トイレには神様がいる?

トイレ掃除が大好きという人は、
そんなに多くないと思います。
多くの人は、やりたくないと思っているのでは?
人がやりたくないことを率先してやるということが、
奉仕の精神にもつながり、
やがては運気も動くということです。

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トイレの神様の絵本はこちら

トイレには神様がいる!!
トイレを掃除すると可愛い子どもが生まれる!!
トイレにはウン(運)が付いている・・・

なんてこと、よく言われることですが、
トイレには何かのパワーがあるのか?
運命学的な見方では、
そこには奉仕と感謝の気持ちを持て!
という教えがあるのです。

子ども達にも、この心を教えるつもりで、
トイレ掃除、やってもらってください。

小学校でトイレも含んだ掃除を教えているのは日本だけのようで、
子どもの頃から、奉仕の精神を教えるには、
やっぱり掃除が一番良いのかもしれません。
家では掃除をやらない子も多いでしょうけど。

日常的にトイレ掃除をされている方は、
いつも通り、お願いします。
そうではない方は、自宅でも、仕事場でも結構ですから、
トイレ掃除をしてみてください。
お子さんと一緒に掃除をするのもいいでしょう。
感謝の気持ちを持ってね。


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良い気を沢山集める

人と人が巡り会う時、互いの気を受け合います、

良くも悪くも、人と人の交流では必ず気を背負う。

子どもだって同じです。

では、「良い気」を持った人ってどんな人?


「良い言葉を発する人」

「プラス思考の人」

「笑顔で接することが出来る人」


こういう人からは、良い気が出ていることが多い。

「人の悪口を言う人」

「愚痴や文句が多い人」

「マイナス思考の人」
「愛想の無い人」


こういう人からは、あまり良い気は出てないですね。

良い人の気をなるべく沢山集めさせてください、
そうすると子ども本人にだんだんチカラがついていきます。


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子どもの一言から何かに気づけるか?

日常で失敗したことや、
季節で感じたこと、
子どもや他人に言われてハッとしたことなど、
様々な経験があなたの価値観の枠を
外す「気づき」になるはずです。
気づきが自分を変えて、運気を動かすのです。

特に子どもの純粋な心から出てくる言葉は
かなり核心を突いている場合があります。

また大人の理性や常識の枠からは出て来ないものを
子どもは感じ発想します。
そこから気づかせてもらえるものがあるのです。

自然界にあるものには、季節にも、動植物にも、
世の中にあるもの、起こること、
人間の言動にも、全て意味があります。
それに気づくかどうか、感じるかどうかです。

何の意味も無いようなことでも、
実はキッチリ意味がある。


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あの日を忘れないこと

娘が小学生の時、読書感想文を書いた
「つなみてんでんこ はしれ、上へ!」という絵本。

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2011年3月11日
東日本大震災で大津波をみんなで生きのびた
釜石の子どもたちのドキュメントの絵本です。

私たちに出来ることは、こういうものを通して、
いつまでも記憶に残していくこと。
あの日を忘れないこと。


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語り継がなければいけないこと

関東大震災や第二次世界大戦の大空襲、

阪神淡路大震災に東日本大震災、

どれも悲惨な出来事ですが、事実です。

3/10は第二次大戦の東京大空襲、

そして3/11が東日本大震災、

誰かが語り継がなければいけないことだと思います。

あなたは誰に何を語り継ぎますか?

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困難が忍耐力や人間力を上げる

世の中、時には納得出来ない不条理なことにも、
そうしなければならない理由があれば、
忍耐強く頑張るしかありません。
理由とは夢や理想や目的があるということです。
それがないと腹が立ってやっていられないでしょ?

