人をおとしめたり裏切ったりする行為は、
実はその後の人生の運気に大きく影響します。
現実には将来自分も結果的に同じ目にあったり、
たとえ自分に跳ね返って来なくても、
自分の子どもや孫に還ってくるんです。
悪い気は、いつか必ず自分に返ってくる。
親はそれを理解しておかなければなりませんし、
それを子ども達にも知ってもらいたい。
人をおとしめたり裏切ったりする行為は、
実はその後の人生の運気に大きく影響します。
現実には将来自分も結果的に同じ目にあったり、
たとえ自分に跳ね返って来なくても、
自分の子どもや孫に還ってくるんです。
悪い気は、いつか必ず自分に返ってくる。
親はそれを理解しておかなければなりませんし、
それを子ども達にも知ってもらいたい。
1989(昭和64)年1月7日の昭和天皇崩御の後、
それまでの天皇誕生日だった4月29日を
「生物学者であり自然を愛した昭和天皇をしのぶ日」として
「緑の日」とすることとなりましたが、
2007年より4月29日を「昭和の日」とし、
みどりの日は5月4日に移動となりました。
昭和はその大半(特に戦後)が「陽」の時代なので、
出来事も大きくて華やかなモノが多い。
文化も大きく花開いた時代。
それと対になるように、
平成は昭和のしわ寄せも多かった。
昭和(戦後)と平成、両方を知っている人は、
「昭和は明るかった」と思う人が多いはず。
陽の昭和、陰の平成
それは時代の流れとして、しかたがないこと。
ただし、元号が令和になっても、
陰の時代はもう少し続くことになる。
令和の子ども達も、個性を伸ばす(作る)のが、なかなか大変になっている時代です。
協調とか調和とか、その辺が評価される時代なので、
“個性的”と言われるようなお子さんは、
ちょっと敬遠されてしまったりすることもあるかもしれません。
何れにしても、協調も出来て、自己主張もキッチリ出来て、
積極性と謙虚さを持てるお子さんになれるよう、教えてあげてください。
親の理想を子ども(自分以外の人間)に無理強いしてはいけません。
どんなに仲の良い家族であっても、
自分の理想は家族にはわかりにくい。
しかし幸せを求めるなら、
子どもの夢や理想を理解してあげる、または受け入れて挙げることです。
・:*:・`☆、。・:*:・`★
昔からお見合いでは
「ご趣味は何ですか?」という会話の入り方をしますが、
これはかなり重要なポイントなんです。
親と子でも趣味が共通する、あるいは理解出来ると、
関係が上手くいきやすいのです。
夢も同じです。
子どもの夢を理解出来る、応援出来ればいいですが、
親の考えや理想を子どもに押しつけてはダメです。
そこにズレがあると、親子関係も上手く行かなくなったり、苦しくなってくる。
価値観の相違といってもいいです。
親子といえでも、価値観は違うわけですから。
たとえ価値観が合わなくてもいいんです、相手の考えを受け入れてあげれば。
子どもの考えを理解して尊重する、それが一番大切なところ。
誰かにダメという否定をするときは、
ダメであることを納得させる必要があります。
特に子どもには。
それに、ダメの中に良い点が多々含まれていますから、
ダメなことを良いことに変換する知恵と努力、
それを大人がうまく使うのが大切です。
子どもはまだまだ理解力も少ないし、
正誤の判断も弱い。
なので、間違った事をすることも仕方がないところ。
であるなら、間違った事、ダメだった事を
理由をわかるように説明して
正しい事を教えるのが、大人の役目なのです。
感情だけで怒っている間は発展は無い。
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世の中には無意味なものは無い、
無駄なモノもない。
それは、世の中にダメなものも無いということ。
一見ダメなことでも、それは、
まだ完成していない、その途中、過程だというだけのことです。
未完であるから、どうやってダメなものを完成させるか、
ダメなものを活かすか?
それを知ること、教える事、
それにかかっています。