作成者別アーカイブ: ラファエル

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白と黒の間にはグレーがある

白黒をつけない、
実はこれが大人の処世術であり、国際感覚なのです。
決して今あるものを否定しない、変化は少しずつ動かしていく、
そうすれば誰も傷付かず自然の変化が生まれるのです。
それには視野を広くして、風流心を養うことです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

白か黒か、ハッキリさせるのは
人間関係では角を立てます。

よく外国人が「日本人はハッキリしない」といいますが、
それが社会生活を円滑にしているところがあり、
日本人の良さでもあります。
外国では白黒ハッキリつけ過ぎるから争いになるのです。
肌の色、性別、神様、等々

ただし、白黒つけないことが
優柔不断とか、ごまかすとか、
中途半端ということではありません。
誤解のないように。

白黒つけないということは、
バランスを取るということなのです。
丁度いい加減、いい按排にまとめる技術なのです。

子どもは成長過程のために、考え方に柔軟性がありません。
何ごとも白黒つけたがります。
良いか悪いか、好きか嫌いか、
判断基準は、子ども自身の意思というよりも
親や親族など、家庭環境に影響されます。

白と黒の間にはグレーが存在し、
そのグレーにしたって、黒10%のグレーから、90%のグレー等、
幅は広いのです。

それがわかるようになるには、成長が必要になるので、少し時間がかかります。
だって、大人になっても、白黒の判断しか出来ない人がいますから・・

人間関係は特に白黒の二者択一というわけにはいかないのです。
ただし、柔軟性と優柔不断は違います。
優柔不断はちょっと困ってしまいます。


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才能は使わないとレベルアップしない

どんな子どもも、何かしら良い才能を持っている、
でも上手く使うかどうかが問題。

タンスの中に服がいっぱいあるのと同じ。
着なければ何にもならない。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

才能って磨いて使っていかないとレベルアップしないし、
使い方によっても発揮の仕方、結果は違ってきます。

洋服で例えてみます。
洋服も、年齢によって、体型によって、
着たくても着れなくなりますよね。
子どものときの成長は、あっという間にサイズが合わなくなります。

そういう着られなくなった服はどうしますか?
ゴミに出す? 友人知人に譲る?
リサイクルショップや、フリーマーケットで
求める人に売るという手もあります。

ただ言えることは、タンスの中で眠らせているだけでは、
服の役目は発揮されないということです。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

才能も、時代時代、あるいは環境によって
身につき方、発揮され方、が違います。

まずは、才能を見抜くところが大切なのですが、
普通にはわからないものです。

なので、まず、
子どもが好きなこと、興味を持ったこと、得意なこと、
やりたいことは、なんでもやらせてみる、
経験させてみることです、
そういうところに才能が見え隠れしますから。

学ぶことが好きな子どもは、習得の才能が高いかもしれない、
スポーツが好きな子どもは、行動力の才能が高いかもしれない、
友達とすぐ仲良くなれる子どもは、コミュニケーション力の才能が高いかもしれない、
等々・・

子どもは、たくさんの潜在能力、才能を持っていることを
理解しておきましょう。


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将来、運気を落とさないためには?

大人になってツキを落とさないように、子どもの時にしておきたいこと、
代表的なものを挙げてみました。

何かをコツコツ続けること

間違った言動をしたときは、ちゃんと謝ること

人の悪口や陰口は言わないこと

何か失敗があったら、反省はしても後悔はしないこと

約束事は守ること

悪い(マイナス)言葉は使わないこと

差別やいじめはしないこと

自分がやらなければならないことは責任持ってやること

たくさんの知識を得たり、経験をすること


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与えられた環境に合わせることも大切

衣替えは生活を「季節」に合わせることです。
人は与えられた環境に合わせることで、
生きやすくするという技を持っているのです。
しかしそれは自分の持った能力・才能を殺して、
他人に合わせるということではありません。

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10月1日は衣替え、学生さん等は冬物の制服になりますね。
服装を変えるように、
気持ちもカラッと変えられるといいですね。

いつの時代も、人は生きやすいように、バランスを考えたり
環境に合わせようとします。

特に人との接し方、表現の仕方を、
場を考えながら変えてみると、
スムーズな人間関係を作れたりもします。

今の環境や状況を自分のモノにする、
上手く取入れるということです。

子ども達は、今、それを学校で学んでいます。
あとは外へ出て、それを実践するだけなのですが、
高校生や大学生になっても、いや、大人になっても、
実践が上手く身にならない人も大勢いるようです。

教え方が間違っている?


