心の強さを作る方法-2-

子どももそれぞれ、心の鍛え方は違っています。
ただ共通して言える事は、
才能を活かす事であるということです。

人には“こころ”が追い求める才能というものがあります。
それを使うことで自分に自信がついたり、
心が安定したりします。

嫌な事を3年続けるのもいいですが、
心が欲して止まないもの、
それをする事で心が満足するというもの、
それを追求させてください。

やりたいことはやらせてあげるのです。

piano2

モノを集めることでもいいし、
何かを調べることでもいい、
スポーツでもいいし、音楽でもいい、
誰かのファンになることでもいい、

その結果、心が強くなっていくのです。
好きなことをやり続けるということは大切なのです。


チョコッとクリックお願い!!

心の強さを作る方法-1-

子どもの心の強さを作る方法は、
家事でも習い事でも勉強でもスポーツでも
コツコツと継続させることです。

嫌々だったとしても、
最初のうちは嫌だなと思うわけですが、
半年くらいすると嫌な事にも奥の深さが見えてくる、
その時に心というのは非常に強くなるのです。
嫌いなことでも3年くらい続けてやることが大切です。

clean2

「嫌々」は身につかないという人もいますが、
そんなことはないです。
確かに技術が身につくには時間がかかるかもしれませんが、
心の強さは付くのです。

ただし、子どもの頃の無理強いは意味がないので、
3ヶ月たっても、本人が嫌なら、別の方法に変えた方がいい。
そういう臨機応変な対応も、子どものうちは必要なのです。


チョコッとクリックお願い!!

今のあなたに必要な人が現れる

人は何となく出会いをしているようで、
実はその時々の気の動きによって
出会う相手が決まるのです。
人との出会いにはそれなりの理由・条件が
あるということなんです。
今のあなたに必要な人が現れると言ってもいい。

時には「孤独」な時代があります。
そういう時は人との縁も薄くなる、
「修業」の時代には、
試練を与えてくれる人が現れる、
「海外飛雄」の時代なら
文化の違う人との出会いが多くなるかもしれません。
そうやって人は出会うべき人にめぐり会うのです。

4月になり新年度がはじまります、
今年が入学式というお子さんも多いでしょう。
自分が何組でどんな友達といっしょになれるか、
担任の先生は誰か、
楽しみにしながら登校して行く子もいるでしょう。

子どもは学校・クラスという狭い世界で
1年の多くの時間を過ごすわけですから、
担任の先生やクラスメイトは、とても重要なわけです。
これも一つの出会いです。

大人だって、会社の部署替えがなければ、
ずっと同じ環境で過ごすわけですから、
どんな人が上司で、どんな同僚、部下なのかは、
かなりの問題であると言えます。

サービス業などは多くの人と接することもありますから、
そういう小さな出会いが大切になってきます。
新年度のスタートをされた方には
心よりお祝いしたいなと思いますね。


人気ブログランキングへ

本をよく読む子は「知力」が多い

子どもの頃は純粋に才能が発揮されるので、
本をよく読む子は「知力」が多く、
運動が好きな子は「攻撃力」の才能が高かったり、
よく食べよく寝る子は「引力」の才能が強いのが判ります。
自分の才能を見失っていたら子どもの頃を思い返してみましょう。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

【国際こどもの本の日】

1805年4月2日
デンマークの童話作家・アンデルセンの誕生日です。
この日を子どもと子どもの本に関わるすべての人をつなぐ日として
記念日にしたようです。
4月2日を挟んだ2週間が絵本週間にもなっています。

andersen
↑この人、アンデルセンさん(wikipediaより)

運命学でも、本を読むことは
才能を伸ばすのに役立つことがわかっています。

本と言っても、様々なジャンルのものがあり、
小説、伝記、歴史書、詩集、エッセイ、
哲学書に絵本、経済書に自己啓発本
趣味の本に写真集などなど、
総称として「本」としていますが、
微妙に意味合いが違ってきます。

