カテゴリー別アーカイブ: 育て方・教育法

子どもの話をちゃんと聞けてますか?

子どもの話をちゃんと聞けてますか?

子どもって親の都合や状況は関係なく、話したいときに話しかけて来ます。
「ちょっと待ってて」とか「あとでね」という対応は、ダメな対応なのです。

話したい今、聞いてほしいわけですから、
あとでと言われると冷めてしまうし、
あとまで覚えていないことも多々あります。

「さっきの話って何?」
「ん? 何だけっけ? もういいや」
という感じです。

だから、子どもが話しかけて来たら、
出来る限り、その時、聞いてあげてほしいのです。

一緒にお風呂に入ってゆっくり話が聞ければいいですが、
たとえそれが家事の最中、料理の最中でも、
手を止めてでも聞いてあげる、それがポイントです。

そんなこと言われても、そんな時間は無いとお思いの方、
ならば、作業をしながらでも聞いてあげてください。
ただし、その場合、いいかげんに聞いていると
「おかあさん、聞いてる? 今、私何て言った?」
と、文句を言われるでしょう。

うなずく、相づちを打つ、
これは最低限必要です。
「それで」とか、 「それからどうしたの?」と、
子どもの話に関心と好奇心をもって聞いてあげると、
子どもは喜んで話を続けるでしょう。

やってはいけないのは、
話を途中で遮ること、
あるいは「もう少し簡潔に言いなさい」とか、「もっと早くしゃべって」
といった子どものペースを壊すことです。

最後まで話しきらせてあげてください。

これらのことって、大人でも同じです。
自分が話し立ているとき、「あとでね」と言われたり、
「ふんふん」と聞いているんだかどうだかわからない態度だったら
腹が立つでしょ、子どもも大人も同じなのです。

お子さんの話を、さえぎることなく、最後まで聴くことができる、
そんな親になりたいものです。

余談ですが、大人が子どもの話を聞きたい時、
それが子どもが話したい時と一致するわけではありません。
子どもだって、話したいときと、話したくないときはあるのです。
無理に話をさせても、子どもは楽しくないのです。


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コミュニケーションはバランス

「他人に堂々と自分の意見を主張する」
「反対があっても自分の意志を通す」
自我を出し周囲に対する意思表示は、
人間関係には必要なことです。
馴れ合いや遠慮ばかりでは
良いコミュニケーションとは言えない。
そして最後はバランス。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

しかし、子どもの頃は、このバランスが難しい。

自己主張同士が自分の意見を曲げず
ケンカになる・・

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相手の意見に流されてしまい、
やりたくないことをやって後悔する・・

特に後者は、いじめに繋がります。
友達がイジメを扇動して、
ことわれなくて自分も加害者側に加わる・・なんてことがよくあります。

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こうなると、もうコミュニケーション能力というよりも、
友達を選ぶ、そこからの問題ですね。

意見を主張するにも、
思ったまま、感情のまま発言していては、
通るものも通らないし、
批判が強くなることもあります。

言葉を選び、口調は穏やかに、
表情は柔らかく、
内容に合った言葉使いで、
そして思いを込める。

子どもの頃にこれを身につけるのは至難の技ですが、
まずは、自分の意見をハッキリ言うことと、
相手の意見をキチンと聞くこと
そこから始めさせなければなりません。

今は極端な時代で、
自分さえ良ければいいので他人の意見は聞かない・・
仲間はずれが嫌なので、自己主張せずみんなと同じ・・
そういう考え方の人がホントに多い。


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母の日

母の日。
みなさんはどんな母の日を過ごされますか?

ところで、子どもの運気は親の影響を大きく受けると常日頃お話ししています。

お母さんの役割は、子どもの人生の現実的な部分に出て来ます。
例えば、母親がご飯を作らないと子どもの運は下がる。
子どもは、母親がご飯を作ってくれたことだけでも感謝しなければいけないのです。

運命学的に言って、子育て上手な母親というのは、
どこか抜けている親なのです。
その方が子どもがしっかり育ちますから、
いい子どもを育てようと思ったら、
ちょっとだけ気を抜いておいた方がいいようです。
子どもから見て完壁な母親だと、
最大限に親をこえることが出来なくなるからです。

子育ても母業も、完璧である必要は無い。


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ダメな理由を伝えよ

誰かにダメという否定をするときは、
ダメであることを納得させる必要があります。
特に子どもには。

それに、ダメの中に良い点が多々含まれていますから、
ダメなことを良いことに変換する知恵と努力、
それを大人がうまく使うのが大切です。

子どもはまだまだ理解力も少ないし、
正誤の判断も弱い。
なので、間違った事をすることも仕方がないところ。
であるなら、間違った事、ダメだった事を
理由をわかるように説明して
正しい事を教えるのが、大人の役目なのです。

