カテゴリー別アーカイブ: 今日のメッセージ

運命学的には15才で成人です

運命学的には15才で成人です。
現代なら中学校を卒業したらもう大人、
あらゆる責任を持つべきなのです。
またそう出来るような人間教育を
中学校までに行なうべきです。
それには人の為に生きるとはどういうことかを教えなければ。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

昔・・平安時代から江戸時代までは
成人と言えば「元服(げんぷく)」
15才の儀式です。

人間の魂は誕生から3年をかけて
天地人の気を受け動物から人間になり、
その後12年をかけて自然界の全ての気を受けます。
だから15才で大人の人間・成人になるのです。

これも算命学のベースになっている理論から成っています。
「三つ子の魂、百まで・・」と言うように
3才までは人間にはなっていないんですね・・精神が。
3才からが初めて人間としての成長です。

で、3才から“十二支”を一回りすることで
本来の人間の「気」を授かるのです。
3+12=15
だから15才が成人だという理論です。

精神は、15年で立派に大人になるんです。
それを、そう仕向けない大人が悪いということになります、現代は。
教育の仕方を変える必要があると思います。

現代人は成人になる意識が遅過ぎる。

ただ、近年の教育者たちが起こす事件や、学校の対応を見ていると、
15才で成人に向ける精神教育は、
学校に求めるのは難しいでしょう。
家庭で何とかする必要があります。
幼稚な心を成長させるには、
大人自身が幼稚な心を鍛えなければなりません。


チョコッとクリックお願い!!

1年を通せば相当数の行事がある

1月は行事や風物がたくさんありますね。
正月行事に初詣、
おせちに初夢、書き初め、鏡開き
獅子舞や羽子板、お年玉
福笑いに双六、かるた、百人一首
十日えびすに成人式・・

1年を通せば相当数の行事があり、
季節の風物詩があります。
これらに触れるのも、運気を安定させたり、
才能を発揮させるのに効果があるのです。
特にお子さんには、大切な要素です。

1月7日は「春の七草」、
芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、(はこべ)
仏座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)
この7種の野菜を刻んで入れたかゆ(七草がゆ)を食すると、
邪気を払い万病を除くといわれています。
現実的には、御節料理で疲れた胃を休め、
不足しがちな栄養素を補うという効能もあります。

今夜は七草粥などいかがですか?


チョコッとクリックお願い!!

義務教育期間の学習はまんべんなく

相性が悪いと考えるよりも、
どうプラスに考えていくか、
悪い材料があるならそれをどう前向きに考え直していくか、
そういう選択をするべきです。
相性が悪いと思っている間は、
対人関係は決して上手く行きません。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

人とコミュニケーションをとることによって、
自分の運気も引き上げてもらえる、
人間としてのレベルを上げてもらえる、
人と接することが重要な理由です。
相性の善し悪しは関係ないのです。

例えば、
あなたに嫌いな食べ物があるとします。
でも算命学で調べると、
実はその食べ物があなたの健康のためには、
とても重要なものだったりするんです。

人も同じです。
あなたが嫌いな人、苦手な人が、
実はあなたの運気を上げてくれる人、
あるいは人間としての成長をさせてくれる人だったりします。

相性が合う合わないは関係ありません。
仲良くコミュニケーションをとれる人というより、
むしろ付き合いが苦手だと思っている人、
壁になっている人がありがたい存在なのです。

人間の成長度合いは、
気の合う人達だけに囲まれて生きていては弱い。

子どもの勉強も同じ。
少なくとも義務教育期間は、得意不得意は別にして、
全ての科目をキッチリ学び、校外学習や遊びなど、様々な体験を得ることで、
頭も心も成長するのです。


チョコッとクリックお願い!!

ピーターパンの日

1904(明治37)年12月27日、
イギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇
『ピーターパン』がロンドンで初演されたのを記念して
ピーターパンの日が生まれました。

PeterPan

年をとらなくなって永遠の少年になったピーターパン、
近年は精神が成長しないいつまでも子どものような大人を
ピーターパン症候群などと呼びますが、
子どものような心は大切です。

言い換えれば「子どもの心を理解出来る大人」
そのためには、精神の成熟は必要なんですが。

精神的に子どもの心を持っている人と、
いつまでも大人になれない精神とでは、
だいぶ違います。

精神的には大人であり、子どもの心も理解出来る
そんな大人になってもらいたいですね。

ある程度の年齢になると、
時間に追いかけられず
ゆったりとした日々を過ごしていた子どもの頃が
とても幸せに思い出されます。
われわれ大人は、今の子どもたちに
そんな思い出を作ってあげられているのでしょうか?


チョコッとクリックお願い!!

全てのものに神は宿っている

太陽という暑さを与える神がいる。
雪には雪という神様、寒さを与える神もいる。
自然にはすべて神が宿っていて、
その神というのはエネルギーのこと。
特定の人のことではありません。
だからあなたの体や魂の中にも
神は宿っているということです。

cosmos

世の中の全てのモノにエネルギーは存在し、
その混じり合いの中で、人は生きているのです。
葉っぱ一枚、人が書いた絵にまで、
エネルギーは宿っています。

そのエネルギーこそが「神」であり、
この世に存在する全てのものが神だということです。

問題は、神を信じるものの解釈の問題で、
それが世の中に混乱をもたらすことが多い。


チョコッとクリックお願い!!