文字で綴る本と、絵本や写真集では
鍛えられる感性がかなり違います。

具体的に言うと、
小説家の才能と、画家やカメラマンの才能はちょっと違うのです。

ただし子どもに対しては、
将来何になるかは関係なく、様々な本を読ませると良い。

文字から習得するチカラを得ます、
たとえば言葉やストーリー、その構成力、
文章から想像することで、創造力を鍛えられます。

絵や写真からは、色彩や表現といった伝達力を感じ取り、
感受性が磨かれます。

その他にも、過去の慣習や、歴史、人間の生き方を
本は教えてくれます。

子どもにとっては大人になるための必要な情報が、
あらゆる本に含まれているのです。
子ども時代の読書は、必ず大人になってから役立ちます。
年齢に合ったレベルの本が適切に渡されると
更に良いのですが・・

あなたが子どもの頃に影響を受けた本はどんなものでしたか?


チョコッとクリックお願い!!

親孝行したいときには親はなし

多くの子どもは、青少年期に親に反抗します。
親に感謝の念をいだくときは、
そろそろ白いものが頭に目立つ年頃となっているものです。
その時に親が健在であれば幸福な人と言えるでしょう。

ume04

若い時代は、自分のチカラだけで生きていっているような、
世の中が自分中心に回っているような錯覚をします。
でも、実際は、親や先祖、
そういう見えないチカラが働いているのです。
どんなに親からの仕打ちが辛かったとしても、
親からの恩恵を受けたことが無くても、
世に反した親だったとしても、
親がいてこその自分なのです。
それを肝に銘じて生きていくこと。

愛情を注いで育ててくれた親が健在であれば、
感謝を忘れずにいること、
それを態度や言葉で表すことが大切です。
どんなに理不尽で憎しみが沸く親であっても、
それは変わりないのです。

自分を振り返ってみてください。
親に反抗したことがあれば、
子どもも同じように反抗するものです。
そして、親のありがたさや感謝は、
子どもがあなたと同じくらいにならなければ感じないと
思っておくことです。

talk2


チョコッとクリックお願い!!

墓を守る

ohakamairi_2

宿命の中に墓守の役目がある人がいます。
そういう人はたとえ家を継がなくても、
墓を守っていく気持ちが大切です。
でも本来は、兄弟姉妹がいれば、
みんなで役割負担をするのが良いのです。
たとえその割合が均等でなくても。

墓を守るといっても、
墓がなくてはいけないということではありませんし、
立派な墓を作るということでもありません。
先祖のことを思い、子孫に伝えていくということなのです。

そして何より、兄弟姉妹が仲良く付き合い、
子どもや孫が世の中のために生きる、
それが最高の先祖供養になるのです。


チョコッとクリックお願い!!

何かに気づくか、何も気づかないか

日常で失敗したことや、
季節で感じたこと、
子どもや他人に言われてハッとしたことなど、
今までのあなたの価値観の枠から出た「気づき」が
新しい考えを生みます。
何気ないことの中に潜んでいる意味を
読み取るクセを付けましょう。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

特に子どもの純粋な心から出てくる言葉は
かなり核心を突いている場合があります。

また大人の理性や常識の枠からは出て来ないものを
子どもは感じ発想します。
そこから気づかせてもらえるものがあるのです。

ume04

自然界にあるものには、季節にも、動植物にも、
世の中にあるもの、起こること、
人間の言動にも、全て意味があります。
それに気づくかどうか、感じるかどうかです。

何の意味も無いようなことでも、
実はキッチリ意味がある。

そういう感覚で日常を捉えて行くと、
いままでと違った今日がやってくると思います。


チョコッとクリックお願い!!

彼岸の持つ本当の意味

春の彼岸は、これから夏へ向かうという意味で、
先祖供養なら紫や白や青といった涼しい花を供えてください。
食べ物も、簡素で夏の暑いときでも食べやすいものを添えます。
そういう心遣いを先祖にも行なってほしいということです。

そういう仕来りが古来より有ります、
春、秋、のお彼岸になると、いつも紹介しているものがあります。
算命学十三代宗家、高尾義政先生の残した「彼岸」についての
お話の一部を書き添えます。
今回も、ぜひご覧下さい。

ume_400

 

お彼岸の行事と言いますのは、
いつ位から出来たのか考えられた事が有るかと思いますが、
日本では平安時代なんですね、
実はお彼岸の行事は、これは七五三のお祝いも
全て中国からの輸入品なんです、

