなくなるからです。

一例ですが、こういったことを体現出来る人が
バランスの良い、人間性の高い人です。
子ども達にも、こういうことを教えてあげてください。


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