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選択するチカラ

子どもの頃は、多数派に流される。
みんながやっているから・・
みんなが言っているから・・
みんながやらないから・・

自分の意見が有っても言わない、言えない・・

その多数派の選択が正しければ問題は無いのですが、
正しくない選択の場合、その意見に流されると、
あとで後悔するのです。

でも、そうやってコミュニケーションとか、政治力とかを
身につけて行く年頃なんです。

ただし、大人になってもそのままじゃぁダメなんですけど。

選択するチカラ、自己主張するチカラは、
大人(親)が教えて鍛えてあげないといけません。


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自分との約束事を持つ

たとえば、挨拶は自分から先に声かけをするとか、
朝早く起きてちょっとでも勉強するとか、
1日一回、図書室へ足を運び、本を読むとか…

どんなことでもいいので、何かを自分の心と約束し、
それを守り果たすことを、お子さんにさせてみる。
親との約束ではなく、自分自身との約束として…

この約束を何年も続けていくと、
自分の”心の神”に信用がついて、
はじめて運が味方してくれます。

簡単ではないが、ちょっと頑張れば、続けて行けるようなこと、
その行動で、人が喜んでくれること、
そういうことを選んでみるのもポイントです。

それを“天”は視ている、試しているということです。


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好きなモノは30%抑えて、嫌いなモノを30%増やす

人間っていうのは好きな人とばかり付き合ってもダメなんです。
好きな人と付き合っていれば運気が上がるかというと、そういうわけでもない。
10人のうちに3人ぐらいは嫌いな人と付き合いなさい、
7対3、これが運命のバランスの良い割合です。

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食べ物も同じです。
好きなモノばかり食べていては健康を害しますよということです。
好きなモノ7割、嫌いなもの3割

なぜなら、
嫌いな人、嫌いなモノ、嫌いなこと、の中にこそ、
自分にとっての大切な要素が含まれているからです。

嫌だと思っている食べ物の栄養素が、
実は不足しているということが往々にしてあります。

人間関係もそうです。
嫌いな人の中にも、自分には無い良い点が隠れている、
嫌だと思っているものを、自分も同じように持っていたりする。
それを気付かせてくれるのが、嫌いな人なんです。
また、嫌いな人の中に、
実は自分の運気を上げてくれる人がいる。

それを考えると、
好きなモノは30%抑えて、嫌いなモノを30%増やす、
それで丁度いいんです。

子どもは学校の中で、それを学んで行くのですが、
大人は自由になる分、自分で調整しないといけない、
子どもより大人の方に必要なことなのです。


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運気とスポーツ

男性でも、女性でも、子どもの時代にスポーツさせるには、

個人競技と団体競技の、両方を経験させることが、

人間形成と運気上昇のためには重要なんです。

 

だいたいはお分かりかと思いますが、

個人競技と団体競技では、得るモノが若干違うんですね。

 

体力的能力を鍛えるのは、どちらも同じですが、

判断力は個人と団体では違って来ます。

またチームワークと言ったコミュニケーション能力や、自我の形成、

和合の必要性といったことでも違って来ます。

 

特に男性は団体競技を、

女性は個人競技をより学び経験していく方がいいんです。

 

昔、例えば、戦国時代や江戸時代などでは、

遊びとしても、この考え方が取入れられています。

 

男の子は、剣術や馬術、あるいは

狩りといった相手を必要とするモノで感性を養いました。

一方、女の子は、茶道、華道など、一人で出来るもの、

あるいは、ままごとのように一人遊びが出来るように育てられます。

 

それは男性と女性の特性をうまく発揮出来るように考えられた、

昔からの知恵でもあるんです。

 


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子どもの運気は親の運気に左右される

そもそも、
親には親の、子どもには子どもの運勢があるのですが、
実は、子どもの運勢が動き出すのには時間がかかります。

極端に言うと、独立して、自立して社会に出ないと
人の運気ってあまり動かないんです。

なので、小中学生ぐらいの時代は、
親の運気に左右されることが多いんです。

ですから、子どもの不調は、親の問題も少なくありません。
子どもの病気が、実は、
親の運気の悪さから来ていたりすることもあります。

運気を良くする為には、
自分の心の状態を変えること。

例えば、
心のバランスを取る、
楽しめるもの、ストレス発散するものを持つ、
プラス思考でものごとを考える・・

こういってことを心がけてみると、
だいぶ心の状態は変わります。


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素直になること

様々なものを見聞きする、様々な人の意見を聞く、
それを参考にして自分の考えをまとめる。
自分の間違いに気がついたら素直に謝り、軌道修正をする。
それが自我を上手に作るコツですが、大人になってからは身につけ難い。

・:*:・`☆、。・:*:・`★

子どもの頃に、経験を積むことの楽しさを身につけさせたり、
人の意見を聞く姿勢を持たせたり、
素直に謝る心を持たせることが、
将来において、自分らしさを作り、
才能を発揮させるコツだということなんです。

大人になると、素直さが無くなって行きますからね(笑)
だからこそ、子どもの頃の育て方が大きくものをいうわけです。

もちろん、大人になっても素直な人は
たくさんいますけど。


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