私の住んでいる地域(県)は緊急事態宣言下なので、
娘の学校も昨日から自宅でのリモート授業になりました。
コロナの影響とは言え、
これからの時代は、こういう授業が中心になって行くのでしょうね・・
問題は、本来培わなければならない、人間関係の構築力
コミュニティ力が、付くのかという問題です。
その分は、学校側も、考えて行くのでしょうが、
これからの子ども達の教育に、若干の心配をしている私です。
私の住んでいる地域(県)は緊急事態宣言下なので、
娘の学校も昨日から自宅でのリモート授業になりました。
コロナの影響とは言え、
これからの時代は、こういう授業が中心になって行くのでしょうね・・
問題は、本来培わなければならない、人間関係の構築力
コミュニティ力が、付くのかという問題です。
その分は、学校側も、考えて行くのでしょうが、
これからの子ども達の教育に、若干の心配をしている私です。
夏休み最終日、
しかし、今年もコロナ渦により、
夏休みの延長とかリモート授業といったもので、
子どもも教師も戸惑っている様子。
特に高校受験、大学受験の生との皆さんは、まだまだ心配事も多いようです。
そういう不安定な時こそ、自分の生活を見つめ直して、
何を直せばもっと良い人生になるのか?
将来について、自分はどういう思いを持っているのか?
少し考えてみるのも良いでしょう。
終戦記念日
私は終戦から十数年後に生まれていますから
当然戦争の悲惨さや恐ろしさは体験していませんが、
私の子どもの頃は、
祖父母や両親がこの季節になると戦争の話を聞かせてくれました。
私の母は小学生の頃、名古屋で空襲にあい、逃げ惑い、
目の前で知人が爆死したという経験があったそうです。
当時すでに父親を亡くしていた私の母は、
幼い妹を背負い、弟の手を引き逃げ回ったそうです。
そんな体験を淡々と話してくれました。
また8月のお盆になると
昔は連日のように戦争映画や
懐メロ番組でも軍歌が流れ
戦争に対する何かしらの番組が放送されていたので
私のような世代でも戦争について自然と考えさせられました。
でもいつ頃からか、戦争映画は少なくなり、
軍歌を聞くこともほとんどなくなりました。
ある番組で、
今の若い人に”B29(爆撃機)”のことを言ったら
「そんなに濃い鉛筆があるんですか?」と言われたと・・
こうなってくると若者の無知の問題ではなく
戦争の事実を伝えきれない大人の問題ですよね。
我が家もすでに戦争体験者が一人もいなくなってしまいました。
子ども達に戦争についてどう説明するか、
私たち大人の責任です。
2月14日は言わずと知れたバレンタインデー
友達同士で渡し合った娘も、今はやらないそうです。
「それで何かいいことある? 全員に渡すわけじゃないから、
もらえなかった友達は可哀想でしょ」
なるほど、当然です。
こっそりやれば良いと思うのだが、
みんな堂々と配り歩くのだそうです。
慎ましさも無いわけで・・
このチョコを渡す慣習、必要ですかね??
正直面倒くさい(笑)
何が?
もちろん義理チョコのお返しがです。
返さなくてもいいじゃない? という人もいるでしょうが、
そういうわけにもねぇ・・・
20代は、さすがに嬉しかったですし、
数を競っていたという”間抜け”な時代もありましたが、
最近は、もらう機会も、ほとんど無くなりましたから、いいんですけど。
これって、コミュニケーションの一環で行っている人も多いと思いますが、
真剣に愛を告白したり、愛情を込めて渡す場合以外は、
義理チョコは止めにした方が良いのでは?
いや、でも年代によっては、とっても大切な行事なのかもしれない・・・
クリスマスに、クリスマスケーキ食べるのを止めようとか、
お正月に、おせち料理は止めようとか言ってるのと同じかも・・・・
バレンタインデーの義理チョコも、
すでに日本の文化になっている??
