夏休み最終日、
しかし、今年もコロナ渦により、
夏休みの延長とかリモート授業といったもので、
子どもも教師も戸惑っている様子。
特に高校受験、大学受験の生との皆さんは、まだまだ心配事も多いようです。
そういう不安定な時こそ、自分の生活を見つめ直して、
何を直せばもっと良い人生になるのか?
将来について、自分はどういう思いを持っているのか?
少し考えてみるのも良いでしょう。
夏休み最終日、
しかし、今年もコロナ渦により、
夏休みの延長とかリモート授業といったもので、
子どもも教師も戸惑っている様子。
特に高校受験、大学受験の生との皆さんは、まだまだ心配事も多いようです。
そういう不安定な時こそ、自分の生活を見つめ直して、
何を直せばもっと良い人生になるのか?
将来について、自分はどういう思いを持っているのか?
少し考えてみるのも良いでしょう。
子どもたちがお盆の楽しみにしている一つは、
親戚が集まることでしょう。
中には、正月とお盆の年に2度しか会えない
“いとこ”と遊べることも楽しみという人もいるはずです。
お盆というのは先祖供養だけでなく
現世で生きている親戚縁者との交流の機会でもあります。
盆の送り火、これで今年のお盆の行事も終わりです。
日本の風習ですから、
先祖のみなさんの供養のためにも
みんなで思い出話に花を咲かせましょう。
「墓参りは心のゆとりを表す」
「遊ぶ心で仏様と一緒に遊びなさい」
と算命学13代宗家・高尾義政先生も仰っておられました。
終戦記念日
私は終戦から十数年後に生まれていますから
当然戦争の悲惨さや恐ろしさは体験していませんが、
私の子どもの頃は、
祖父母や両親がこの季節になると戦争の話を聞かせてくれました。
私の母は小学生の頃、名古屋で空襲にあい、逃げ惑い、
目の前で知人が爆死したという経験があったそうです。
当時すでに父親を亡くしていた私の母は、
幼い妹を背負い、弟の手を引き逃げ回ったそうです。
そんな体験を淡々と話してくれました。
また8月のお盆になると
昔は連日のように戦争映画や
懐メロ番組でも軍歌が流れ
戦争に対する何かしらの番組が放送されていたので
私のような世代でも戦争について自然と考えさせられました。
でもいつ頃からか、戦争映画は少なくなり、
軍歌を聞くこともほとんどなくなりました。
ある番組で、
今の若い人に”B29(爆撃機)”のことを言ったら
「そんなに濃い鉛筆があるんですか?」と言われたと・・
こうなってくると若者の無知の問題ではなく
戦争の事実を伝えきれない大人の問題ですよね。
我が家もすでに戦争体験者が一人もいなくなってしまいました。
子ども達に戦争についてどう説明するか、
私たち大人の責任です。
今日は『二十四節気』の「春分」です。
ご存じのように、太陽の中心が春分点
(天球上の赤道を太陽が南から北へ横切る瞬間の交点)
に達し、地球上の昼と夜の長さがほぼ等しくなる時です。
そしてそれを前後に7日間を「お彼岸」としています。
「お彼岸」は昔の人が春分・秋分に気付いてから、
宗教の世界で用いられるようになりました。
真西に日が沈むこの日、西方に浄土があるという仏教の教えと、
春分・秋分は昼夜が等分で長短のない中道の時で、
仏道もまた中道を尊ぶところから、
この時に仏事を行なうという考え方が生まれたと言われています。
仏教では大きな川をはさんで向こう岸(彼岸)に仏の世界があり、
私たちはこちらの岸(此岸) にいる、
我々の住む世界(此岸)が迷いの世界であるのに対して
「彼岸」は理想の世界、汚れのない浄土の世界なのです。
「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、春の彼岸は夏支度を始めるという
昔の人の季節感と生活習慣だったのです。
そして彼岸は、この世に存在する全ての自然の神に感謝するということです。
あまり馴染みは無いかも知れませんが、仏教の「彼岸」に対して、
神道には「社日」というものがあります。
「社日」は春分点・秋分点の日に最も近い戊土の日と定められています。
仏教が悟りを求めて先祖をしのぶのに対し、
神道では、神と一番近づく日であるので、
土地の神や農業の神をまつる日としています。
2月14日は言わずと知れたバレンタインデー
友達同士で渡し合った娘も、今はやらないそうです。
「それで何かいいことある? 全員に渡すわけじゃないから、
もらえなかった友達は可哀想でしょ」
なるほど、当然です。
こっそりやれば良いと思うのだが、
みんな堂々と配り歩くのだそうです。
慎ましさも無いわけで・・
このチョコを渡す慣習、必要ですかね??
正直面倒くさい(笑)
何が?
