月別アーカイブ: 2018年5月

理解が速い子と遅い子

感覚が鋭く、理解が速い子どもには、
コツコツと継続させる忍耐力と理性を身につけさせて、
理解が遅い積み重ね型の子どもには、様々な経験をさせて、
感性を磨き創造力を身に付けさせるといいでしょう。

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何でも器用に出来て、理解する能力が高い子の特色は、
明るい性格を持っていても、コミュニケーション力もある、
しかし内面はかなデリケートな感受性を持っています。

何でも吸収出来てしまう分、良いことも悪いことも吸収します。
どんな環境にいるかによって非行に走るのはこういうタイプ。

一方、子どもの頃、不器用で、周りの子のスピードに付いて行かない子は、
一つ一つの事柄をたんねんに積み重ねていきます。
頑固な性格を持っていて、自己のぺ-スを乱さない子が多く、
人に流されることが少ないので、非行に向かう確率は低い。

何が良くて何が悪いということはありません。
それが個性というものだし、長所でもある。
あとは伸ばすだけ。


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子どもの比較

子ども同士の比較は子どもの運を下げることになります。
子どもとその友達を比べたり、
兄弟姉妹を比較したりすることが一番いけないこと。
子どもはそれぞれ本質が違っていて、才能も違います。
比べる事は無意味なのです。

子どもは一人一人性質が全く違います、当然のことですが・・。
だから育て方もひとりひとり違うんです。
子どもの中には誰かと競争させて運気が伸びる子もいれば、
競争させることがマイナスになる子もいます。
つまり子どもの質を把握して質にあった育て方をするのが良いんです。
でも、たとえ競争が向いている子どもであっても、
直接の比較はやってはいけません。

その子だけのモノを持っているのです、
自覚や自信を上手に植え付けてあげられればいい、
それが親(大人)の役目です。

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