作成者別アーカイブ: ラファエル

感謝の日

サン(3)キュー(9)の語呂合せで
3月9日は感謝の日・・なんだそうです。
過去の感謝したいことや人に思いを寄せようということ。

感謝しなければならない人は
たくさんありますよね。

親に感謝、
家族に感謝
友達に感謝、
仕事で関わる人に感謝、
先祖に感謝、
等々

特にお子さんがいる方は、子どもに感謝しなければいけない。
子どものおかけで、親になれたわけで、
様々なことを体験し知ることが出来ます。

そして肝心なことは、
子どもが生まれることで、
本当の意味の運命が動き出すことです。
子どもが生まれるということは、そういうことなのです。

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もしあなたが、
自分の親や育った環境に関係なく 親を敬い、
他人に優しくし、世の中のために生きて行くとしたら、
今度はあなたの子どもや孫たちが、
そういうことを受け継いだ子どもになる
可能性が高くなるのです。

出来れば、
宿命と運命にも感謝出来るといいんですけどね。

上手く行かなくても、
どんなに苦境に立たされても、
良いことも悪いことも、
全て受け入れて、感謝の出来る自分になる。

それが出来れば恐いもの無し!!


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親子の関係は、子々孫々影響する

人は親となり、
また親を越えようとするところに
心の成長があります。
仲が良い親子も、
葛藤を持つ親子でも、
別れてしまった親子でも、
親と子の間に無意味なことは何もない。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

親と子の関係は、
運気的にも宿命的にも、
子々孫々影響をしていきます。

親子の確執が生まれやすい宿命の人もいますし、
親元にいては発展出来ない人もいます、
親の財を食いつぶす宿命や、
家を倒してしまう宿命の人もいるのです。

親子だからといって、
かならず良い関係になるとは限りません。

ただし、子どもに対して親が与える影響や、
親に対する子どもの尊敬の念、
それをシッカリ考えて生きていかないと、
良いものは伝わらず、
悪いものを子孫に継承してしまいます。


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バレンタインは大切な行事?

今日はバレンタインデー
私の子どもの頃は、まだそういう文化は根付いていなかったので、
小学校時代では貰ったことはありません。

でも今は、小学生低学年でさえ、
手作りでプレゼントしたりしているようです。

このチョコを渡す慣習、必要ですかね??
私は男性なので、基本的にもらう立場ですが、正直面倒くさい(笑)

何が? 
もちろん義理チョコのお返しがです。
返さなくてもいいじゃない? という人もいるでしょうが、
そういうわけにもねぇ・・・

20代は、さすがに嬉しかったですし、
数を競っていたという”間抜け”な時代もありましたが、
最近は、もらう機会も、ほとんど無くなりましたから、いいんですけど。

これって、コミュニケーションの一環で行っている人も多いと思いますが、
真剣に愛を告白したり、愛情を込めて渡す場合以外は、
義理チョコは止めにしませんか?

いや、でも年代によっては、とっても大切な行事なのかもしれない・・・
クリスマスに、クリスマスケーキ食べるのを止めようとか、
お正月に、おせち料理は止めようとか言ってるのと同じかも・・・・

バレンタインデーの義理チョコも、
すでに日本の文化になっている??

そうなってくると、気を動かす材料のひとつになってきますから、
個人的な好みで、止めろとは言えません。

今は、女性も、自分自身へのご褒美という形で購入する人が多いそうですね。
それはそれで良いと思います。


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どんな名前でも、自分の名前を好きになろう

姓名で運気が左右すると思っている人が多いようですが、
影響力は僅かです、
影響は0%では無いから無視するわけにもいきませんが、
それでも名前を気にする必要は無い。

過去には、特殊な例ですが、
逮捕された某総理大臣と同じ名前の子どもが
いじめられるという理由で改名を訴えたり、
親が子どもに「悪魔」と命名して
社会問題になったりしたこともありました。

確かに名前によっては、
辛い思いをした人も少なくないでしょうが、
それが運気を左右するということではないのです。

名前で辛い思いをしても、
それは、その人が越えなければならない壁であって、
あくまでも人生の通過点なのです。

昨今流行のキラキラネームも、誰も読めない当て字でも、
時代が変われば普通に感じるかもしれません。
どんな名前でも、良しとするかどうか、
本人の気持ち次第です。
自分の名前を好きになり、誇りに思える人間に成るかどうか…

誰も読めない当て字名やキラキラネームも
時代によっては運気を上げる要素になるのです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

1875(明治8)年2月13日、
明治政府が「平民苗字必称義務令」という太政官布告を出し、
すべての国民に姓を名乗ることを義務附けました。
それを記念して2月13日は【苗字制定記念日】です。


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現実のカリスマ性は小学校で養われる

何かのリーダーに成る人には、
カリスマ性は必要です。
それは人を惹き付ける才能であり、
個人の魅力・人気でもあります。

具体的には努力家であり、説得力があり、
思いやりと行動力と知恵がある、
そのバランスの良さが人を引き寄せます。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

カリスマ性は
存在自体で人を引き寄せるのです。
どんな分野でもこの才能はありがたいもので、
人気商売なら尚のこと、
実業家や研究者でも、
人材を引き寄せるのは、このカリスマ性です。

