月別アーカイブ: 2023年7月

夏休みは自分の魅力を作り出すチャンス

子どもにとって、夏休みは自分の魅力を作り出す良いチャンスのときです。

自分の才能に気づき、その才能を活かすこと。
得意なモノを持つこと、出来ることを継続していくこと。
それがやがて自信にもなり、自分の魅力発揮にもつながります。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

才能がわからないというお子さん、
自分の長所を他人に聞いてごらんなさい。
それが才能だったりします。

得意なものがないお子さん、
自分の好きなこと(モノ)を、もっと掘り下げてみて。
そこから何かがスタートするかも。夏休みは自由な時間があります。

何を継続していいかわからないお子さん、
毎日決めた時間の勉強をするとか、
何かひとつ家のお手伝いをするとか、
何かを観察したり、調べてみたり、
とにかく夏休み期間中、毎日続けましょう。

何にでも真剣にとりくめば、やがてあなたの魅力が湧いて出てくるはず。
夏休み中、何かをやりきった体験を作ってください。
それが近道…


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方2

子どもの心を磨く夏休みの過ごし方2、
毎日一定の運動量を与えること。
散歩でもスポーツでも何でも良いのです。
毎日の継続が重要です。
気のバランスをよくするためにもスポーツや家事手伝い、
または労働でエネルギーを発散させて下さい。

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学校に通っているときは、
登下校の移動や体育、休み時間などでエネルギーを使っています。
大勢のクラスメイトとの接触でもエネルギーを使います。
でも、夏休みになって、
場合によってはずっと家の中にいる、
勉強だけしているといった環境のお子さんもいます。
そういう子はエネルギーを発散出来ないでいます。

そのためにも、適度な運動は必要なのです。
特に夏休みという非日常だから出来ることがあります。
それを大人が与えてあげるのも、心の成長には大切なのです。


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方1

子ども達の夏休み、
こういう長期休暇の過ごし方にも、
ポイントがあります。毎年恒例のご紹介。

長期休みだから出来る心の育て方というものがあるのです。
例えば、
休み期間の約束事を決めさせて実行させ、ルールを守らせること、
役割分担を持たせて家事を手伝わせることです。
最初は褒美や罰則を作ってでも守らせるクセを付けることが大事。

これは、とにかく約束を守らせるのが最大の目的です。
約束を守ることで、心が強くなり、良い意味でのプライドも持てるようになります。

問題は、
家庭内での決め事を親が守ることが重要で、
親が守れなければ子どもも守れない典型的な項目なのです。

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子どもの頃に描く夢-2-

人類は月に行くことを夢見た、
実現するともっと遠くへ行きたくなる。
夢は叶うと次の夢を見る必要があるんです。
夢というものは生きる目的を遂行する為の手段なのですから、
基本的に夢は叶う。

夢の第一歩というのは、
実は誰でもほんの小さな一歩から始まります。
それも子どもの頃であることがほとんど。
本人は気づいていなくても、
大人になって振り返った時、
種まきをした、芽が出たということを思い出すのです。

小さな頃に思い描いた夢は、
いつか形になって目の前にやってきます。


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子どもの頃に描く夢-1-

夢や理想を持てない人、
人生の目的・目標が立てられない人、
その目標設定が低い人には、
心のバランスが取れない人がいます。

あるいは人生の壁をクリアできなかったり
「空虚感」になることもあります。
だからこそ夢や目標は持ってほしい。

子どもの頃に夢を持つことが大切なのは、
子どもの頃に描く夢は、
自分の才能を発揮しやすい夢であることが多い・・
そこに自分に合った将来があるということです。

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子どものときの夢には、
素直に自分の感じるままの思いが投影されます。
それは、言ってみれば、
自分の持って生まれた才能を敏感に察知して、
その延長線上で夢を見ているのです。

成りたい自分になる近道、
それが夢を持つということなのです。


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「水」になれ!

あなたは海外へ旅したことはありますか?
自国と他国の文化やルール、価値観の違いを
肌で感じたことが無い人は、
新しいものを創造するチカラは大きくなりません。
視野を広くするのは大切なことなんです。

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海外へ渡ること、冒険をすること、改革・改良をすること、
これら全てに共通しているのは、
「水」になれということです。

グラスの中の水は、他のグラスに注がれた時、
そのグラスの形にピッタリ収まります。

視野を広めるということは、どんな器にも収まるだけの
度量を持ちなさいということなのです。
そうすれば、どんな環境にも
振り回されない自分が出来上がりますし、
状況に合った判断や対応がとれるので、
改良改革が出来るようになります。

子どもの頃から、たくさんの経験をさせるのは、
この器を大きくするため、
どんなグラスにも収まるような水になれるようにするため、
そういう意味もあるのです。


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祖父母の運が味方する

子どもにとって祖父母というのは
親の欠けた部分を補ってくれる存在であり、
親の運が悪ければ悪いほど、
祖父母の運が味方するようにできています。

そのことが子どもが大人になってから遭遇する
人生の壁に対する強さの違いになって出ることがあります。

さて、家族に対するコミュニケーションの基本は、
父母、祖父母に対しては尊敬の念を持つこと。

また生んでくれて育ててくれたことに対しての
感謝を忘れずにいること。
それを態度や言葉で表すことが大切です。

親や祖父母を無視したり蔑ろにしたり、
悪態をついたり、軽蔑したり、
そんな態度は自分の運気を下げることにつながります。


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七夕に何を願いますか?

笹の葉 サラサラ・・・
日本の季節行事として七夕は代表のひとつですね。

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あなたは七夕に何を願いますか?
宝くじは買わないと当たらないように、
夢も願わなければ叶いませんよ。

また、心に願うだけより、
紙に書いて日常的に目に触れるようにした方が
より現実になりやすい。
七夕はそれを教えてくれてます。

お子さんといっしょに七夕飾りでもしてみましょう。


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半夏生

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今頃を『半夏生』といって、半夏という薬草が生えてくる季節。
薬にも毒にもなる草ですが、昔の人は
「細菌が繁殖しやすいこの季節に気を付けろ」
と言う警鐘に見立てていたようです。

手洗いや消毒、食べ物には注意してくださいね。


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