作成者別アーカイブ: ラファエル

子どもの頃に描く夢-2-

人類は月に行くことを夢見た、
実現するともっと遠くへ行きたくなる。
夢は叶うと次の夢を見る必要があるんです。
夢というものは生きる目的を遂行する為の手段なのですから、
基本的に夢は叶う。

夢の第一歩というのは、
実は誰でもほんの小さな一歩から始まります。
それも子どもの頃であることがほとんど。
本人は気づいていなくても、
大人になって振り返った時、
種まきをした、芽が出たということを思い出すのです。

小さな頃に思い描いた夢は、
いつか形になって目の前にやってきます。


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子どもの頃に描く夢-1-

夢や理想を持てない人、
人生の目的・目標が立てられない人、
その目標設定が低い人には、
心のバランスが取れない人がいます。

あるいは人生の壁をクリアできなかったり
「空虚感」になることもあります。
だからこそ夢や目標は持ってほしい。

子どもの頃に夢を持つことが大切なのは、
子どもの頃に描く夢は、
自分の才能を発揮しやすい夢であることが多い・・
そこに自分に合った将来があるということです。

20141111

子どものときの夢には、
素直に自分の感じるままの思いが投影されます。
それは、言ってみれば、
自分の持って生まれた才能を敏感に察知して、
その延長線上で夢を見ているのです。

成りたい自分になる近道、
それが夢を持つということなのです。


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言葉遣いの大切さ

いつの時代も、あいさつや言葉遣いは大切。
それが運気を左右します。
綺麗で正しい言葉使いは運気を上げます。
たとえファッションだったとしても省略語やタメ口、
若者にありがちな言葉遣いは運気を下げるものになります。
その言葉が文化になるまでは・・

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今の子ども達は、友達の親にも先生にもタメ口です(苦笑)、
私達の時代では考えられないけど。

先生は友達になっちゃってる。
大人も他人の子どもには厳しくできないもんね。
今の子どもは人を見て対応変えるという「カメレオンかお前は!」って子が多いです。

上下関係と、言葉遣いの大切さを、
大人になるまでに気がついてくれるといいのですがね。


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祖父母の運が味方する

子どもにとって祖父母というのは
親の欠けた部分を補ってくれる存在であり、
親の運が悪ければ悪いほど、
祖父母の運が味方するようにできています。

そのことが子どもが大人になってから遭遇する
人生の壁に対する強さの違いになって出ることがあります。

さて、家族に対するコミュニケーションの基本は、
父母、祖父母に対しては尊敬の念を持つこと。

また生んでくれて育ててくれたことに対しての
感謝を忘れずにいること。
それを態度や言葉で表すことが大切です。

親や祖父母を無視したり蔑ろにしたり、
悪態をついたり、軽蔑したり、
そんな態度は自分の運気を下げることにつながります。


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かんじんなことは、目に見えない

星の王子様の一文
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ」。
運命も宿命も目には見えません。
でもあなた自身が直感で感じ取っていることもあるんです。
大切なことは素直になるということ。

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『星の王子さまの日』

6月29日は『星の王子さま』を書いた
フランス人作家アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの誕生日。

人間の5つの本能を『星の王子さま』で表すと、

「あんたが、あんたのバラの花を
とてもたいせつに思ってるのはね、
そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ」

【誰かを守ろうという奉仕】

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ」

【何かを伝えたい感性】

「子どもたちは、ぼろきれのお人形に時間を費やす。
だからそのお人形はとっても大事なものになる。
それで、とりあげられると泣くんだね・・」

【誰かと信じあえる愛情】

「さあ、いつまでもぐずぐずしないで。いらいらするから。
行くって決めたのなら、もう行って。」

【誰かのために真っすぐ戦う正義感】

「花が、なぜ、さんざ苦労して、なんの役にもたたないトゲをつくるのか、
そのわけを知ろうというのが、だいじなことじゃないっていうのかい?」

【何かを学んで教えたい知恵】


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子どもはケンカをするくらいでちょうど良い

子どもの頃は、多少意見の違いで
友達とケンカをするくらいでちょうど良いのです。
ただしその後に必ず相手の気持ちをわからせないと、
単なるわがままになってしまいます。
大人になれば益々相手を思いやる気持ちが必要。

