月別アーカイブ: 2019年4月

ダメな理由を伝えよ

誰かにダメという否定をするときは、
ダメであることを納得させる必要があります。
特に子どもには。

それに、ダメの中に良い点が多々含まれていますから、
ダメなことを良いことに変換する知恵と努力、
それを大人がうまく使うのが大切です。

子どもはまだまだ理解力も少ないし、
正誤の判断も弱い。
なので、間違った事をすることも仕方がないところ。
であるなら、間違った事、ダメだった事を
理由をわかるように説明して
正しい事を教えるのが、大人の役目なのです。

感情だけで怒っている間は発展は無い。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

世の中には無意味なものは無い、
無駄なモノもない。
それは、世の中にダメなものも無いということ。

一見ダメなことでも、それは、
まだ完成していない、その途中、過程だというだけのことです。

未完であるから、どうやってダメなものを完成させるか、
ダメなものを活かすか?
それを知ること、教える事、
それにかかっています。


チョコッとクリックお願い!!

心の強さを作る方法-2-

子どももそれぞれ、心の鍛え方は違っています。
ただ共通して言える事は、
才能を活かす事であるということです。

人には“こころ”が追い求める才能というものがあります。
それを使うことで自分に自信がついたり、
心が安定したりします。

嫌な事を3年続けるのもいいですが、
心が欲して止まないもの、
それをする事で心が満足するというもの、
それを追求させてください。

やりたいことはやらせてあげるのです。

piano2

モノを集めることでもいいし、
何かを調べることでもいい、
スポーツでもいいし、音楽でもいい、
誰かのファンになることでもいい、

その結果、心が強くなっていくのです。
好きなことをやり続けるということは大切なのです。


チョコッとクリックお願い!!

心の強さを作る方法-1-

子どもの心の強さを作る方法は、
家事でも習い事でも勉強でもスポーツでも
コツコツと継続させることです。

嫌々だったとしても、
最初のうちは嫌だなと思うわけですが、
半年くらいすると嫌な事にも奥の深さが見えてくる、
その時に心というのは非常に強くなるのです。
嫌いなことでも3年くらい続けてやることが大切です。

clean2

「嫌々」は身につかないという人もいますが、
そんなことはないです。
確かに技術が身につくには時間がかかるかもしれませんが、
心の強さは付くのです。

ただし、子どもの頃の無理強いは意味がないので、
3ヶ月たっても、本人が嫌なら、別の方法に変えた方がいい。
そういう臨機応変な対応も、子どものうちは必要なのです。


チョコッとクリックお願い!!

今のあなたに必要な人が現れる

人は何となく出会いをしているようで、
実はその時々の気の動きによって
出会う相手が決まるのです。
人との出会いにはそれなりの理由・条件が
あるということなんです。
今のあなたに必要な人が現れると言ってもいい。

時には「孤独」な時代があります。
そういう時は人との縁も薄くなる、
「修業」の時代には、
試練を与えてくれる人が現れる、
「海外飛雄」の時代なら
文化の違う人との出会いが多くなるかもしれません。
そうやって人は出会うべき人にめぐり会うのです。

4月になり新年度がはじまります、
今年が入学式というお子さんも多いでしょう。
自分が何組でどんな友達といっしょになれるか、
担任の先生は誰か、
楽しみにしながら登校して行く子もいるでしょう。

子どもは学校・クラスという狭い世界で
1年の多くの時間を過ごすわけですから、
担任の先生やクラスメイトは、とても重要なわけです。
これも一つの出会いです。

大人だって、会社の部署替えがなければ、
ずっと同じ環境で過ごすわけですから、
どんな人が上司で、どんな同僚、部下なのかは、
かなりの問題であると言えます。

サービス業などは多くの人と接することもありますから、
そういう小さな出会いが大切になってきます。
新年度のスタートをされた方には
心よりお祝いしたいなと思いますね。


人気ブログランキングへ

本をよく読む子は「知力」が多い

子どもの頃は純粋に才能が発揮されるので、
本をよく読む子は「知力」が多く、
運動が好きな子は「攻撃力」の才能が高かったり、
よく食べよく寝る子は「引力」の才能が強いのが判ります。
自分の才能を見失っていたら子どもの頃を思い返してみましょう。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

【国際こどもの本の日】

1805年4月2日
デンマークの童話作家・アンデルセンの誕生日です。
この日を子どもと子どもの本に関わるすべての人をつなぐ日として
記念日にしたようです。
4月2日を挟んだ2週間が絵本週間にもなっています。

andersen
↑この人、アンデルセンさん(wikipediaより)

運命学でも、本を読むことは
才能を伸ばすのに役立つことがわかっています。

本と言っても、様々なジャンルのものがあり、
小説、伝記、歴史書、詩集、エッセイ、
哲学書に絵本、経済書に自己啓発本
趣味の本に写真集などなど、
総称として「本」としていますが、
微妙に意味合いが違ってきます。

文字で綴る本と、絵本や写真集では
鍛えられる感性がかなり違います。

具体的に言うと、
小説家の才能と、画家やカメラマンの才能はちょっと違うのです。

ただし子どもに対しては、
将来何になるかは関係なく、様々な本を読ませると良い。

文字から習得するチカラを得ます、
たとえば言葉やストーリー、その構成力、
文章から想像することで、創造力を鍛えられます。

絵や写真からは、色彩や表現といった伝達力を感じ取り、
感受性が磨かれます。

その他にも、過去の慣習や、歴史、人間の生き方を
本は教えてくれます。

子どもにとっては大人になるための必要な情報が、
あらゆる本に含まれているのです。
子ども時代の読書は、必ず大人になってから役立ちます。
年齢に合ったレベルの本が適切に渡されると
更に良いのですが・・

あなたが子どもの頃に影響を受けた本はどんなものでしたか?


チョコッとクリックお願い!!