月別アーカイブ: 2025年12月

心が成長するための智恵のひとつが、教養です

人間は放っておいても体は大人になります。
ところが「心」が大人になるということはなかなか難しい。
心が成長するための智恵のひとつが、教養です。
大人になって行くのに必要なものがそれなのです。

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運命学で言う“教養”というのは、
単なる知識ではなくて、
親と子の愛情や、自然に対する愛などの
形にならないものの世界を知るということなんです。

学校の勉強も一応教養には入りますが、
むしろ学校では教えてもらえない、生きるための知識、
そして人間関係を深めるための生き方、接し方、
そういうものが教養です。

子どもの頃に身につけた教養は、
大人になってから自分を助けてくれます、
人間関係とか、運気にも影響します。

子どもに、人間愛と自然への感謝、礼節、
そういうものをシッカリと教えてあげてください。

問題は、親が教養を身につけているのかどうか・・


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ピーターパンの日

1904(明治37)年12月27日、
イギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇
『ピーターパン』がロンドンで初演されたのを記念して
ピーターパンの日が生まれました。

PeterPan

年をとらなくなって永遠の少年になったピーターパン、
近年は精神が成長しないいつまでも子どものような大人を
ピーターパン症候群などと呼びますが、
子どものような心は大切です。

言い換えれば「子どもの心を理解出来る大人」
そのためには、精神の成熟は必要なんですが。

精神的に子どもの心を持っている人と、
いつまでも大人になれない精神とでは、
だいぶ違います。

精神的には大人であり、子どもの心も理解出来る
そんな大人になってもらいたいですね。

ある程度の年齢になると、
時間に追いかけられず
ゆったりとした日々を過ごしていた子どもの頃が
とても幸せに思い出されます。
われわれ大人は、今の子どもたちに
そんな思い出を作ってあげられているのでしょうか?


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全てのものに神は宿っている

太陽という暑さを与える神がいる。
雪には雪という神様、寒さを与える神もいる。
自然にはすべて神が宿っていて、
その神というのはエネルギーのこと。
特定の人のことではありません。
だからあなたの体や魂の中にも
神は宿っているということです。

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世の中の全てのモノにエネルギーは存在し、
その混じり合いの中で、人は生きているのです。
葉っぱ一枚、人が書いた絵にまで、
エネルギーは宿っています。

そのエネルギーこそが「神」であり、
この世に存在する全てのものが神だということです。

問題は、神を信じるものの解釈の問題で、
それが世の中に混乱をもたらすことが多い。


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道徳教育とは

道徳教育というのは特別難しいものでは無くて
子どもが何か不思議に思った事を尋ねる、
尋ねて来た事に返答してあげる、
そういう繰り返しの中で
親子の間に精神的な繋がりというのが出来る、

そうすると子どもがこの繋がりの中に
必然的に自分がどういう人間であるかを考え、
成人する頃に分かって来るのです、

そしてそれが分かってる子どもは
世の中に出てから自分の行くべき道を
他の人よりもいち早くに見つけ出す事が出来るのです、

その為に自分の生きる道を早くに見つけ出す、
それは普通の人よりも早く徳が付くという事です、
その為に道を見つけ出す徳というので道徳なのです。

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現代で「徳」という言葉は、辞書などでは
「身についた品性」「社会的に価値のある性質」「人格的能力」とあり、
「利益も意味し得に通用する」とも説明されています。

「早起きは三文の得」というものがありますが、
もともとは“三文の徳”と書いたものです。
「徳」とはその人にとって得になるモノといった方が
いまの若い人たちには通りがいいかもしれませんし、
「品性」というよりは、
広く「人柄」とか「パーソナリティ」とおきかえても構わないと思います。


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兄弟姉妹での宿命の違い

兄弟姉妹で何番目に生まれるかで、
運命学的に大きな違いが生じます。
女の子よりは男の子の方が影響は大きい。
ただし、何番目が良いかは生まれた日、
あるいは環境によって判断は変わりますが、
与えられた環境と宿命を受け入れることが肝心。

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例えば、運気には初代運というものがあり、
初代運は親の援助を受けず自立して、
自分が初代として生きるのに向いているものです。

なので、長男が初代運を持つと、何かと面倒なのです。
世間では長男は跡取りとして家督を継ぐ流れがありますが、
初代運は、それには向いていない運気だということです。

長男であっても、親元を出て、
自力で行きていくことで運気が活かせる、
そういうものもあるのです。

あるいは、墓守の宿命というものもあって、
二男、三男が、これを持つなら、
長兄に任せきりにせず、自ら役を担うことが大切、
等々、それぞれが生まれ持つ宿命の条件というものがあり、
それを環境の中で活かすことが大切なのです。

 

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今日は冬至

今日は冬至。
一年中で一番昼が短い冬至。
陰気が1年の中でも最大になり、ようやく陽気が動き出します。

これからだんだん陽射しが伸び始めます。
古くはこの日を年の始点とも考えられていたそうです。
とは言ってもまだまだ冬の真っ最中。
冬を乗り越えて健康でいられるための厄よけ、
カボチャを食べて柚子湯に入って、体を温めてください。

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好きなことをやらせる

真の成功をしたいと願う人は、
最初から真に好きなものを選ぶことです。
そうすれば、人生の方向を転換しないでもすむようになり、
成功への近道にもなります。
好きではないことをしている人は、
好きになる努力をすればいい。

子どもの頃は、純粋に好きなことを選びます。
好きか嫌いかの選択基準だからです。

子どもの頃は幅広い経験が良いのは、勿論なんですが、
好きなことをやらせるというのも大切です。
子どもの頃は無意識に自分の才能に通じるモノを選ぶ傾向があります。
将来の才能発揮の土台を作る可能性が、好きなモノの中にあるわけです。

「そんなことばっかりやってないで・・」
なんて言わないで、やらせてあげてください。
他人に迷惑がかからないならば・・


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自分を変える方法

自分を変える方法って、実は一人一人違うんです。
それはそれぞれの質に合った変え方があるからなんです。

子どもでも、誉めて育てるのがいい子もいれば、
厳しく育てた方がいい子もいます。
人間、何でも一律というわけにはいかないわけです。

自分の良さと他人の良さは根本的に違うので、比べても意味が無い。
そして自分を他の人と同じように変えるより、
自分の良さを認めて、それを伸ばす方が先決・・ということです。

自分を変えるもう一つの方法は「自分を好きになること」です。
それを子ども達に教えてあげたい。


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矛盾を取り除いて生きる

たとえばここに、ドラ息子、ドラ娘がいたとします、
親の世話になっていながら親の言う事を聞かないこれは矛盾です、

半分世話になって半分言う事を聞かないというと、
これは矛盾が生じますから、その矛盾が続く限り
運勢が開けない、何をやっても駄目になります、

自分の人生の中で気がつかない矛盾がどこかに有ります、
その矛盾を探して欲しいのです、
その矛盾を取り除いた時に運勢というのは非常に広がっていきます、

例えば、親が借金をしたまま亡くなってしまった、そして子どもが
「親の借金は知りません」、
「私には関係有りませんので払いません」、
ということがあります。

しかし、この子は親から受け継いだものがあるはずです、
家、財産、人脈、そもそも命、
そこに矛盾が生じる。
関係無いとは言えないのです。

ですから「私は知りません」と言った途端に、運勢が落ちて行くわけです。

自分の人生で親が生きてるとか死んでるとかそんな事に関係なく、
一つの流れの中の矛盾というのを長い時間かけて改良していかないと
本当の意味での悠々たる人生にはなかなかなりにくいのです。

こう言うことを子どもにも理解してもらうことです。


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