娘が小学生の時、読書感想文を書いた
「つなみてんでんこ はしれ、上へ!」という絵本。

2011年3月11日
東日本大震災で大津波をみんなで生きのびた
釜石の子どもたちのドキュメントの絵本です。
私たちに出来ることは、こういうものを通して、
いつまでも記憶に残していくこと。
あの日を忘れないこと。
娘が小学生の時、読書感想文を書いた
「つなみてんでんこ はしれ、上へ!」という絵本。

2011年3月11日
東日本大震災で大津波をみんなで生きのびた
釜石の子どもたちのドキュメントの絵本です。
私たちに出来ることは、こういうものを通して、
いつまでも記憶に残していくこと。
あの日を忘れないこと。
関東大震災や第二次世界大戦の大空襲、
阪神淡路大震災に東日本大震災、
どれも悲惨な出来事ですが、事実です。
3/10は第二次大戦の東京大空襲、
そして3/11が東日本大震災、
誰かが語り継がなければいけないことだと思います。
あなたは誰に何を語り継ぎますか?
世の中、時には納得出来ない不条理なことにも、
そうしなければならない理由があれば、
忍耐強く頑張るしかありません。
理由とは夢や理想や目的があるということです。
それがないと腹が立ってやっていられないでしょ?
・:*:・`☆、。・:*:・`★
人は嫌な思いをしないで過ごしていけることが
幸せのように思えるでしょう。
でも、それでは忍耐力というのはなかなかレベルアップできない、
困難だったり辛い思いがあってこそ、
忍耐力も人間力も上がるのです。
とはいえ、やっぱり我慢しながらの生活はストレスも溜ります。
だからこそ、我慢に耐えるためにも、
目標や目的、夢が必要なのです。
そうやって一歩一歩進んでいくというのが、
忍耐力を付けていく方法でもあります。
・:*:・`☆、。・:*:・`★
子どもも同じです。
勉強したくない、
体育がしたくない、
顔を合わせたくない同級生がいる、
先生が恐い、嫌い、
・・・で、学校に行きたくない。
お父さん,お母さんが怖い、嫌い、
祖父祖母が怖い、嫌い、
兄弟姉妹といっしょにいたくない、
・・・で、家にいたくない。
でも、それを乗り越えて行かなければ、
強い大人にはなれないわけです。
あとは乗り越え方をどう教えるかです。
無理強いだけでは解決出来ないし、
甘やかしてはもちろんダメだし。
そこにはやっぱり、夢や目標、目的が必要になってくるのです。
どんな小さな子でも同じです。
その年齢に合った目標を持たせるのです。
三月三日、桃の節句
お雛様は一種の魔除・おまじないです。
昔からお雛様って、人間の身代わりになってくれるモノです。
病や災い等から子どもを救うという役目があり、
願いが込められている。
人形の金額や祭壇の高さは関係がないのです。
古来から「人形(ひとがた)」と言って
「陰陽師」などで出て来る“式神(しきがみ)”の一種です。
大昔はその土地に都市を築く時、おまじないで
四方に人間を神の生け贄として埋めていたそうです。
それがだんだん人形や木片になっていきました。
雛人形はそういう名残も含んでいます。
赤ちゃんは、がむしゃらにハイハイして目標物に近づく、
倒れても倒れても立とうとする・・努力というより「本能」です。
人間の努力は本能であり本来は誰でも出来ること。
ただ大人はそれを忘れているだけです。
何事にも努力は必要。
人の本能は、
「何かを知ろうとする本能」
「何かを伝えようとする本能」
「行動する本能」
「何かを守ろうとする本能」
「人を引きつけようとする本能」
人間の性質・性格は、
この5種類の本能の各々の分量によって
決ってくるのです。
生まれた瞬間から、
いや、胎内にいるときから、
人はこの5大本能を持っていて、
その分量によって性格や個性を形成し、
また親が子どもの本能の分量を見極めて導くことによって
性格や個性が発揮されるわけです。