そうなってくると、気を動かす材料のひとつになってきますから、
個人的な好みで、止めろとは言えません。
でも、コロナ渦にあって、この慣習は以前程、続いていないのかも…
2020年は私もコロナウィルスに振り回された1年でした。
2021年に、まだまだ不安を抱いている人も多いかと思いますが、
勇気を持って、暮らして行きましょう!
きっと良いことが待っている2021年だろうと・・
コロナウィルス対策の為、ウチの市内の学校も、月曜から休校になっています。
ウチのまる子も、現在中学一年生、
修了式も無く、いきなり休みになって、うれしがったり、困ったり・・
特に卒業する先輩たちに会えなくなるのが、寂しいようです。
そうこうしていると、学校の先生が尋ねて来た。
生活確認の為の家庭訪問を生徒一軒ずつ廻っているのだそうです。
ご苦労様です。
ただ、ウチは、親が不在のときは、インターフォンにも出なくて良いと言ってあるので、
子ども1人だったら、先生が尋ねて来ても気付かなかったでしょう。
このエリアは、子どもはみんな休みだということは周知されているし、
何かあっても困るので・・
尋ねる方も、昔見たいに玄関ガラガラって開けて
「こんちは〜っ」ってこと出来ないしね。
たまたま、私が仕事で自宅にいた時間だからいいけど、
今時は、家族が誰もいなくて1人留守番の子どもも多いんじゃないかな、
何れにしても、学校の先生方も大変だということです。
頑張っていただきたいし、
コロナウィルスの収束を願ってやまないです。
旅について・・
家族や仲間と自然のあるところへ出かけることです。
その時に大切なのは、旅での役割と旅の目的を決めること。
旅先では、なるべくその土地の文化や歴史に触れて、
出会う人との接点を持つことです。
長期休みだから出来る心の育て方というものがあるのです。
例えば前述の旅の仕方、
これは、知的才能を活発化するとともに、
社交性や行動力の現実的才能を鍛えることになります。
特に計画を立てたり目的を明確にしたりすることは、
改革力や創造力を磨くと同時に実行力を養えますし、
旅の楽しみ方が増えるのです。
旅は、ひとりひとり、その人自身が主人公なのです。
自分から楽しもうと言う意識が必要です。
韓国・平昌オリンピックが開催されています。
我が家でもフィギュアスケートの羽生くんや宇野くんの活躍、
スピードスケートやジャンプを応援しています。
中でも、盛り上がっているのは、
カーリングとスケートのパシュート
どちらもチーム競技であり、どちらも独特な競技です。
カーリングは、競技時間は長いし、ルールはややこしいし、
3時間近くずっと頭を使って、集中力を要する、
選手は大変だけど、観ている方は、なかなか面白い競技です。
女子チームの藤沢選手は、私の従妹にそっくりで、娘も、
「おねえちゃんがカーリングやってる」って、激似に驚くぐらい。
親近感沸いてます。
昔から日本は団体競技に強くて、
それは「和」の国だからか、
調整力の強さであることは間違いないですが、
個々の選手の信念あってこそです。
実は宗教観や死生観も影響しています。
「和を以て貴しとなす」
「和して同ぜず」
協調することは大切だが、その中でも、自分(道理)を持つ大切さ、
それが日本の文化と言うか歴史なのです。
今日はバレンタインデー
私の子どもの頃は、まだそういう文化は根付いていなかったので、
小学校では貰ったことはありません。
でも今は、小学生低学年でさえ、
手作りでプレゼントしたりしているようです。
先日の連休初日、
ウチの娘も友達と作ってました。
誰に渡すのやら・・
ところがです、インフルエンザで本日から学級閉鎖になってしまった。
次に登校するのは来週月曜日に・・
渡したい子も、貰うことを期待していた子も
残念な結果になりました・・
娘の作ったものも、日持ちしないので、家族でいただきました。