・:*:・`☆、。・:*:・`★

人は嫌な思いをしないで過ごしていけることが
幸せのように思えるでしょう。
でも、それでは忍耐力というのはなかなかレベルアップできない、
困難だったり辛い思いがあってこそ、
忍耐力も人間力も上がるのです。

とはいえ、やっぱり我慢しながらの生活はストレスも溜ります。
だからこそ、我慢に耐えるためにも、
目標や目的、夢が必要なのです。
そうやって一歩一歩進んでいくというのが、
忍耐力を付けていく方法でもあります。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

子どもも同じです。
勉強したくない、
体育がしたくない、
顔を合わせたくない同級生がいる、
先生が恐い、嫌い、
・・・で、学校に行きたくない。

お父さん,お母さんが怖い、嫌い、
祖父祖母が怖い、嫌い、
兄弟姉妹といっしょにいたくない、
・・・で、家にいたくない。

でも、それを乗り越えて行かなければ、
強い大人にはなれないわけです。

あとは乗り越え方をどう教えるかです。

無理強いだけでは解決出来ないし、
甘やかしてはもちろんダメだし。

そこにはやっぱり、夢や目標、目的が必要になってくるのです。
どんな小さな子でも同じです。
その年齢に合った目標を持たせるのです。


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桃の節句

三月三日、桃の節句
お雛様は一種の魔除・おまじないです。

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昔からお雛様って、人間の身代わりになってくれるモノです。
病や災い等から子どもを救うという役目があり、
願いが込められている。
人形の金額や祭壇の高さは関係がないのです。

古来から「人形(ひとがた)」と言って
「陰陽師」などで出て来る“式神(しきがみ)”の一種です。

大昔はその土地に都市を築く時、おまじないで
四方に人間を神の生け贄として埋めていたそうです。
それがだんだん人形や木片になっていきました。
雛人形はそういう名残も含んでいます。


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赤ちゃんのように努力している?

赤ちゃんは、がむしゃらにハイハイして目標物に近づく、
倒れても倒れても立とうとする・・努力というより「本能」です。
人間の努力は本能であり本来は誰でも出来ること。
ただ大人はそれを忘れているだけです。
何事にも努力は必要。

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人の本能は、
「何かを知ろうとする本能」
「何かを伝えようとする本能」
「行動する本能」
「何かを守ろうとする本能」
「人を引きつけようとする本能」

人間の性質・性格は、
この5種類の本能の各々の分量によって
決ってくるのです。

生まれた瞬間から、
いや、胎内にいるときから、
人はこの5大本能を持っていて、
その分量によって性格や個性を形成し、
また親が子どもの本能の分量を見極めて導くことによって
性格や個性が発揮されるわけです。


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学問と芸術

極論ですが、何かを学びたいなら、
寒い環境で勉強をしなさい。目上の人から学びなさい。

音楽でも美術でも芸能でも、何かを伝えたいなら、
温かい環境で伝えなさい。子どもを味方に付けなさい。

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「学び」というのは、上から下に降りて行くエネルギーです。

だから、学問でも技術でも人生でも、
目上の人(両親、先生、上司、先輩)や、
師と仰ぐ人から教えを乞うのがいいわけです。

そういう観点からすると、
独学というのはかなりチカラが必要になります。

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ところが、芸術系の感性は、若年世代から上がって広まる、
若い人や子どもに理解されることが、
伝える、広めるには、重要なのです。
どんなに高尚なものでも、広めるには、
子ども目線への変換が必要です。

だから、芸術感覚は子どもの頃に養うことが必要、
子ども時代に感性を磨くことが大事なのです。


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魂の成長は年齢や経験によって磨かれていく

人の魂の成長は、
年齢や経験によって磨かれていくことが多いです。
それは大人になるにしたがって
それまで見えていなかったものが見えてくるということです。
幼少期や青年期には読み取れなかった人間の奥深さを。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

大人になって、子どもの頃読んだ本や、若い時代に観た映画など、
改めて見ると違った印象を受けたり、
当時には気がつかなかった部分が読み取れたりするでしょう。

全てのことに対してその奥を覗けるようにチカラがついている、
成長している証拠なのです。

ただし感性というか、純粋さは子どもの頃に比べて
薄くなっている大人はいます。
理性を身につけた分、情性が押さえられているのと同じです。

どちらが良いということではありませんが、
年をとるほどに、魂が成長しているのは間違いありません。


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