現実のカリスマ性は小学校中高学年での集団の中で養い、
精神のカリスマ性は16~18才頃の信仰心で養われる。

小学生の時は、努力とコミュニケーション力、思いやりと行動力
それを身につけさせてください。


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過保護になり過ぎると

親が子どもの世話をするのは当たり前の事ですが、
世話にも限度があって、
過保護になり過ぎると
親の「気」が子どもに入り過ぎて、
子どもはそれを受けきれなくなり
逆に迷いの世界に入る。
登校拒否や引きこもり、非行の原因になりやすい。

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過保護になり必要以上に気を入れて面倒をみる、
その片寄りが限度をこえると子どもの稼動力が失くなってきます。

兄弟姉妹の中で、一人だけ病弱だとか手がかかるとか、
あるいはステージママのように、
母親の強すぎる稼動力を与えてしまうと、
その子だけ親離れができない、
自立心のない人間ができ上ってしまいやすい。
自分の力を発揮せねばならないとき、
本人が自発的に出すチカラが弱くなってしまう。

とくに母親の強過ぎる母性本能ということが、
子どもをダメにしてしまうことが多いのです。

少くとも、すぐ助けようではなく、なんでも面倒みようでもなく、
どれだけの回復力があるかということを
親がある程度、見定める必要があり、
それを鍛えさせることが大切なのです。


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子どもの叱り方

大抵の子どもは叱られればへこみます。
大人だって批判されたりダメ出しされたらへこむでしょう。
問題は叱ったり批判したらキチッとフォローすること、
可能性を見出せるように導く事です。
叱るだけ批判するだけでは何も生まれない。

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古来から、子育ては「叱ること四割」「誉めること六割」といい、
少々のいたずらでも単にしかるのではなく、
また親が感情的なヒステリックにならず、
いたずらの内容を鋭く観察する必要があるのです。
子どもなりに何らかの理由があるもので、体罰は有効ではありません。

ただし、生まれて7歳までは、理屈で物事を教えると逆効果が生まれます。
それは何も知らないがために、
子どもの愛らしさはあっても「無知の罪」なるものをもっているからです。
そのために、愛情は、理屈ぬきの方法で教えた方がよいのです。

親父さんに頭をポカリとぶたれた経験をもつ幼児期を過した子は、
大人になってそのことが温い思い出となり、
思い出を沢山もっている人間は、
大人になってから人生の坐折が無いという不思議があります。

親からぶたれた経験もなく、ストレートに育った子どもは、
40代、50代という時期に来て、人生の大きな壁にぶちあたり、
それを越えることが困難になってしまう。

つまり人生の壁を知らないで成長し社会人となるために、
親も教えていないのですから、壁の乗り越え方を知らないということです。

ただし、体罰容認論ではないので、念のため。


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衣替え

10月1日は衣替え、学生さん等は冬物の制服になりますね。
服装を変えるように、
気持ちもカラッと変えられるといいですね。

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いつの時代も、人は生きやすいように、バランスを考えたり
環境に合わせようとします。

特に人との接し方、表現の仕方を、
場を考えながら変えてみると、
スムーズな人間関係を作れたりもします。

今の環境や状況を自分のモノにする、
上手く取入れるということです。

ただし、無理矢理合わせてもダメで、
やはり自然体であること、マッチ具合のバランスが大切。

自分の才能や素質も、環境や状況に上手く合わせられると、
良い結果を生み出すことにつながると思います。

まずは変化が多い今の季節に合わせることから。


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敬老の日

今日は敬老の日
「老人だから敬う」のではなく、
自分より先に生まれて来た全ての人を敬う
という気持ちを子どもにも持ってほしいんです。

人の人生・運命にもっとも影響するのは家族との接点です。

親だけでなく、兄弟姉妹、
祖父祖母といった家系の人達とのコミュニケーションも
重要になってきます。

それは精神の成長の問題で、
祖父母と関わったことの影響は、
大人になってから、いざという時の運気の強弱で出てきます。
生活を共にしていれば尚のこと。

離れて暮らしているのなら、
こまめに連絡を取って
子どもの声を聞かせてあげてほしいです。


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防災の日

災害にあったらどうするか?
想定して考える習慣を日常的に持ったり、
家族であれこれ語り合うのも大切なことです。
災害時のシミュレーションも、
常日頃の準備や訓練が大切だということです。
備えあれば憂い無し!

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今日は「防災の日」
関東大震災の記憶はなくても、
阪神淡路大震災や東日本大震災の記憶は新しい、
この教訓を活かす、プラスにするというのが、
今を生かされている私たちの役割だと思います。

突発の事件や事故や被災、それはホントに突然来ます。
帰りたくても家に帰れない、どこへも行けない。
そんな状況になってみないと、ホントの辛さはわからないですけど、
ただ、運命学的に言えることは、
なんとか早く状況や環境に慣れて、そこで最善の努力をする。
そして、開放の時を待つ。

その時がいつ来るかわからなくても、前向きに待つ。
辛い時間は、人生の途中経過でしかない・・
そう思って、自由になる時を、ひたすら待つ。

子どもと再確認してみましょう。


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