月別アーカイブ: 2025年10月

やられたら、二度はやられないような工夫をするしかない。

子どもだって人間関係に疲れます。
家で愚痴をこぼす子もいるでしょう。
他人の悪口は言ってはいけないという教えがあるのだが、
それでも、そういう時は、黙って聞いてやるのも親の務め。

人に攻撃的で文句ばかり言っている子は少なからずいる、
自分に非が無いことでケンカを売られ、相当に嫌な思いをする子もいる。

どこでも、いつの時代も、そういうヤツはいる。
大人なら上手くかわして対処して行けるが、
子どもは、感情的になって衝突してしまうことが多い(大人にもいるけど)

誰もが無用で無意味なケンカはしたくないと思っているので、
反発したいのをグッと堪えて、結果、帰って来てからのグチになるのです。

理不尽なものには屈するなと言いたいのですが、
かわせるものなら、上手くかわした方がいい。

大人もそうなんですが、
やられたらやり返す、を繰り返していると、
やり返されることも多くなるということで、
それは面倒ですから、
やられたら、二度はやられないような工夫をするしかない。

そのためには、やはり知識と信頼と行動力で、
相手が攻撃出来ないオーラを付けるのが得策だと、
私は思っています。


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白と黒の間にはグレーがある

白黒をつけない、
実はこれが大人の処世術であり、国際感覚なのです。
決して今あるものを否定しない、変化は少しずつ動かしていく、
そうすれば誰も傷付かず自然の変化が生まれるのです。
それには視野を広くして、風流心を養うことです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

白か黒か、ハッキリさせるのは
人間関係では角を立てます。

よく外国人が「日本人はハッキリしない」といいますが、
それが社会生活を円滑にしているところがあり、
日本人の良さでもあります。
外国では白黒ハッキリつけ過ぎるから争いになるのです。
肌の色、性別、神様、等々

ただし、白黒つけないことが
優柔不断とか、ごまかすとか、
中途半端ということではありません。
誤解のないように。

白黒つけないということは、
バランスを取るということなのです。
丁度いい加減、いい按排にまとめる技術なのです。

子どもは成長過程のために、考え方に柔軟性がありません。
何ごとも白黒つけたがります。
良いか悪いか、好きか嫌いか、
判断基準は、子ども自身の意思というよりも
親や親族など、家庭環境に影響されます。

白と黒の間にはグレーが存在し、
そのグレーにしたって、黒10%のグレーから、90%のグレー等、
幅は広いのです。

それがわかるようになるには、成長が必要になるので、少し時間がかかります。
だって、大人になっても、白黒の判断しか出来ない人がいますから・・

人間関係は特に白黒の二者択一というわけにはいかないのです。
ただし、柔軟性と優柔不断は違います。
優柔不断はちょっと困ってしまいます。


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才能は使わないとレベルアップしない

どんな子どもも、何かしら良い才能を持っている、
でも上手く使うかどうかが問題。

タンスの中に服がいっぱいあるのと同じ。
着なければ何にもならない。

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才能って磨いて使っていかないとレベルアップしないし、
使い方によっても発揮の仕方、結果は違ってきます。

洋服で例えてみます。
洋服も、年齢によって、体型によって、
着たくても着れなくなりますよね。
子どものときの成長は、あっという間にサイズが合わなくなります。

そういう着られなくなった服はどうしますか?
ゴミに出す? 友人知人に譲る?
リサイクルショップや、フリーマーケットで
求める人に売るという手もあります。

ただ言えることは、タンスの中で眠らせているだけでは、
服の役目は発揮されないということです。

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才能も、時代時代、あるいは環境によって
身につき方、発揮され方、が違います。

まずは、才能を見抜くところが大切なのですが、
普通にはわからないものです。

なので、まず、
子どもが好きなこと、興味を持ったこと、得意なこと、
やりたいことは、なんでもやらせてみる、
経験させてみることです、
そういうところに才能が見え隠れしますから。

学ぶことが好きな子どもは、習得の才能が高いかもしれない、
スポーツが好きな子どもは、行動力の才能が高いかもしれない、
友達とすぐ仲良くなれる子どもは、コミュニケーション力の才能が高いかもしれない、
等々・・

子どもは、たくさんの潜在能力、才能を持っていることを
理解しておきましょう。


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将来、運気を落とさないためには?

大人になってツキを落とさないように、子どもの時にしておきたいこと、
代表的なものを挙げてみました。

何かをコツコツ続けること

間違った言動をしたときは、ちゃんと謝ること

人の悪口や陰口は言わないこと

何か失敗があったら、反省はしても後悔はしないこと

約束事は守ること

悪い(マイナス)言葉は使わないこと

差別やいじめはしないこと

自分がやらなければならないことは責任持ってやること

たくさんの知識を得たり、経験をすること


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与えられた環境に合わせることも大切

衣替えは生活を「季節」に合わせることです。
人は与えられた環境に合わせることで、
生きやすくするという技を持っているのです。
しかしそれは自分の持った能力・才能を殺して、
他人に合わせるということではありません。

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10月1日は衣替え、学生さん等は冬物の制服になりますね。
服装を変えるように、
気持ちもカラッと変えられるといいですね。

いつの時代も、人は生きやすいように、バランスを考えたり
環境に合わせようとします。

特に人との接し方、表現の仕方を、
場を考えながら変えてみると、
スムーズな人間関係を作れたりもします。

今の環境や状況を自分のモノにする、
上手く取入れるということです。

子ども達は、今、それを学校で学んでいます。
あとは外へ出て、それを実践するだけなのですが、
高校生や大学生になっても、いや、大人になっても、
実践が上手く身にならない人も大勢いるようです。

教え方が間違っている?


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