男性と女性の喜び方の本質は違う。
男の子は夢さえあれば、
モノが無いとか貧しいということで傷つかないので、
物を買い与える必要はない。
でも、女の子はモノが無いというのはかなり傷つく。
女の子にはある程度の物質主義で育てて行く方が良い。
男性と女性の喜び方の本質は違う。
男の子は夢さえあれば、
モノが無いとか貧しいということで傷つかないので、
物を買い与える必要はない。
でも、女の子はモノが無いというのはかなり傷つく。
女の子にはある程度の物質主義で育てて行く方が良い。
音楽や読書は形がありません。
音は聞こえますが形はないのです。
音楽も読書も無形の芸術。
無形から何を想像し何を感じるとるか、
それが精神を鍛えてくれるのです。
そして感性と表現力を養ってくれます。
・:*:・`☆、。・:*:・`★
音楽や読書がいかに精神の発達に重要かということです。
できるなら、様々なジャンルに手を出すこと。
音楽なら、クラシックはもちろん、ジャズやロック、
歌謡曲も良いし、童謡や民謡も・・
どんな音楽も、心を磨いてくれます。
読書なら、古典も、歴史書も、童話も推理モノも、
様々なジャンルの本を読んでみるといい・・
文章力も読解力も、そして創造力も磨かれます。
そのために必要になってくるのが「知識」なのです。
クラシックを聴いて18世紀を想い描こうにも、
モーツァルトやショパンのいた時代が
どんな風だったのかがわからないと想像もできませんから、
その曲の奥深さがわからないのです。
小説で書き表されている描写がどういう意味なのか、
時代背景や文化風習といった知識が無いと解らないです。
たくさんの知識を入れることが、
精神を鍛えるためにも必要だということなのです。
子どもは暮らしの中で、日々様々な経験や知識を得ます。
すると誰かに何かを伝えたい、
という想いが強くなって行きます。
おしゃべりがしたい、
夢を聞いてもらいたい、
好きなモノを解ってもらいたい、
自分の体験を伝えたい、
そういう日常のことから、やがて、
詩や小説など文章を書いて作品を作ったり、
絵や彫刻などを作ったり、歌や演奏をしたり、
写真や演劇といった、あらゆる表現になっていきます。
それは「何かを人に伝えたい」という
誰にでもある本能なんです。
この伝える本能(才能)こそ、
楽しい日々を送るのに必要なものなのです。
子どもの「伝えたい想い」を受け止めて上げてください。
何かを成し遂げるには、
運気よりも努力と継続の方が大切です。
努力と継続に対し、運気が味方することが多い。
それが天才と言われる人でも偉人であっても同じです。
千里の道も一歩から。
【ホームラン記念日】
1977年9月3日、プロ野球巨人軍の王貞治選手が
通算756号ホームランを打ちました。
アメリカ大リーグのハンク・アーロンを抜き世界最高記録を更新。
2日後の9月5日には、初の国民栄誉賞に決定しています。
その世界記録を記念して「ホームラン記念日」はできました。
王選手は引退までに868本のホームランを打ちましたが、
それは1本目となった
1959年4月26日に打ったプロ初ホームランがあればこそです。
そこから22年の努力と継続で得た記録です。
でも、ホントのスタートは、
小中学時代に野球を始めたことに遡るはずです。
私たちも同じです。
どんな人にも、結果を出すためのスタートがあり、
出発点は、夢を描いたとき、
最初のスタートをした日なのです。
それを思い出すことがとても大切。
人を騙したり裏切ったり、いじめたりすると、
自分の運格(運気のレベル)と霊格(魂のレベル)を下げることになり、
運気の上昇を妨げたり、直接運気が下降します。
あるいは周囲に魂レベルの低い人が集まってきたり、
子孫に問題を残す結果にもつながるのです。
これが魂(気)の法則です。
私も娘には、このことをヤンワリと教えています。
いるんですよ、意地悪をする子や、
言葉遣いの悪い子は・・
そういう子は、結果として、自分に跳ね返ってくる。
自分の良い行いも悪い行いも、
5代に渡って影響します。
自分に直接返って来ることもありますが、
多くは子どもや孫に現象として出ます。
自分に子どもがいなかったら、
兄弟姉妹の子ども達、つまり甥、姪に出ます。
その甥っ子姪っ子もいない場合、
やがて再び生を受ける自分自身に、結局は戻るだけです。
今の子達に、教えたいことです。