カテゴリー別アーカイブ: 育て方・教育法

道徳教育とは

道徳教育というのは特別難しいものでは無くて
子どもが何か不思議に思った事を尋ねる、
尋ねて来た事に返答してあげる、
そういう繰り返しの中で
親子の間に精神的な繋がりというのが出来る、

そうすると子どもがこの繋がりの中に
必然的に自分がどういう人間であるかを考え、
成人する頃に分かって来るのです、

そしてそれが分かってる子どもは
世の中に出てから自分の行くべき道を
他の人よりもいち早くに見つけ出す事が出来るのです、

その為に自分の生きる道を早くに見つけ出す、
それは普通の人よりも早く徳が付くという事です、
その為に道を見つけ出す徳というので道徳なのです。

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現代で「徳」という言葉は、辞書などでは
「身についた品性」「社会的に価値のある性質」「人格的能力」とあり、
「利益も意味し得に通用する」とも説明されています。

「早起きは三文の得」というものがありますが、
もともとは“三文の徳”と書いたものです。
「徳」とはその人にとって得になるモノといった方が
いまの若い人たちには通りがいいかもしれませんし、
「品性」というよりは、
広く「人柄」とか「パーソナリティ」とおきかえても構わないと思います。


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子どもの叱り方

大抵の子どもは叱られればへこみます。
大人だって批判されたりダメ出しされたらへこむでしょう。
問題は叱ったり批判したらキチッとフォローすること、
可能性を見出せるように導く事です。
叱るだけ批判するだけでは何も生まれない。

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古来から、子育ては「叱ること四割」「誉めること六割」といい、
少々のいたずらでも単にしかるのではなく、
また親が感情的なヒステリックにならず、
いたずらの内容を鋭く観察する必要があるのです。
子どもなりに何らかの理由があるもので、体罰は有効ではありません。

ただし、生まれて7歳までは、理屈で物事を教えると逆効果が生まれます。
それは何も知らないがために、
子どもの愛らしさはあっても「無知の罪」なるものをもっているからです。
そのために、愛情は、理屈ぬきの方法で教えた方がよいのです。

親父さんに頭をポカリとぶたれた経験をもつ幼児期を過した子は、
大人になってそのことが温い思い出となり、
思い出を沢山もっている人間は、
大人になってから人生の坐折が無いという不思議があります。

親からぶたれた経験もなく、ストレートに育った子どもは、
40代、50代という時期に来て、人生の大きな壁にぶちあたり、
それを越えることが困難になってしまう。

つまり人生の壁を知らないで成長し社会人となるために、
親も教えていないのですから、壁の乗り越え方を知らないということです。

ただし、体罰容認論ではないので、念のため。


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優しい言葉を使ってね

幸せになる言葉、元気が出る言葉、
優しい言葉、相手を思いやる言葉・・
それが相手だけでなく自分の「気」を穏やかにしたり、
明るくしたり、奮い立たせたりする。
だからプラス思考の言葉が大事なんです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

人は常に「気エネルギー」を発しています。
それは言葉によって増幅します。
「良い気」は良い言葉によって大きくなり、
悪い言葉を使うと「良い気」でも質が落ちてしまいますし、
「悪い気」ならなおさら悪い言葉で増幅するのです。

当然のことながら、
人の悪口、悪意に満ちた会話、
意地悪やいじめ、
これは相手以上に自分に返って来ます、災いとして。
問題なのは、自分に返らず、子どもや孫に出ること。

「あの子と遊んじゃダメよ!」
「あの子とは話しちゃダメ!」
というのは、実は、自分の子どもが排除される原因になるのです。

良い気も悪い気も、
気エネルギーというのは、必ず自分に戻って来ます。
「情けは人の為ならず」というのは、このことを言っています。
その人に情けをかけると、巡り巡って自分に返ってくる、
情けという気はやがて自分に戻ってくるということです。

日頃自分がどういう言葉遣いをしているか、
接する人に対して、どういう言葉を投げかけているのか。
とっても大事なところです。

よかれと思って使っている言葉や態度が、
相手に不快な思いをさせているかもしれません。
使う言葉は選ばなければ。


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心を鍛える

生き方として大切なことは、
心を鍛える、自信を持つということです。
それが将来の不安を乗り越えるのに一番重要。
心を強く持っていれば多少の逆境では不安になりませんし、
不安になったとしても強く生きて行けます。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

心を鍛えるには・・
子どもの頃なら、様々な経験をすること、
多くのことを知って、心の枠を広げることです。

それは親の役目と言っても過言ではありません。
子ども本人ではできることに限りがあります。
旅行でもそうですし、行事や習い事もそう、
親がある程度は提供してあげないと、経験出来ません。

大人にとって、つまらないこと、意味の無いことに思えても、
子どもの経験ということでは、大きな意味があります。
それを親は認識する必要があります。

20141111

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100万回言おう!

(夏見モンド・コーチによるコラム)


「帰ってきたら、うがいと手洗い」

「朝起きたら、おはよう」

「食べる前は、いただきます」
「靴は、そろえて上がりなさい」

子育てに、魔法なんてあると考えてはいけません。
人間、1回言われて変わるものではないのです。
あなただって、1回や2回で変われますか?