兄弟姉妹での宿命の違い

兄弟姉妹で何番目に生まれるかで、
運命学的に大きな違いが生じます。
女の子よりは男の子の方が影響は大きい。
ただし、何番目が良いかは生まれた日、
あるいは環境によって判断は変わりますが、
与えられた環境と宿命を受け入れることが肝心。

photo02

例えば、運気には初代運というものがあり、
初代運は親の援助を受けず自立して、
自分が初代として生きるのに向いているものです。

なので、長男が初代運を持つと、何かと面倒なのです。
世間では長男は跡取りとして家督を継ぐ流れがありますが、
初代運は、それには向いていない運気だということです。

長男であっても、親元を出て、
自力で行きていくことで運気が活かせる、
そういうものもあるのです。

あるいは、墓守の宿命というものもあって、
二男、三男が、これを持つなら、
長兄に任せきりにせず、自ら役を担うことが大切、
等々、それぞれが生まれ持つ宿命の条件というものがあり、
それを環境の中で活かすことが大切なのです。

 

チョコッとクリックお願い!!

好きなことをやらせる

真の成功をしたいと願う人は、
最初から真に好きなものを選ぶことです。
そうすれば、人生の方向を転換しないでもすむようになり、
成功への近道にもなります。
好きではないことをしている人は、
好きになる努力をすればいい。

子どもの頃は、純粋に好きなことを選びます。
好きか嫌いかの選択基準だからです。

子どもの頃は幅広い経験が良いのは、勿論なんですが、
好きなことをやらせるというのも大切です。
子どもの頃は無意識に自分の才能に通じるモノを選ぶ傾向があります。
将来の才能発揮の土台を作る可能性が、好きなモノの中にあるわけです。

「そんなことばっかりやってないで・・」
なんて言わないで、やらせてあげてください。
他人に迷惑がかからないならば・・


チョコッとクリックお願い!!

自分を変える方法

自分を変える方法って、実は一人一人違うんです。
それはそれぞれの質に合った変え方があるからなんです。

子どもでも、誉めて育てるのがいい子もいれば、
厳しく育てた方がいい子もいます。
人間、何でも一律というわけにはいかないわけです。

自分の良さと他人の良さは根本的に違うので、比べても意味が無い。
そして自分を他の人と同じように変えるより、
自分の良さを認めて、それを伸ばす方が先決・・ということです。

自分を変えるもう一つの方法は「自分を好きになること」です。
それを子ども達に教えてあげたい。


チョコッとクリックお願い!!

矛盾を取り除いて生きる

たとえばここに、ドラ息子、ドラ娘がいたとします、
親の世話になっていながら親の言う事を聞かないこれは矛盾です、

半分世話になって半分言う事を聞かないというと、
これは矛盾が生じますから、その矛盾が続く限り
運勢が開けない、何をやっても駄目になります、

自分の人生の中で気がつかない矛盾がどこかに有ります、
その矛盾を探して欲しいのです、
その矛盾を取り除いた時に運勢というのは非常に広がっていきます、

例えば、親が借金をしたまま亡くなってしまった、そして子どもが
「親の借金は知りません」、
「私には関係有りませんので払いません」、
ということがあります。

しかし、この子は親から受け継いだものがあるはずです、
家、財産、人脈、そもそも命、
そこに矛盾が生じる。
関係無いとは言えないのです。

ですから「私は知りません」と言った途端に、運勢が落ちて行くわけです。

自分の人生で親が生きてるとか死んでるとかそんな事に関係なく、
一つの流れの中の矛盾というのを長い時間かけて改良していかないと
本当の意味での悠々たる人生にはなかなかなりにくいのです。

こう言うことを子どもにも理解してもらうことです。


チョコッとクリックお願い!!

叱る側の人柄が問題

大抵の子どもは叱られればへこみます。

大人だって批判されたりダメ出しされたらへこむでしょう。

問題は叱ったり批判したらキチッとフォローすること、

可能性を見出せるように導く事です。

叱るだけ批判するだけでは何も生まれない。

おなじことを言われたとしても、

素直に聞き入れようと思える相手と、

反抗したくなる相手との違いがあります。

それは、簡単に言うと、

言う側の人柄ということになってしまうのですが、

ポイントは、子どもに対しても礼儀礼節をいかに正すか、

そしてどんな言葉を選ぶかだと思います。

そして、批判や注意を言っている本人が、

そのことを守って態度で示しているかです。

「自分のことは棚に上げて」という大人がかなり多い、

「言うのは簡単だよね」と思える大人も多い。

自分はそういうことを言っていないか?

子どもに礼儀を尽くしているか?

丁寧で暖かい言葉を選んでいるか?

それをもう一度、自分に問いなおしてみるといいでしょう。


チョコッとクリックお願い!!