カテゴリー別アーカイブ: 今日のメッセージ

失敗、それは未来に続く通過点

失敗は成功の母と言いますが、
前向きな選択から出た答えがたとえ失敗だったとしても、
それは未来に続く通過点に過ぎません。
失敗で終わりではないのです。

失敗の大小の差はありますが、
子どもも同じことで、
失敗を繰り返すことで身につくことが多いのです。

失敗を恐れない、
やって失敗した後悔より、やらない後悔の方が、後々まで残ります。

失敗が少なく、何でもソツなくこなして来た子どもは、
大人になってからの失敗に大きくつまずくことが多いです。

失敗して打たれ強い心を作ることも大事。


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「守り」と「攻撃」

人間は現実の世界で生きるのに
「守り」と「攻撃」の相反するエネルギーを使います。
守りがあって攻めがある、
この二つを上手く使う人が生きやすいのです。
攻撃が強過ぎると敵を作るし、
守りが強過ぎると身動きができない、
全てはバランス。

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人間の質というのは複雑で、
守りだけ、攻めだけという人はいません。
守りと攻めのバランスが人によって違います。

守りのエネルギーと攻めのエネルギー、どちらが強いか、
どちらの質が強く前面に出るかで、
他人の印象や評価も違ってきます。

守りながら攻める、
あるいは攻めながら守る、
この二つの質をバランス良く使いこなせる人が、
他人から重宝がられるのです。

守りと攻め、これが人間関係の中では、
周囲の人を守り、積極的に関係を作る、
「仁」と「義」のチカラになるわけです。

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子どもの時は、この「守り」と「攻撃」がストレートに出ます。
「守り」が強い子どもはとても頑固に自分の世界を作ります。
その分、動きも遅い。

「攻撃」が強い子どもは、行動が早い分、他人への攻撃になる場合もある、
落ち着きがなくなったり、直情的になることもある、

それらを才能として活かすには、
コントロール出来る心を育てることです。


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コミュニケーションはバランス

「他人に堂々と自分の意見を主張する」
「反対があっても自分の意志を通す」
自我を出し周囲に対する意思表示は、
人間関係には必要なことです。
馴れ合いや遠慮ばかりでは
良いコミュニケーションとは言えない。
そして最後はバランス。

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しかし、子どもの頃は、このバランスが難しい。

自己主張同士が自分の意見を曲げず
ケンカになる・・

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相手の意見に流されてしまい、
やりたくないことをやって後悔する・・

特に後者は、いじめに繋がります。
友達がイジメを扇動して、
ことわれなくて自分も加害者側に加わる・・なんてことがよくあります。

kids_mushi

こうなると、もうコミュニケーション能力というよりも、
友達を選ぶ、そこからの問題ですね。

意見を主張するにも、
思ったまま、感情のまま発言していては、
通るものも通らないし、
批判が強くなることもあります。

言葉を選び、口調は穏やかに、
表情は柔らかく、
内容に合った言葉使いで、
そして思いを込める。

子どもの頃にこれを身につけるのは至難の技ですが、
まずは、自分の意見をハッキリ言うことと、
相手の意見をキチンと聞くこと
そこから始めさせなければなりません。

今は極端な時代で、
自分さえ良ければいいので他人の意見は聞かない・・
仲間はずれが嫌なので、自己主張せずみんなと同じ・・
そういう考え方の人がホントに多い。


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夢を持つ事の大切さ

何をやりたいかという夢・ビジョンを持っている子と
持っていない子の差は、
人生のスピードの差として、大人になって、やがて表れます。
ものごとの結果を出す早さが違うのです。

部活動でも、趣味でも、勉強でも、
何か新しい事をはじめようとするなら、
夢をもって、目標を作りながら進むことを教えてあげてください。

その生き方が、自分を助けてくれる日が、いずれ来ますから・・


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自然に感謝をする心を持つ

立夏が過ぎ、陽射しは強く、
庭には様々な花が咲きだしました。

人間は自然の一部として存在し、
人間が自然を支配しているわけではないんです。
そして人間の宿命は自然(宇宙)の神との約束事です。

地球上の全てのものが自然であり
私たち人間も自然そのものである。
自然そのものが神であり、
地球上の全てのものが宇宙と一体化している。

だから、自然には感謝しなくちゃいけない・・
そういう教えです。


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子ども同士の比較は無意味です

子ども同士の比較は子どもの運を下げることになります。
子どもとその友達を比べたり、
兄弟姉妹を比較したりすることが一番いけないこと。
子どもはそれぞれ本質が違っていて、才能も違います。
比べる事は無意味なのです。