何回も、何回も、根気よく、根気よく。
10回言って身につかなければ、100回言う。
100回でダメなら、1000回言う。
1000回でダメなら、100万回言えば良いのです。

親というものは、子どもが変わり続けるまで、
いつもそばにいて言い続け、
モチベーションがさがりそうになったりしたときも、
いつもそばにいて承認し続け、
ひとりぽっちになっていると感じたときも、
いつもそばにいると励まし続けるコーチであるのだと、
私は思うのです。


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読書の日

10月27日から11月9日までの2週間が読書週間、
その初日である10月27日が読書の日です。

本がもたらす影響には種類があります。
できれば幅広いジャンルの本を手に取ってください。
そこに何を感じ何に気付くか。
何百万冊の本の中からあなたが選んだモノには、
必ずその時のあなたに必要なメッセージがあるはずです。

本といっても、様々です。
小説、伝記、歴史書、詩集、エッセイ、
哲学書に絵本、経済書に自己啓発本
趣味の本に写真集もいいですね。

読書は何が大切かというと、知識を得るだけではなく、
何を感じるか、そこから何を想像するか、
そして「言葉」を知ることです。
漢字、語意、ことわざ、熟語、名言、等々
映像とは違う世界が書物の世界にはあるんです。

読書は心を育てると同時に、徳を身につけさせます。

特に15才までにどれだけ本を読むか、
大人の読書と子どもの読書は、
意味合いが少し違うからです。

読書は、運命学での「智徳」を養うことになり、
学びとる本能、技術を習得する能力を強くします。

子ども時代の読書は、必ず大人になってから役立ちます。

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子どもの反抗

親の世話になっていながら親の言う事を聞かず
文句を言っている子がいます。
これは矛盾が生じますからそれが続く限り運勢が開けない。
親の世話を受けないか、文句を言わず言うことを聞くか、
その矛盾を取り除いた時に運勢というのは広がっていきます。

とはいっても、
それを子どもが理解するのはなかなか難しい。
ある程度は親の手腕にかかっている。

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子どもの反抗や、不良化、引きこもりなど、
特に宿命的に親と疎通が悪い子は、
原因は親にあることが多いので、
親が考え方を変えないかぎり、解決が難しいケースもあります。

人生にはたしかに矛盾が多い、
でも大抵は自分で矛盾を作ってしまっている、
矛盾を作らず、自然のまま、
流れに沿って生きていけば、
人は悪いようにはならないものです。

それを子どもに教えるのも大人の役目、
それを実践するのも大人の役目です。


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継続と努力は才能と化する

本能的な才能が多くても少なくても、レベルが高くても低くても、
努力と継続で、今の環境を自分の才能に出来る。
好きで始めたことではないのに、
長い間関わって来たらいつの間にか
プロと呼ばれる人になったというのは、その証拠です。

「継続と努力は才能と化する」
継続がいかに大切かということです。

子どもの頃からコツコツと身につけたもの、
知識や技術など、
それは大人になってからも「才能」として役立つことが多いのです。

特に継続によって、成し遂げたことや手にしたことは
自信や達成感として、あとあとまで刻まれる。

子どもの頃からの夢を追い続けている人、
子どもの頃に好きだったことを仕事にできた人、
そういう人は、やはり幸せなのです。


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親の道と子どもの道は違う

誰にでも、その人自身の道というものがあります。

「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る・・」

よく、人生は、高村光太郎さんの「道程」の一文で表されます。
何も無い所を自分で歩いて道をつくれというような気概を詠ったものです。
人生とはそういうものだと・・

電車は誰かがレールを引かないと進みませんし、
レールがあって役に立つように、
人生も、誰かの引いたレールの上で、自分なりに進んでいく人も多いはずです。

運命学的には、自分で道を作って進んで行っても、
誰かの作った道を利用して進んでも、それはどちらでも良いのです。

道の進み方、歩き方は、天に決められていない、
どこにたどり着くかも決められていない。
ゴールが何時かだけが決められているのです。

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ただし、子どもの頃は、それなりにフォローが大切です。
子どもですから、ある程度のレールは必要。
大人の判断が出来るようになるまで、導いてあげるのは
親の役目でもあります。

何もしてくれない親も悲しいものですが、
レールを牽き過ぎる親も困ったものです。

ある程度のところで、自分の道は自分で選んで行かせないと、
自立出来ない大人になってしまう、
それは運気を活かせない人間になるのと同じです。

親の道と子どもの道は違うことを理解してほしいです。

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ボランティア精神を養わせるには

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子どもにボランティア精神を養わせるには、
福祉活動だけではなく、他の方法もあります。

例えば、誰かを好きになる、
誰かを応援することでもいいんです。
スポーツ選手でも良いし、アイドルや俳優でもいい、
簡単に言えば誰かのファンになるということです。
もちろん、個人でなくても、チームや会社やモノでもいい。
自動車が好きだとか、鉄道が好きだとか、
そういうことでもいいんです。

もちろん、それは見返りの無い無償の愛が前提なので、
自分の気持ちを押し付けてはいけません。
大切なのは、何かを好きになって、無償の応援をして、
そこから得る感動や知識や技術に触れることなのです。
それをキッカケに奉仕の精神が育つのです。

ポイントは、のめり込み過ぎない、お金を使い過ぎない、
社会通念から逸脱しない、人に迷惑をかけない・・
子どもの場合は、大人がある程度、管理というか
指導してあげないといけないことがありますが。


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