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子どもの頃は、まだ自我も心も出来上がっていないので、
嫌な事もイヤと言わない(言えない)、
自分の中でグッと我慢しちゃうことが多いのです。

子どもに「自我」を出させることは
人とのコミュニケーションを取るためにも大切です。
周囲に対して意思表示をするチカラを付けさせなければいけないのです。
そういう意味からも、
意見の違いで友達とケンカをすることは悪いことではないのです。

問題は、行き過ぎた言動、あるいは
ケンカ後のいじめや意地悪、それをさせないことです。

基本的には、子どものケンカに親が出て行ってはダメなんですが、
ケンカの仕方や、後始末は、
大人が注意する必要はあるということです。


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夏至

陽が昇れば起きて、陽が沈めば休む、
そんな無理のない暮らしが良いのですが、
今の時代は生き方が多様化しているので、
なかなかそうもいきません。
せめて心は自然とともにありたいものです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

今日、6月22日は『二十四節気』の「夏至」です。
太陽黄経が90度になり一年中で一番昼が長い日です。
陽気が1年の中でも最大になり、文字通り夏のど真ん中。
とは言っても日本ではちょうど梅雨時期で曇りがちに。
天気といっしょに気持ちも晴れない日が続きそうですが、
しっかり前を向いて過ごしましょう。

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父の日

子や孫の運命が順調に進展していくか否かの原因が、
その子や孫にあるのではなく、父親、あるいは祖父の
生き方、考え方、価値感に由来するところが大きい。
子どもが誇れる父親になることです。

 一見不合理なように見えるのですが、
親があって、子があり、子あって孫があるのですから、
たとえ祖父母が、あの世に旅立ったあとであっても、
眼にみえない世界では、ちゃんとつながっているのです。

人間が一代だけで事終るのであれば、
何も無理して親の墓までお参りに行くこともないのですが、
善悪を越えて親の良否に関係なく、親と子は、
見えない運命の糸でつながれていると考えた方がよいのです。

ですから、人の父親になったら、
その生き方や過し方は自分勝手な生き方をしてはいけないのです。
つまりある種の道義的な生き方というものが存在しているということです。

特に子どもの精神的な成長はお父さんにかかっています。
お父さんの考え方や生き方が、
そのまま子どもたちに影響して行くのですから・・・

全国のお父さん、
父の日は「自覚の日」にしてみてください。


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適度に頑固、適度に我慢は美徳

子どもの頃は、我慢強いことが裏目に出ることも多々あるでしょう。
嫌な事もイヤと言わない・・言えない、
欲しいものも欲しいと言わない・・言えない、
自分の中でグッと我慢しちゃうんですね。

算命学では子どもに「自我」を出させることが大切だと言ってます。
周囲に対して意思表示をすることで、
これが出来なくては、
人とのコミュニケーションは取りにくくなりますから。

自我が極端に出るとわがままな人間になりそうな気がしますが、
大人になるにしたがって
理性が自我をコントロール出来るようになりますから、
ある程度の自我の発散は必要になるんです。
多少意見の違いで友達とケンカをするくらいでちょうど良い。

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大人になっても、とても頑固一徹、
人の意見も聞かないような人が結構います。
それは忍耐力とか頑固さがそのまま強くなってしまった人です。
大人になっても自我をコントロール出来ない人だということですね。

適度に頑固、適度に我慢は美徳ですが、
我慢強さも、度を超してくると、
生きて行くのに支障が多くなります。

そのバランスを大人になるまでに身につけることができれば、
我慢強さと臨機応変な対応のできる、
素敵な大人になれるのですが。


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子どもの10年後を想像出来ますか?

子どもの10年後を想像出来ますか?
心も生き方も今より数段レベルアップしているに違いないのです。
大人の成長に比べて、圧倒的にスピードがあります。

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心は日々で成長しているのですから、
身長体重もそうですが、親が追い越される日も
そう遠くはありません。

いや、むしろ親を越えてもらわねば・・
そのためにも、
心を育てるための親の支援は必要です。

一つのことをコツコツと継続させたり、
経験したことの無いことを体験させたり、
体を鍛えたり、食事もそうです。

ひとりでは得られないものを親がサポートする、
15才までは、それが必要です。


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