道徳教育とは

道徳教育というのは特別難しいものでは無くて
子どもが何か不思議に思った事を尋ねる、
尋ねて来た事に返答してあげる、
そういう繰り返しの中で
親子の間に精神的な繋がりというのが出来る、

そうすると子どもがこの繋がりの中に
必然的に自分がどういう人間であるかを考え、
成人する頃に分かって来るのです、

そしてそれが分かってる子どもは
世の中に出てから自分の行くべき道を
他の人よりもいち早くに見つけ出す事が出来るのです、

その為に自分の生きる道を早くに見つけ出す、
それは普通の人よりも早く徳が付くという事です、
その為に道を見つけ出す徳というので道徳なのです。

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現代で「徳」という言葉は、辞書などでは
「身についた品性」「社会的に価値のある性質」「人格的能力」とあり、
「利益も意味し得に通用する」とも説明されています。

「早起きは三文の得」というものがありますが、
もともとは“三文の徳”と書いたものです。
「徳」とはその人にとって得になるモノといった方が
いまの若い人たちには通りがいいかもしれませんし、
「品性」というよりは、
広く「人柄」とか「パーソナリティ」とおきかえても構わないと思います。


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子どもの段階ですでに魂のレベルの差は出来ている

親の世話にはならないで自分の力で何とか頑張るとか、
助けを呼ばないで一人で頑張ったとします、
そうすると自然に霊次元が上昇し、
自分の質に合った人が自然に寄って来る、
その人達が自分を盛り上げてくれるのです。

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人は軌道に乗ると、出合う人、出合う人
ちゃんと自分と同質の人に出会うわけなんです、
なので自分と質が合わない人は喧嘩するわけでもなく
自然に離れて行き、そして
自分と本当に気が合う人が沢山出て来ます、

霊次元が低下した人というのは
自分の周りに気が合わない人ばっかりに取り囲まれるので、
非常に孤独感に襲われる事になる、
霊次元が下がると孤独界という世界へ落ち込むわけです。

霊次元(魂のレベル)が低下すればするほど
相性が悪い人が寄って来る、
霊次元が上がっていくと
相性の良い人が寄って来る。
結果、俗に言う「運が良い人」と「運の悪い人」が出来上がる。

子どもの段階ですでに霊次元(魂のレベル)の差は出来ています。
子どもの場合は、それが言動に直結しますから、
子どもなのにとてもシッカリしている子もいれば、
意地悪や嫌がらせをしてしまう子もいるのです。
これは親の育て方、しつけ、教育だけの問題ではないのです。

そうは言っても、子どもは
まだまだ生きる人間としての魂が成長していませんから、
レベルの低い考えで行動してしまいます。
失敗や後悔や、様々な経験をして、魂も成長して行くのです。

そして大人になった時、
本来の魂のレベルの差で、人間性がハッキリするわけです。


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徳人タイプと才人タイプ

人には「徳人タイプ」と「才人タイプ」の違いがあります。
徳というのは自分の力が10程度しかなくても、
様々な人の力を借りて100の力に出来る「他力運」、
才というのは自分で100の力を出しえる「自力運」。

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人間には「才」の強い人と、人間的に「徳」のある人がいます。
ただし「才」とか「徳」は、運気や過ごして来た月日とかに関係なく、
どのような育ち方をしたかが影響します。

たとえば、
家族は三世代同居、親族は多く、人の出入りも多い、
こういう家庭環境なら「徳」の才能が芽吹きます。
男性が多い家庭に育ち、友だちも多い、
学校以外の活動、スポーツや習い事もするという場合もそうです。

こういう環境の人は、その分、
人との関わりで大変な思いをすることも多くなり、
面倒だなという気持ちになるかもしれません。
でも、その面倒な人付き合いから、
徳に関わる多くのことを学べるのです。

たとえば、
核家族で兄弟姉妹も少なく、近所付き合いもそれほど積極的ではない、
自分の世界を作って一人でいるのが好き、
こういう環境の場合は「才」の才能が芽吹きやすい。
女性が多い家庭も、「才」に縁がある家庭のムードが出て来ます。

今の時代は、人との関わりが少なくなって来ているようですから、
自ずと徳人タイプは少なくなっているのかもしれません。


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親の影響

親はなくとも子は育つ。
世の中の善意で何とか成長する、
世間はそんなに悪く無いと言ういうことわざです。
でも親の有る無し、シッカリしているかどうかで、
精神の成長の度合いが違って来ます。
親の生き方や人間性が子育てに影響します。

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父親の心の広さや、思考の豊かさが
子どもの夢や理想に対する意識が高くなります。

母親の食事の好き嫌いや、ファッションの好み、
そして人に接する態度や感情表現、
そういった現実感は母親の影響が大なのです。

中には親に影響されない子や、
親に反発して別世界に行ってしまう子もいますが、
でも、大人になって、
やっぱり親の影響を受けていたんだなということがわかったりします。

親子ってそういうものなのです。


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方4

●単独旅行●

年齢にあった内容で、一人旅をさせるのです。
もちろん危険が少なくて済む方法を考えてあげるべきですが、
たとえば遠くの親戚の家に一人で遊びに行かせて、
何泊かさせることが人間性を成長させるためには有効です。

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送り迎えはするけど、4~5日は一人で泊まらせるなど
その方法は年齢に対応したものがよいでしょう。

これは「孤独感」を感じさせることと、
一人で出来る「自信」をつけさせることが最大の目的です。


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先祖供養で心を育てる

旧盆に入りました。
田舎や旅行先でお過ごしの方もいると思いますが、
ぜひゆっくり、楽しいひとときをお過ごしください。

今年もご案内です。
時間があれば、下記のコラムをご覧いただければ幸いです。

【先祖供養で心を育てる】
http://raphael-j.jp/?p=312

ご覧いただいたことの無い方には、是非一度目を通していただきたい。
先祖供養というものが、運命学的にどうして必要なのか?
先祖供養って何なのか?
それがわかっていただけるコラムです。


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子どもに道徳を教えるのは家庭なのです

道徳は民族、宗教、精神の教えですから、
道徳を現代の学校の中で教えられるわけがないのです。
学校で教えるものは常識であり、
今の学校が教えている道徳は本当の道徳ではない。
子どもに道徳を教えるのは家庭なのです。

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近年、あまりにも感情のままで生きている人が多い。
正論をいう人に「うざい」とか、
マジメな人を排除したりいじめたり、
ちょっとしたことにクレームを付けたり攻撃したり、
自分の子どもにさえ感情的に怒りをぶつけるなど、
魂のレベル的に低い人が多いのです。

なので、現代社会では道徳教育が難しい。
それは、道徳的な生き方・考え方を
身をもって体現している人が少数派なので、
そういう人ほど排除されやすいから。

親を含めた大人が心の勉強をしなおさないといけません。


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子孫に伝えて行かなければならない痛み

時間が経てば人は痛みを忘れてしまう。
忘れてしまって良い痛みもあれば、
子孫に伝えて行かなければならない痛みもある。
現世では痛みを歴史に刻んで残していくのが、
魂で繋ぐものもある。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

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8月6日は広島平和記念日、
1945年の8月6日、広島に原爆が投下されました。
同年8月9日には長崎にも落ちました。

戦後70年以上経つと、その記憶は薄れ、
子ども達も単なる歴史でしか知らなくなってくる、
それはそれで、しかたがないことですけど・・
何とかして伝え遺して行かなければならない。
歴史を学ばせるのも人間性を磨くには大切なことです。

8月ともなれば、旧盆もあるし、終戦記念日もある、
「命」、「死」について、考えさせるには良い時です。


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