日本古来にそういうものがあったのでは無くて
古代中国人が考えて中国の一つの仕来りとしてあったものが
いつの頃からか日本に入って来まして
日本の行事に生まれ変わって来る、

それが仏教と一緒になりまして
実際にお彼岸の原理と仏教とは本当は関係無いんですけれども、
いつの頃からかそれが合流しまして
仏教の儀式というような形で日本に伝わって来てる、

彼岸は誰の為にやっているかというと、
自分の為にやっているわけです、
遊ぶ心で仏様と一緒に遊ぶわけです、
自分だけが遊ぶわけでは無くて、
お墓へ行って、おばあちゃんこんにちは、この頃どうしていますかとか、
あの世の水は冷たいですかとか、お墓で会話をします、

今日はお墓で弁当を食べて花見でもしようと
茣蓙を引いて一杯飲んでも良いんです、
お墓を磨きながら鼻歌で一杯飲みながら
そういう楽しみながらお墓参りをすると
そこに非常に一家中そろって親も子も
何となくほのぼのとした明るさが生まれて来る、

それはどういう事をこのお彼岸が教えているかというと、
特別に人間というのは大仰な生き方をしなくても
人間にとって一番素晴らしい生き方というのは
普通の人、ただの人なんです、
これが一番大切なんだという事なんです、

私はこういう天才だとか、私はこういう実力で大成功したとか、
そんなのはあんまり偉いほうではないです、
当たり前に普通に来た、
そういう生き方が一番素晴らしいですよ
という事を教えているわけです、

そして人間の体あるいは生命体そして運命
そういうものを取り混ぜて非常に良いサイクルで
人間がある時に自分を思い返す、
そういった事を教えてくれているわけです、

「お彼岸の祀り方」より一部抜粋/1986.9.13

これが彼岸の持つ本当の意味です。

どんな時でも場所でも、
日常的に先祖を思い浮かべ感謝が出来る人なら、
墓も仏壇も位牌も必要はない。
でもなかなか先祖に思いを馳せられない人は、
その機会というかキッカケとして墓に行ったり、
仏壇に手を合わせればいい。


チョコッとクリックお願い!!

あの日を忘れないこと

以前、娘が読書感想文を書いた
「つなみてんでんこ はしれ、上へ!」という絵本。

tsunami

2011年3月11日
東日本大震災で大津波をみんなで生きのびた
釜石の子どもたちのドキュメントの絵本です。

私たちに出来ることは、こういうものを通して、
いつまでも記憶に残していくこと。
あの日を忘れないこと。

また今年も、
あの日の24時間の記憶(過去ブログ)を読み返すことにします。

●大きくなったまる子への手紙

●地震が起こったその時、お父さんは・・

●まる子を迎えに保育園へ

●停電と断水と、そして余震

●大地震の日の夜

●電気の大切さを考える


チョコッとクリックお願い!!

感謝の日

サン(3)キュー(9)の語呂合せで
3月9日は感謝の日・・なんだそうです。
過去の感謝したいことや人に思いを寄せようということ。

感謝しなければならない人は
たくさんありますよね。

親に感謝、
家族に感謝
友達に感謝、
仕事で関わる人に感謝、
先祖に感謝、
等々

特にお子さんがいる方は、子どもに感謝しなければいけない。
子どものおかけで、親になれたわけで、
様々なことを体験し知ることが出来ます。

そして肝心なことは、
子どもが生まれることで、
本当の意味の運命が動き出すことです。
子どもが生まれるということは、そういうことなのです。

hands

もしあなたが、
自分の親や育った環境に関係なく 親を敬い、
他人に優しくし、世の中のために生きて行くとしたら、
今度はあなたの子どもや孫たちが、
そういうことを受け継いだ子どもになる
可能性が高くなるのです。

出来れば、
宿命と運命にも感謝出来るといいんですけどね。

上手く行かなくても、
どんなに苦境に立たされても、
良いことも悪いことも、
全て受け入れて、感謝の出来る自分になる。

それが出来れば恐いもの無し!!


チョコッとクリックお願い!!