カテゴリー別アーカイブ: 今日のメッセージ

赤ちゃんのように努力している?

赤ちゃんは、がむしゃらにハイハイして目標物に近づく、
倒れても倒れても立とうとする・・努力というより「本能」です。
人間の努力は本能であり本来は誰でも出来ること。
ただ大人はそれを忘れているだけです。
何事にも努力は必要。

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人の本能は、
「何かを知ろうとする本能」
「何かを伝えようとする本能」
「行動する本能」
「何かを守ろうとする本能」
「人を引きつけようとする本能」

人間の性質・性格は、
この5種類の本能の各々の分量によって
決ってくるのです。

生まれた瞬間から、
いや、胎内にいるときから、
人はこの5大本能を持っていて、
その分量によって性格や個性を形成し、
また親が子どもの本能の分量を見極めて導くことによって
性格や個性が発揮されるわけです。


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魂の成長は年齢や経験によって磨かれていく

人の魂の成長は、
年齢や経験によって磨かれていくことが多いです。
それは大人になるにしたがって
それまで見えていなかったものが見えてくるということです。
幼少期や青年期には読み取れなかった人間の奥深さを。

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大人になって、子どもの頃読んだ本や、若い時代に観た映画など、
改めて見ると違った印象を受けたり、
当時には気がつかなかった部分が読み取れたりするでしょう。

全てのことに対してその奥を覗けるようにチカラがついている、
成長している証拠なのです。

ただし感性というか、純粋さは子どもの頃に比べて
薄くなっている大人はいます。
理性を身につけた分、情性が押さえられているのと同じです。

どちらが良いということではありませんが、
年をとるほどに、魂が成長しているのは間違いありません。


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言葉は選ばなければならない

人の「気」は直接会うことで伝わりますが、
電話やメールでも伝わるのです。
声や言葉、文字からも気は移動します。
どんな言葉を選びどんな口調で話すか、
どんな内容の文を送るか、
それによって相手に影響を与えているのです。

特に大人が子どものに話す言葉は重要です。

親が子どもにかける言葉、
子どもの前で他人にかける言葉、
その言葉に込められた「念」みたいなものが
エネルギーとして相手にも周囲にも伝わります。
子どもにはダイレクトで伝わります。

だから、大人は言葉を選ばなければならないのです。

良い気も悪い気も、アッという間に相手に伝わる、
愛情とか感謝とか、相手を思いやる気も、
憎しみや恨み、嫉妬に敵意、
全て相手に伝わっていきます。

それを心して暮らしてください。
あなたの気持ちが周囲の人を
良くも悪くも動かすのです。

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信じるチカラは、未来を作るチカラ

私たち一人一人に必要なのは「信じるチカラ」。
他人を信じ、人間の努力を信じ、
自然の摂理を信じ、そして自分自身を信じる。
不安な事象があっても乗り越えられるのが人間です。
信じるチカラは、未来を作るチカラを持っています。

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子ども達にはこのチカラを養ってもらいたい。
大人になると、なんだかんだで信じるチカラが失われて行くようです。
特に自分を信じられない人が多い・・

人間は、人間の魂は、常に成長しています。
世の中に起こる現象は、その魂の訓練なんです。
それを信じて、今日を生き、明日を迎えましょう。


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自分の持っている本質・才能が夢を見させる

子どもの頃っていうのはスポーツ選手とか、芸能人とか、
とにかく華やかなものに憧れるものです。
でも成人して社会の中で過ごしていくと、
表面にごまかされず内面を知るようになる。

すると自分の本来持っている本質・才能が
現実的な夢を見させるようになる。
それが適職になることが多いのです。

でも、中には、
子どもの頃に憧れた仕事が華やかな世界であって、
才能もそれに活きるものであることもあります。
それを純粋に追い求める子どもが、
芸能界やスポーツの世界でプロになって行くのです。

スポーツ選手も芸能人も、
一種の職業です。
あこがれるのは決して夢物語ではありません。

ただし、その世界で仕事をするのは、
他の職業以上にセンスと努力と人脈と、
そして「運」が必要です。

多くのスポーツ選手や芸能人は、
運気で成功を掴んでいるのです。


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笑顔の日

笑顔が嫌いだという人は少ないでしょう。
怒っている顔や泣いている顔より、
ずっと笑顔の方が素敵です。
笑顔は運気を良い方へ動かすチカラも持っていますし、
心を安定させるチカラも持っています。

