作成者別アーカイブ: ラファエル

子どもの心を磨く夏休みの過ごし方2

子どもの心を磨く夏休みの過ごし方2、
毎日一定の運動量を与えること。
散歩でもスポーツでも何でも良いのです。
毎日の継続が重要です。
気のバランスをよくするためにもスポーツや家事手伝い、
または労働でエネルギーを発散させて下さい。

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学校に通っているときは、
登下校の移動や体育、休み時間などでエネルギーを使っています。
大勢のクラスメイトとの接触でもエネルギーを使います。
でも、夏休みになって、
場合によってはずっと家の中にいる、
勉強だけしているといった環境のお子さんもいます。
そういう子はエネルギーを発散出来ないでいます。

そのためにも、適度な運動は必要なのです。
特に夏休みという非日常だから出来ることがあります。
それを大人が与えてあげるのも、心の成長には大切なのです。


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方1

子ども達の夏休み、
こういう長期休暇の過ごし方にも、
ポイントがあります。毎年恒例のご紹介。

長期休みだから出来る心の育て方というものがあるのです。
例えば、
休み期間の約束事を決めさせて実行させ、ルールを守らせること、
役割分担を持たせて家事を手伝わせることです。
最初は褒美や罰則を作ってでも守らせるクセを付けることが大事。

これは、とにかく約束を守らせるのが最大の目的です。
約束を守ることで、心が強くなり、良い意味でのプライドも持てるようになります。

問題は、
家庭内での決め事を親が守ることが重要で、
親が守れなければ子どもも守れない典型的な項目なのです。

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子どもの頃に描く夢-2-

人類は月に行くことを夢見た、
実現するともっと遠くへ行きたくなる。
夢は叶うと次の夢を見る必要があるんです。
夢というものは生きる目的を遂行する為の手段なのですから、
基本的に夢は叶う。

夢の第一歩というのは、
実は誰でもほんの小さな一歩から始まります。
それも子どもの頃であることがほとんど。
本人は気づいていなくても、
大人になって振り返った時、
種まきをした、芽が出たということを思い出すのです。

小さな頃に思い描いた夢は、
いつか形になって目の前にやってきます。


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子どもの頃に描く夢-1-

夢や理想を持てない人、
人生の目的・目標が立てられない人、
その目標設定が低い人には、
心のバランスが取れない人がいます。

あるいは人生の壁をクリアできなかったり
「空虚感」になることもあります。
だからこそ夢や目標は持ってほしい。

子どもの頃に夢を持つことが大切なのは、
子どもの頃に描く夢は、
自分の才能を発揮しやすい夢であることが多い・・
そこに自分に合った将来があるということです。

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子どものときの夢には、
素直に自分の感じるままの思いが投影されます。
それは、言ってみれば、
自分の持って生まれた才能を敏感に察知して、
その延長線上で夢を見ているのです。

成りたい自分になる近道、
それが夢を持つということなのです。


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「水」になれ!

あなたは海外へ旅したことはありますか?
自国と他国の文化やルール、価値観の違いを
肌で感じたことが無い人は、
新しいものを創造するチカラは大きくなりません。
視野を広くするのは大切なことなんです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

海外へ渡ること、冒険をすること、改革・改良をすること、
これら全てに共通しているのは、
「水」になれということです。

グラスの中の水は、他のグラスに注がれた時、
そのグラスの形にピッタリ収まります。

視野を広めるということは、どんな器にも収まるだけの
度量を持ちなさいということなのです。
そうすれば、どんな環境にも
振り回されない自分が出来上がりますし、
状況に合った判断や対応がとれるので、
改良改革が出来るようになります。

子どもの頃から、たくさんの経験をさせるのは、
この器を大きくするため、
どんなグラスにも収まるような水になれるようにするため、
そういう意味もあるのです。


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祖父母の運が味方する

子どもにとって祖父母というのは
親の欠けた部分を補ってくれる存在であり、
親の運が悪ければ悪いほど、
祖父母の運が味方するようにできています。

そのことが子どもが大人になってから遭遇する
人生の壁に対する強さの違いになって出ることがあります。

さて、家族に対するコミュニケーションの基本は、
父母、祖父母に対しては尊敬の念を持つこと。

また生んでくれて育ててくれたことに対しての
感謝を忘れずにいること。
それを態度や言葉で表すことが大切です。

親や祖父母を無視したり蔑ろにしたり、
悪態をついたり、軽蔑したり、
そんな態度は自分の運気を下げることにつながります。


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七夕に何を願いますか?

笹の葉 サラサラ・・・
日本の季節行事として七夕は代表のひとつですね。

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あなたは七夕に何を願いますか?
宝くじは買わないと当たらないように、
夢も願わなければ叶いませんよ。

また、心に願うだけより、
紙に書いて日常的に目に触れるようにした方が
より現実になりやすい。
七夕はそれを教えてくれてます。

お子さんといっしょに七夕飾りでもしてみましょう。


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半夏生

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今頃を『半夏生』といって、半夏という薬草が生えてくる季節。
薬にも毒にもなる草ですが、昔の人は
「細菌が繁殖しやすいこの季節に気を付けろ」
と言う警鐘に見立てていたようです。

手洗いや消毒、食べ物には注意してくださいね。


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言葉遣いの大切さ

いつの時代も、あいさつや言葉遣いは大切。
それが運気を左右します。
綺麗で正しい言葉使いは運気を上げます。
たとえファッションだったとしても省略語やタメ口、
若者にありがちな言葉遣いは運気を下げるものになります。
その言葉が文化になるまでは・・

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今の子ども達は、友達の親にも先生にもタメ口です(苦笑)、
私達の時代では考えられないけど。

先生は友達になっちゃってる。
大人も他人の子どもには厳しくできないもんね。
今の子どもは人を見て対応変えるという「カメレオンかお前は!」って子が多いです。

上下関係と、言葉遣いの大切さを、
大人になるまでに気がついてくれるといいのですがね。


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大学を出ればいいという時代は終わり

日本における戦後教育は
運命学的にすでに変革期を超え、次の時代に入っています。
多くの若者が大学教育を常識のワク内に入れた、そんな時代は終わり、
なので、10代で身につけるものが変わってきます。
大学はより専門性を問われてきます。

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時代は変わっていることに気づいている大人はいても、
それを考えて子どもに受験をさせている親は少ないでしょう。
また、受験に際して子どもの性格や才能などを
考慮に入れて学校選びをする親や子はほとんどいないと思います・・

受験の前に自分自身が本当に好きなものは何であるかを探し当てることです。
受験しようとする学校が好きなのか、
数学あるいは文学を学ぶこと自体が好きなのか、
それを学んで自分は何がしたいのか、
はっきりさせるべきです。

入るための受験ではなく、出てから活かすための受験でなければならない。
活かすには目標が定まっていなければ決められない、
目標は夢がなければ定められない、
大学は専門学校とくらべてその点が弱いのです。

大学を出ればいいという時代は終わりです。


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