月別アーカイブ: 2019年8月

徳人タイプと才人タイプ

人には「徳人タイプ」と「才人タイプ」の違いがあります。
徳というのは自分の力が10程度しかなくても、
様々な人の力を借りて100の力に出来る「他力運」、
才というのは自分で100の力を出しえる「自力運」。

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人間には「才」の強い人と、人間的に「徳」のある人がいます。
ただし「才」とか「徳」は、運気や過ごして来た月日とかに関係なく、
どのような育ち方をしたかが影響します。

たとえば、
家族は三世代同居、親族は多く、人の出入りも多い、
こういう家庭環境なら「徳」の才能が芽吹きます。
男性が多い家庭に育ち、友だちも多い、
学校以外の活動、スポーツや習い事もするという場合もそうです。

こういう環境の人は、その分、
人との関わりで大変な思いをすることも多くなり、
面倒だなという気持ちになるかもしれません。
でも、その面倒な人付き合いから、
徳に関わる多くのことを学べるのです。

たとえば、
核家族で兄弟姉妹も少なく、近所付き合いもそれほど積極的ではない、
自分の世界を作って一人でいるのが好き、
こういう環境の場合は「才」の才能が芽吹きやすい。
女性が多い家庭も、「才」に縁がある家庭のムードが出て来ます。

今の時代は、人との関わりが少なくなって来ているようですから、
自ずと徳人タイプは少なくなっているのかもしれません。


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親の影響

親はなくとも子は育つ。
世の中の善意で何とか成長する、
世間はそんなに悪く無いと言ういうことわざです。
でも親の有る無し、シッカリしているかどうかで、
精神の成長の度合いが違って来ます。
親の生き方や人間性が子育てに影響します。

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父親の心の広さや、思考の豊かさが
子どもの夢や理想に対する意識が高くなります。

母親の食事の好き嫌いや、ファッションの好み、
そして人に接する態度や感情表現、
そういった現実感は母親の影響が大なのです。

中には親に影響されない子や、
親に反発して別世界に行ってしまう子もいますが、
でも、大人になって、
やっぱり親の影響を受けていたんだなということがわかったりします。

親子ってそういうものなのです。


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方4

●単独旅行●

年齢にあった内容で、一人旅をさせるのです。
もちろん危険が少なくて済む方法を考えてあげるべきですが、
たとえば遠くの親戚の家に一人で遊びに行かせて、
何泊かさせることが人間性を成長させるためには有効です。

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送り迎えはするけど、4~5日は一人で泊まらせるなど
その方法は年齢に対応したものがよいでしょう。

これは「孤独感」を感じさせることと、
一人で出来る「自信」をつけさせることが最大の目的です。


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先祖供養で心を育てる

旧盆に入りました。
田舎や旅行先でお過ごしの方もいると思いますが、
ぜひゆっくり、楽しいひとときをお過ごしください。

今年もご案内です。
時間があれば、下記のコラムをご覧いただければ幸いです。

【先祖供養で心を育てる】
http://raphael-j.jp/?p=312

ご覧いただいたことの無い方には、是非一度目を通していただきたい。
先祖供養というものが、運命学的にどうして必要なのか?
先祖供養って何なのか?
それがわかっていただけるコラムです。


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子どもに道徳を教えるのは家庭なのです

道徳は民族、宗教、精神の教えですから、
道徳を現代の学校の中で教えられるわけがないのです。
学校で教えるものは常識であり、
今の学校が教えている道徳は本当の道徳ではない。
子どもに道徳を教えるのは家庭なのです。

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近年、あまりにも感情のままで生きている人が多い。
正論をいう人に「うざい」とか、
マジメな人を排除したりいじめたり、
ちょっとしたことにクレームを付けたり攻撃したり、
自分の子どもにさえ感情的に怒りをぶつけるなど、
魂のレベル的に低い人が多いのです。

なので、現代社会では道徳教育が難しい。
それは、道徳的な生き方・考え方を
身をもって体現している人が少数派なので、
そういう人ほど排除されやすいから。

親を含めた大人が心の勉強をしなおさないといけません。


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子孫に伝えて行かなければならない痛み

時間が経てば人は痛みを忘れてしまう。
忘れてしまって良い痛みもあれば、
子孫に伝えて行かなければならない痛みもある。
現世では痛みを歴史に刻んで残していくのが、
魂で繋ぐものもある。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

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8月6日は広島平和記念日、
1945年の8月6日、広島に原爆が投下されました。
同年8月9日には長崎にも落ちました。

戦後70年以上経つと、その記憶は薄れ、
子ども達も単なる歴史でしか知らなくなってくる、
それはそれで、しかたがないことですけど・・
何とかして伝え遺して行かなければならない。
歴史を学ばせるのも人間性を磨くには大切なことです。

8月ともなれば、旧盆もあるし、終戦記念日もある、
「命」、「死」について、考えさせるには良い時です。


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方3

子どもの心を磨く夏休みの過ごし方3、
毎日一定の運動量を与えること。
散歩でもスポーツでも何でも良いのです。
毎日の継続が重要です。
気のバランスをよくするためにもスポーツや家事手伝い、
または労働でエネルギーを発散させて下さい。

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学校に通っているときは、
登下校の移動や体育、休み時間などでエネルギーを使っています。
大勢のクラスメイトとの接触でもエネルギーを使います。
でも、夏休みになって、
場合によってはずっと家の中にいる、
勉強だけしているといった環境のお子さんもいます。
そういう子はエネルギーを発散出来ないでいます。

そのためにも、適度な運動は必要なのです。
特に夏休みという非日常だから出来ることがあります。
それを大人が与えてあげるのも、心の成長には大切なのです。

この時期にエネルギーを使わないで過ごすと
精神的にバランスの崩れた大人になる可能性が高いのです。
スポーツや家事手伝い、または労働でエネルギーを発散させて下さい。

くれぐれも熱中症には注意してください。


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