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2月5日は「笑顔の日」
「ニ(2)コ(5)ニコ」の語呂合せだそうです。

何ごとも、まずは家庭から!!
家庭内で笑みがない人は、外へ出ても上手く笑えない。
社会生活を円滑にするためにも、
家庭環境をよくすること、それには笑顔が一番。

笑顔が素直に出来るようになれば、
人を惹き付けることが出来るし、
すると自分に自信が出てきて、
そして運気が上昇する。


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子どものウソ

人の世は100%の善も100%の悪もありません。
何が善で何が悪か、
人や環境や時代によって変化しますし、
年齢によっても感覚は違って来ます。
善も悪も表裏一体なのです。

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たとえば、ウソ。
最初から騙そうと思ってつくウソと、
相手を思いやってしかたがなくつくウソでは、
同じウソでも質が違います。

子どものつくウソも、
子ども本人の感覚と、大人の感覚では違います。
イタズラでつくウソもあれば、
洒落のつもりで洒落になっていないウソもある、
知識不足や友達の話を鵜呑みにした結果のウソもあります。
それが子どものウソなのです。

子どもだって、
正直に話したとことでも相手を傷つけたり
ウソをついて自分自身が辛い思いをしたりするものです。

大人がどれだけ許容してあげられるか。
もちろん、騙すためのウソはダメだと
教えなければいけませんが。


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枠という固定概念

誰でも自分の考えには枠があります。
人は、知り得た情報や知識、
学んだことでその枠を作ります。
固定概念のようなものです。
でもそれは場合によって人間のスケール・器を
小さくしてしまうこともあるのです。

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ある意味で小さな子どもは枠がありません。
枠があるとすれば単なる知識不足。

それが小学生も高学年ぐらいになって来ると理性や自制心が働いて、
自由な感覚を押さえてしまいます。

さらには大人が枠にはめようとしますし、
同じ枠を持つ友達から仲間外れにされることもあります。

その結果、友達(集団)の中で孤立したくないという思いや、
大人に認めてもらいたい、怒られたくない、そういう思いから、
周囲に合わせてしまって自分の考えを押さえつけてしまったりします。

でも、それはそれでいいんじゃないでしょうか?
枠から外れるのが怖い人もいます。
枠から外れるのは意外と勇気が要りますし、
外れれば良いというものでもありませんから。

ただ、宿命的に、最初から枠を飛び出している人もいますし、
枠を作らない人もいます。
そういう人を受け入れることが大切。

そして「枠」と称して、自分で自分に限界を作ってしまったりしないようにする、
それが大切です。


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大学へ行く目的は?

一流大学に入りたいだけ、
一流企業や公務員になりたいために大学へ行く、
それはそれでいいんですけど、
そういう人は、人生に無駄が多くなると思います。
具体的な将来のために
「どうしてもその大学に行きたい」という目的が必要。

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具体的な将来のために、
「どうしてもその大学に行きたい」という志望者は、
実は少ないのではないでしょうか?

多くの学生は、自分にどんな才能が有って、
どういう仕事にチカラを発揮出来るかを知りません。
それが判っていたら、志望校は変わって来ると思います。

では、大学に行くことは、どういう意味があるのか?
本分は、専門分野の勉強をするためですが、
実際は、一人暮らしや、故郷を離れたり、アルバイトなどで、
それまでとは違った価値観を習得する、
様々な社会経験をする時間なんです。今の時代は・・
社会に出るための準備期間として許されている、ゆるい時代です。

でも高校受験は少し違います。
専門校、専門学科はありますから、それを志望して進学する子は、
大学と同じで目的意識を持った人が多いのでしょうが、
一般の高校となると、義務教育の延長みたいなもので(今の時代は)
思考する、訓練するというのが目的なので、
その中で、自分の方向性を見つけられればいいのです。
あるいは、志望する方向への準備期間にすればいい。
どちらかといえば、心の修業期間と考えた方がいいのです。


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好き嫌いを減らそう

お子さんは片寄った食事をしていませんか?
特に嫌って食べていない食材があったら、
摂取させる努力をしてください。
嫌いなものが子どもにとっての守護食であることが多いのです。

それは大人も同じです。
大人が好き嫌いを言っていては、子どもにも影響します。
食生活を見直すことが大切です。


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