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子どもは一人一人性質が全く違います、当然のことですが・・。
だから育て方もひとりひとり違うんです。
子どもの中には誰かと競争させて運気が伸びる子もいれば、
競争させることがマイナスになる子もいます。
つまり子どもの質を把握して質にあった育て方をするのが良いんです。
でも、たとえ競争が向いている子どもであっても、
直接の比較はやってはいけません。

その子だけのモノを持っているのです、
自覚や自信を上手に植え付けてあげられればいい、
それが親(大人)の役目です。


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言葉にはエネルギーがある

いつの時代も言葉遣いが運気を左右する場合があります。
言葉にはエネルギーがあり、
そのパワーが相手に伝わって行くからです。
良い言葉は良い気として伝わり、
悪い言葉は悪い気として伝わります。

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「気」と「言葉」は連動します。
増幅すると言ってもいいかもしれない。

気がのらなくても、言葉で奮い立たせるということが出来ますし、
どんなに良い気を持っていても、選ぶ言葉を間違えれば、
マイナスに作用します。

毎日の生活はもちろんですが、仕事にも影響します。
接客業では、言葉使いが基本になるのは、
それだけ言葉が重要だからです。
言葉遣いの悪いお店や、言葉に覇気のないお店には
行きたくないと思いますでしょ。

特に子どもの場合は、親の言葉使い、
親のしゃべり方に大きく影響を受けます。
乱暴な言葉や、辛辣な言葉、意地悪い言葉を使う人の子は、
それを受け継ぐことが多い。

優しく温かい言葉を使う人の子は、
同じような使い方が出来るようになる。
親の言葉遣いがそのまま子どもの運気に関わるということです。


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身だしなみや言葉遣いは結構大切

大人はもちろんのこと、
子どもだって身だしなみや言葉遣いが運気を左右します。

自分を飾らないということは、とても素敵なことですけど、
少しは印象をよく見せる努力は必要です。
相手に対する配慮や思いやりに通じるからです。

人は誰でも無意識の中で「気エネルギー」を発しています。
それが相手に伝わって、
気が合ったり、気味が悪かったり、
気後れしたり、気に障ったりするのです。

そしてそれを強調したり、打ち消したりするのが、
見た目の印象、そして言葉遣いです。

言葉遣いが悪かったり、
態度が悪い(横柄だったり無愛想)とか、
髪型、服装などなど
全てが影響するのです。

会う人に不快な思いをさせない印象は、結構大切ですから・・
子どもは自分で整えることが出来ないこともありますから、
大人がチェックしてあげてほしいものです。


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夏休みは自分の魅力を作り出すチャンス

子どもにとって、夏休みは自分の魅力を作り出す良いチャンスのときです。

自分の才能に気づき、その才能を活かすこと。
得意なモノを持つこと、出来ることを継続していくこと。
それがやがて自信にもなり、自分の魅力発揮にもつながります。

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才能がわからないというお子さん、
自分の長所を他人に聞いてごらんなさい。
それが才能だったりします。

得意なものがないお子さん、
自分の好きなこと(モノ)を、もっと掘り下げてみて。
そこから何かがスタートするかも。夏休みは自由な時間があります。

何を継続していいかわからないお子さん、
毎日決めた時間の勉強をするとか、
何かひとつ家のお手伝いをするとか、
何かを観察したり、調べてみたり、
とにかく夏休み期間中、毎日続けましょう。

何にでも真剣にとりくめば、やがてあなたの魅力が湧いて出てくるはず。
夏休み中、何かをやりきった体験を作ってください。
それが近道…


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子どもの頃に描く夢-2-

人類は月に行くことを夢見た、
実現するともっと遠くへ行きたくなる。
夢は叶うと次の夢を見る必要があるんです。
夢というものは生きる目的を遂行する為の手段なのですから、
基本的に夢は叶う。

夢の第一歩というのは、
実は誰でもほんの小さな一歩から始まります。
それも子どもの頃であることがほとんど。
本人は気づいていなくても、
大人になって振り返った時、
種まきをした、芽が出たということを思い出すのです。

小さな頃に思い描いた夢は、
いつか形になって目の前にやってきます。


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