感情だけで怒っている間は発展は無い。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

世の中には無意味なものは無い、
無駄なモノもない。
それは、世の中にダメなものも無いということ。

一見ダメなことでも、それは、
まだ完成していない、その途中、過程だというだけのことです。

未完であるから、どうやってダメなものを完成させるか、
ダメなものを活かすか?
それを知ること、教える事、
それにかかっています。


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方3

●墓参り●

日本の古くからの行事ですから、
お盆の墓参りは多くの方がされるでしょうが、
人間性を向上させる「墓参り」が大切です。

その方法は・・

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自分の先祖の一人一人はどんな人だったのかを知ること、
記憶にある先祖ならば、その人との思い出を語り合うことも大切です。

そして、お盆行事という風習に触れること。
これは、宗教的な行事というわけではなく、
その時期だからこそ味わえる雰囲気を楽しむことなのです。

気温や風や食べ物、花や虫や商店街の行事や飾り付け等々、
お盆の季節だからこそ味わえる
昔ながらの空気を五感全てで感じてほしいのです。

盆踊りや夏祭りもお盆行事と同じで、
心を磨く行事に該当します。

もうすぐ旧盆です。


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方2

子どもの心を磨く夏休みの過ごし方2、
毎日一定の運動量を与えること。
散歩でもスポーツでも何でも良いのです。
毎日の継続が重要です。
気のバランスをよくするためにもスポーツや家事手伝い、
または労働でエネルギーを発散させて下さい。

baseball

学校に通っているときは、
登下校の移動や体育、休み時間などでエネルギーを使っています。
大勢のクラスメイトとの接触でもエネルギーを使います。
でも、夏休みになって、
場合によってはずっと家の中にいる、
勉強だけしているといった環境のお子さんもいます。
そういう子はエネルギーを発散出来ないでいます。

そのためにも、適度な運動は必要なのです。
特に夏休みという非日常だから出来ることがあります。
それを大人が与えてあげるのも、心の成長には大切なのです。


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子どもの心を磨く夏休みの過ごし方1

子ども達の夏休み、
こういう長期休暇の過ごし方にも、
ポイントがあります。毎年恒例のご紹介。

長期休みだから出来る心の育て方というものがあるのです。
例えば、
休み期間の約束事を決めさせて実行させ、ルールを守らせること、
役割分担を持たせて家事を手伝わせることです。
最初は褒美や罰則を作ってでも守らせるクセを付けることが大事。

これは、とにかく約束を守らせるのが最大の目的です。
約束を守ることで、心が強くなり、良い意味でのプライドも持てるようになります。

問題は、
家庭内での決め事を親が守ることが重要で、
親が守れなければ子どもも守れない典型的な項目なのです。

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子どもの頃に描く夢-1-

夢や理想を持てない人、
人生の目的・目標が立てられない人、
その目標設定が低い人には、
心のバランスが取れない人がいます。

あるいは人生の壁をクリアできなかったり
「空虚感」になることもあります。
だからこそ夢や目標は持ってほしい。

子どもの頃に夢を持つことが大切なのは、
子どもの頃に描く夢は、
自分の才能を発揮しやすい夢であることが多い・・
そこに自分に合った将来があるということです。

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子どものときの夢には、
素直に自分の感じるままの思いが投影されます。
それは、言ってみれば、
自分の持って生まれた才能を敏感に察知して、
その延長線上で夢を見ているのです。

成りたい自分になる近道、
それが夢を持つということなのです。


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「水」になれ!

あなたは海外へ旅したことはありますか?
自国と他国の文化やルール、価値観の違いを
肌で感じたことが無い人は、
新しいものを創造するチカラは大きくなりません。
視野を広くするのは大切なことなんです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

海外へ渡ること、冒険をすること、改革・改良をすること、
これら全てに共通しているのは、
「水」になれということです。

グラスの中の水は、他のグラスに注がれた時、
そのグラスの形にピッタリ収まります。

視野を広めるということは、どんな器にも収まるだけの
度量を持ちなさいということなのです。
そうすれば、どんな環境にも
振り回されない自分が出来上がりますし、
状況に合った判断や対応がとれるので、
改良改革が出来るようになります。

子どもの頃から、たくさんの経験をさせるのは、
この器を大きくするため、
どんなグラスにも収まるような水になれるようにするため、
そういう意味もあるのです。


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言葉遣いの大切さ

いつの時代も、あいさつや言葉遣いは大切。
それが運気を左右します。
綺麗で正しい言葉使いは運気を上げます。
たとえファッションだったとしても省略語やタメ口、
若者にありがちな言葉遣いは運気を下げるものになります。
その言葉が文化になるまでは・・

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今の子ども達は、友達の親にも先生にもタメ口です(苦笑)、
私達の時代では考えられないけど。

先生は友達になっちゃってる。
大人も他人の子どもには厳しくできないもんね。
今の子どもは人を見て対応変えるという「カメレオンかお前は!」って子が多いです。

上下関係と、言葉遣いの大切さを、
大人になるまでに気がついてくれるといいのですがね。


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