もちろん義理チョコのお返しがです。
返さなくてもいいじゃない? という人もいるでしょうが、
そういうわけにもねぇ・・・
20代は、さすがに嬉しかったですし、
数を競っていたという”間抜け”な時代もありましたが、
最近は、もらう機会も、ほとんど無くなりましたから、いいんですけど。
これって、コミュニケーションの一環で行っている人も多いと思いますが、
真剣に愛を告白したり、愛情を込めて渡す場合以外は、
義理チョコは止めにした方が良いのでは?
いや、でも年代によっては、とっても大切な行事なのかもしれない・・・
クリスマスに、クリスマスケーキ食べるのを止めようとか、
お正月に、おせち料理は止めようとか言ってるのと同じかも・・・・
バレンタインデーの義理チョコも、
すでに日本の文化になっている??
そうなってくると、気を動かす材料のひとつになってきますから、
個人的な好みで、止めろとは言えません。
でも、コロナ渦にあって、この慣習は以前程、続いていないのかも…
2020年は私もコロナウィルスに振り回された1年でした。
2021年に、まだまだ不安を抱いている人も多いかと思いますが、
勇気を持って、暮らして行きましょう!
きっと良いことが待っている2021年だろうと・・
子どもの心を磨く夏休みの過ごし方2、
たとえば、
家族や仲間と自然のあるところへ出かけることです。
その時に大切なのは、旅での役割と旅の目的を決めること。
旅先では、なるべくその土地の文化や歴史に触れて、
出会う人との接点を持つことです。
これは、知的才能を活発化するとともに、
社交性や行動力の現実的才能を鍛えることになります。
特に計画を立てたり目的を明確にしたりすることは、
改革力や創造力を磨くと同時に実行力を養えますし、
旅の楽しみ方が増えるのです。
旅は、ひとりひとり、その人自身が主人公なのです。
ただし、今年は、コロナウィルス感染の危険もありますから、
注意が必要ですし、旅行の自粛もやむを得ませんけど・・
人類は月に行くことを夢見た、
実現するともっと遠くへ行きたくなる。
夢は叶うと次の夢を見る必要があるんです。
夢というものは生きる目的を遂行する為の手段なのですから、
基本的に夢は叶う。
・:*:・`☆、。・:*:・`★
【月面着陸の日】
1969年の今日(日本時間では7月21日早朝)、
アポロ11号が月面の「静かの海」に着陸し、
人類が初めて月面に降り立ちました。
「この一歩は小さいが、人類にとっては大きな飛躍である」
アームストロング船長はメッセージを地球に送ったのです。
夢の第一歩というのは、
実は誰でもほんの小さな一歩から始まります。
それも子どもの頃であることがほとんど。
本人は気づいていなくても、
大人になって振り返った時、
種まきをした、芽が出たということを思い出すのです。
小さな頃に思い描いた夢は、
いつか形になって目の前にやってきます。
夢や理想を持てない人、
人生の目的・目標が立てられない人、
その目標設定が低い人には、
心のバランスが取れない人がいます。
あるいは人生の壁をクリアできなかったり
「空虚感」になることもあります。
だからこそ夢や目標は持ってほしい。
子どもの頃に夢を持つことが大切なのは、
子どもの頃に描く夢は、
自分の才能を発揮しやすい夢であることが多い・・
そこに自分に合った将来があるということです。
子どものときの夢には、
素直に自分の感じるままの思いが投影されます。
それは、言ってみれば、
自分の持って生まれた才能を敏感に察知して、
その延長線上で夢を見ているのです。
成りたい自分になる近道、
それが夢を持つということなのです。
コロナウィルス対策の為、ウチの市内の学校も、月曜から休校になっています。
ウチのまる子も、現在中学一年生、
修了式も無く、いきなり休みになって、うれしがったり、困ったり・・
特に卒業する先輩たちに会えなくなるのが、寂しいようです。
そうこうしていると、学校の先生が尋ねて来た。
生活確認の為の家庭訪問を生徒一軒ずつ廻っているのだそうです。
ご苦労様です。
ただ、ウチは、親が不在のときは、インターフォンにも出なくて良いと言ってあるので、
子ども1人だったら、先生が尋ねて来ても気付かなかったでしょう。
このエリアは、子どもはみんな休みだということは周知されているし、
何かあっても困るので・・
尋ねる方も、昔見たいに玄関ガラガラって開けて
「こんちは〜っ」ってこと出来ないしね。
たまたま、私が仕事で自宅にいた時間だからいいけど、
今時は、家族が誰もいなくて1人留守番の子どもも多いんじゃないかな、
何れにしても、学校の先生方も大変だということです。
頑張っていただきたいし、
コロナウィルスの収束を願ってやまないです。